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母校北門で2日連続のお花見

昨日今日と気温がぐんぐん上昇し、12時で22℃の横手市です。
1日の気温差が20度を超えると流石にシンドイ気がします。
市内のは満開になりましたが、ちょっと山間部に行くとまだまだ雪があったりします。
日曜日は南下していつもと違ったスーパーに行って来ました。
南下したはずなのには開いたばかりと言った様子でした。

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地元小学校の北門~日曜日
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その帰りに地元小学校に寄ってを見てきました。
校舎は建て替えられたけれど、並木はそのままです。
此方の北門が登下校ルートだったので懐かしい風景です。
これ位の色の濃い6~8分咲きが好みです。

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翌月曜日の夕方18:00過ぎ~もう満開でした

昨日は梨ノ木公園~十文字一小~増高~増小とお花見ツアーで帰宅しました。
例年通りこれにてお花見は終了、何と倹しいことでしょう(笑)
これ位が自分らしくて丁度よいのです。

皆さ~ん、もし北のお国からミサイルが飛来したら、
物陰に隠れて頭を低くして身を守るのだそうですよ!!
そんなんでどうにかなるものじゃないでしょう・・・
もうボケボケ、平和ボケです
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| 地 元 | 13:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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或る夜の晩酌set@地元鮨屋

福岡の現金強奪事件が3.8億円、同地の別件で7億円、
そうしているうちに銀座では4千万円のひったくり事件、
連続している現金絡みの事件の金額の大きさにお口がアングリ状態です
「お金は寂しがりやだから一ヶ所に集まる」
そんな話も案外真実かも・・・なんて思ってしまいました。
道理で自分の処にお金は寄ってこないはずですな、私メ孤独が似合っています

先夜、ぶらりと寄ったお馴染の鮨屋、
席に着くと、晩酌セットと言った体裁の品々が勝手に出てきます。

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お通し二種:甘エビと烏賊軟骨のキムチ風、焼き物は季節の魚、鰆
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お造りの盛り合わせ~中トロ、帆立、蟹脚、金目、スモークサーモン
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超美味な鯵のタタキ

鯵はネタケースの中に見つけてリクエストしました。
何故かこの店で鯵に出会うことは余り無かったのです。
美味しいのにどうして???と聞いたら大将も首を傾げていた、
どうやら無意識だった・・・らしい、何故だ
他にも握りや揚物なども出てきたけれど記録に無し、撮っていなかったようです。
量が食べれない中高年、揚物はお持たせになりました。
席に着けば何も言わずともちょっとしたお摘みが適宜(笑)提供される場所の在る幸せ、
変わり映えのない会話が出来るだけで充分、お腹も心も満たされます。
地元社会に疎い自分に適切な情報をくれる貴重な拠り所です。
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| 外 食 | 14:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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齢相応に日々精進の戒め(^^;

暖かくなり春物の薄手綿シャツに袖を通したら、前合わせがパツンパツン
今さらバストが豊満に進化するはずも無く、背中のお肉の厚みが増した模様です。
食の量は増えていないので、基礎代謝の低下とバランスの悪さ辺りが考えられます。
季節が進み増々の薄着を前に気を引き締めて掛からないといけません。

自称38歳のエリコこと、62歳の節子容疑者の移送の様子を見ました。
セパレートのスリーブレスとショートパンツ(自分には到底無理な露出度^^;)
可愛く纏められたヘアスタイル、睫毛はパッチリで口元に微笑みを浮かべながら、
キャリーケースを転がし護送車の金網張りの荷台に乗り込みましたよ!
最早、天晴な女優と言った感じでした。

どう若作りしても38歳は無理がある、イタすぎると思っていましたが、
年下の自分よりも確実に若く見えましたよ、何より女を棄てていない
若作りしたらしたで叩かれ、年相応にしてると女を棄てていると叩かれるとか、
何とも生き辛い世の中ですが・・・(実はあんまりそうとも思ってはいないのが自分だったりする)
毒を撒き散らさなければ、若作りのてんこ盛りサバ読み放題でも構いません。
汚いよりは小奇麗な方が良いのは古今東西の理です。
青酸カリ保険殺人結婚詐欺オバサンの筧千佐子被告はモテモテだったし、
木嶋香苗死刑囚は獄中で結婚離婚、また再婚の充実ぶり?とか、
毒カレー事件の林真須美死刑囚も若い頃は(失礼!)美人でモテたらしい、
蓼食う虫も好き好きとは言うけれども、嘘で塗り固められた蜜の味と言ったところでしょうか?
持って生まれたもの、後から備わったもの、美しさの定義は奥が深そうです。
物理的な問題は諸々ありますが、それなりの努力は怠らずにいたいもの、
まず、少し減量しないとね

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相変わらず帯揚げはグダグダで斜め写りのお粗末、要精進

何の脈絡も無く前述のウールコートの下に着ていた小紋です。
やはり選択が地味~!
もう少し若々しく(若作り?)明るい色合いにした方が良いかもです。
如何せん在庫がどれもこれも地味なのですよ・・・、
まぁ、どうせすぐに自分の年齢が追いつくとは思うけれどもね~

自分の為に三月に蒔いた小さな種が有りました。
で、芽も出ないままに枯れました(笑)
相手の望むものが自分に備わっていなかったという事なのは解ります。
でも打たれ弱い自分はちょっと凹んでいます。
何事も簡単にはいかないという事です。
蛇足ですが、色気のある方面のお話ではありません
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| 和 装 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出不精人間自由研究レポート

昨日の関東では30℃越えの真夏日 方や帯広では積雪で除雪作業
これは一体どういうことなのでしょうネ・・・日本も広いってことかな~

驚いたのは此方もです。
『一番のがんは学芸員』 

「文化観光を進めなければならないが、一番のがんは学芸員という人たち。一掃しないといけない」
山本幸三地方創生担当相が発し、のちに撤回し謝罪した言葉、
“がん”とは、またまた随分な物言いです。
これって失言ではなくて思わず漏れてしまった本音なのでしょうね
この大臣先生が学芸員と言う職務の内容を把握しているとは思えません。
自分たちの意向に沿わない者を一方的に扱下ろしているだけなのでしょう。
日々学び研究し、折々に論文として発表することが課せられ、
文化の土台を築き守っていく専門家であり学究の徒だと思います。
中には浮世離れした方もいるかもしれませんが、
待遇的に恵まれなくとも、それを情熱で補っている方々が沢山います。
他者を排他するなどとは酷い言いがかりでしょう。
観光強化のツケが寺社仏閣その他の文化財の汚損に繋がっているのなら、
学芸員さんばかりではなく多くの人達が怒りを感じていると思います。
大臣の相次ぐ失言やら暴言が続いています。
国会も迷走に次ぐ迷走の学級会状態で、
不穏な現状への対処は本当に大丈夫なのでしょうかね~?なことです。

身近な日本文化和服は始末の文化で、直線の布を縫い合わせ折りたたんで纏います。
汚れたり傷んだりしたら解いて洗い、縫い直し繕い数世代に伝えることも可能、
小物に作り替えたり、細かく裂いて織り上げ再生も出来ます。
先人たちの知恵の賜物です。
私メも少々工夫し、長着を道中着風コートに作り替えてみました。

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全体像ではないので単なる上っ張りにしか見えない・・・ガッカリ

裾を15㎝ほど切って絎け襟を縫い付けただけ、全部手縫いで出来ました。
下前の紐をぐるりと背中に回し、右の身八つ口から前に出して結びます。
ウールの単衣なので軽く暖かいし、汚れても自分で洗え実用的です。

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余った布で紐飾りも作ってみました

一番面倒なのは長い紐を作るところでした。
紐は速さと強度を考えるとミシンで縫う方が良いのですが、
『お母さん、僕のあのミシン、何処にいったんでしょうね?』~人間の証明風~
とばかりに、myミシンは4年ほど前に断りも無く里子に出され行方不明になりました。
思い返すも残念至極、チマチマ運針をしながら呪いました(笑)
そんなこんなの引き籠り休日のレポートでした。
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| 和 装 | 13:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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