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名のみの春 我が家のお雛様

立川市立小学校で起きた集団食中毒の感染原因が刻み海苔だった
このニュースには驚きました!
海苔とは盲点です、そして防ぎようもない気がします。
板海苔と刻み海苔は我家の冷凍庫にも常備されています。
購入する際はメーカー名と国産の表示には気を付けていますが、
委託生産等、その先のことまでは判らないのが実際のところです。
販売元は製造は別会社と言っていました。
気持ちは分からなくもないけれど責任の回避は無理じゃないかな?

もう三月に突入してしまいました。
お天気は良いけれど2日続けて最低気温が氷点下10℃で水道凍結でした。
明後日は祭りと言うのに冬に振り回されっぱなしです。

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我家のお

何時ぞや頂いたグリーティングカードです
昭和の倹しい家庭に自分たち姉妹の人形が飾られることは有りませんでした。
自分が親に為ったらと思いながら、学費の捻出に精一杯でそこまで廻らず
こうなったら自分の為に用意しようかな~?とも思うのですが、
3日を過ぎるとすっかり忘れて一年を過ごしてしまいます。
そして毎年この紙の飾りが登場するわけです。
木目込みの立で充分なのに中々余裕が無いのも現実です

後ろのポスターの画は《ばら》ペーダー・セヴェリン・クロヤー 1893年 
油彩、カンヴァス スケーエン美術館 ©The Art Museums of Skagen
春らしい感じがしたので替えました。

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http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017skagen.html

デンマークと日本の外交関係樹立150周年を記念して開催の展覧会のポスターです。
スケーエン美術館が所蔵する59点の作品を展示、
デンマークの近代美術を代表するスケーエン派の絵画が紹介されているようです。
会期は5月までのようですから行けたらいいな

20170228_2336221.jpg
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

ブルジョアな三井家の本物のお様も観たい・・・、
春を目の前に欲望が限りなく炸裂しています

| 時 候 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風邪は無縁で今季おでん終了

髪を切りました、ガッツリと短く!!
冬は寒いから(まぁ~当然です^^;)少し長めにしておきますか?
と気を遣って貰いましたが、いつも通りで大丈夫と応えました。
冬場の風邪なんて此処何年も引いていないし、
インフルエンザに罹患したのはもう15年以上も前のこと・・・、
「○○は風邪をひかない」の俗説は真理かもしれないです。
でも、油断大敵と言いますから、これまで以上に注意することにします。
快食快○、温かくして速攻寝る位のことですけれど

健康の基本は食生活ですが、余り自慢できるものではないのです。
保存していた大根の最後の1本を消費する為に、先週1週間おでんを食べることになりました。
中々暖かくはならないとはいえ、春は確実に近づいていて、
表面は瑞々しくても中に“ス”(漢字が思い当らない)が入ってきました。
スが入る=水分が抜けて白くなる状態です。
その大根がこれまた大振りなもので、出来上がりが大量でした。
他の具を少なくして昆布にさつま揚げ、あとは玉子(自分の好きな物だけ)
と厳選したのですが、結局徒労でした
それなりにアレンジをしても所詮は「おでん」な訳で見事に飽きてしまいました。
それでも“お残しは許しません”が小母チャンのポリシー故、完食した次第です。
今シーズンのおでんはこれにて終了となりました。

今日は気温も上がって、関東圏は春一番の予報も出ていました。
横手のかまくらと、梵天コンクールが行われています。
市内は雪が少なめで道路のアスファルトが剥き出しで些か風情に欠けています。
春が近づくのは嬉しいけれど、小正月行事が終わってからが理想です。
そんな虫の良いことを言ってはいけませんね

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http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_kyosai/

本当の春が来たら観に行きます

暁斎が私を発見したのであって、逆ではないと信じることはコレクターの虚栄であります」
世界屈指の暁斎コレクター、イスラエル・ゴールドマン氏に、
こうまで言わしめた珠玉のコレクションの数々、中でも80点は完全に初見とか・・・、
今からワクワクが止まりません

先ずは確定申告をやっつけないとね~

| 時 候 | 12:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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節分 恵方巻きと塩豆の夜

トランプ米政権の閣僚として初来日したマティス国防長官、
任命経過などの前評判を聞きかじりではどんな強面かと思っていました。
昨日流れた僅かな情報では極めて良識のある知的な紳士と言う感じでした。
でもまぁ、歴戦の英雄と言われるだけの御仁ですから其れは当然でしょう。
相手を威嚇するだけでは勇者になれるはずの無い小物でしょうからね!
さりとて笑顔の下にどんな表情が潜んでいるのか、油断がならないことは確かです。

節分が明けて立春の今日はとても暖かです。
丸々二日に渡った水道管の凍結(今回はボイラーからのお湯のみ^^;)も無事解消、
気分的にもゆっくり解放されました

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今年はプラスチックの容器に入っていた太助鮨特製恵方巻き

元々は関西地方の慣わしで今では全国区になりました。
コンビニ店員さんのノルマが問題になったりと色々賑やかです。
自分はお付き合いですし、美味しければそれで良しなので今年も購入しました。
例年は紙箱入り、でもそれだと1本1本ラップで巻く必要がありました。
今年は省力化で女将さんの難儀が一つ減りました・・・ヨカッタ

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今年の中身は海鮮に玉子や干瓢、椎茸の旨煮と色とりどり~1本500円也

昨夜は北北西の恵方も無言も無視で、キチンと“はやして”食べました!
※はやす=包丁で切るの意(県南地方の方言)
どのみち独居故、無言に為らざるを得ないのでした

節分に豆撒きをしなくなって随分とたちました。
昨夜は歳の数なんかモノともせず(笑)「塩豆」を食べました。
ここいら周辺では余り馴染のない「塩豆」は、
えんどう豆に牡蠣の殻から作られる胡粉を纏わせた素朴な豆菓子です。
食べ出すと止められなくなる不思議な美味しさです。
亡父の好物でしたので、帰省する家族がお土産に買ってきます。
昨夜も仏壇からお下がりを頂いたと言う訳です。
無愛想な豆菓子、自分も好物なことを再確認しました

| 時 候 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水道管は絶賛凍結中です!

最強の寒気団は長逗留の様子で本日も吹雪模様の横手市です。
ハイ、事務所の水道の凍結は例年の倣いで前々日より継続中です。
破裂したらその時考えましょうと放置、そうしないと対処して貰えないので・・・

昨夜は我が家の洗面所の蛇口も就寝前からストライキに突入していました(驚)
ボイラーの温度を上げて強制解凍後、不凍栓を締めて就寝しました。
が、今朝はトイレの手洗いが凍結(泣)ファンヒーターを持ち込んで事なきを得ました。
慣れたこととは言え面倒・・・築35年の老朽住宅故仕方が無いのです。
例年は既に住まい全体が雪のドームに包まれていますが、
今季はこれまでの積雪が少なくて吹きさらしの状態で余計に凍結しやすい状態なのです。
いよいよ補修工事を考えないといけないようです。
冬は昆虫に悩まされないけれど(昨夏は蛇まで出て大騒ぎになったし^^;)
除雪と凍結も強敵で田舎暮らしは中々緩くありません。

それでも昭和を思えば我儘は言っていられません!
蛇口からお湯が出て、目が覚めたらご飯が炊けているだけで幸せと感じた時代です。
お正月の支度をするたび昔のお母さんたちの仕事ぶりを思います。
土地の仕来りを守っての品々、寒くて不便な台所で当然ながら全て手作りでした。
年が明ければキチンとした身なりで神仏を拝み、親戚やら来客の対応もこなした訳です。
年末年始は呑んで食べて笑ってお仕舞いの自分が後ろめたく思えてしまいます。
まぁ、だからと言って改めようもないのですけれど・・・へへ幸せ者です

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お正月と言うことで和服

部屋着若しくはエプロンや割烹着で自堕落だった松の内最終日に着た小紋です。
赤い物を身に付けて華やかにと考えたのですが、ほぼ茶色で目論みは失敗、
着付けは相変わらずグダグダ、ちっとも上達しません。
帯は亡母の遺したもの、結局一度も日の目を見ないままだった気がします。
勿体無いのでどんどん着回します。
因みに着ただけでお出掛けは無しの引き籠りでした。
今年は自分撮りの腕を磨いて斜め写りを解消したいと思います(笑)

| 時 候 | 13:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大河ドラマ最終回了年末本番

真田丸、昨夜の最終回は号泣して最後の部分をよく覚えていません。
作兵衛が討ち死にしたところ辺りから滂沱の涙でした。
誰に気兼ねすることなく泣ける環境ゆえ、抑えが利かなかった(笑)
土曜日の再放送を視ることにします。

大昔、中学生の頃に学校の図書館で借りた真田十勇士に嵌り幾年月、
真田大助の活躍に心躍らせた柴田錬三郎作品、
司馬遼太郎の「風神の門」と真田の名のつくものを読み漁りました。
今では六文銭と呼ばれることの多い真田の家紋ですが、
私メ的には「六連銭」の方が馴染み深い響きです。
最後は悲劇で終えることが決定している「真田丸」ですが、
毎週毎週軽妙なテンポの台詞回しで視聴者を惹きつけました。
室賀正武に「黙れ、小童(こわっぱ)」と言われ続けた大泉洋扮する信之が、
長じての室賀の息子に同句を放ったシーンには爆笑しました。
三谷幸喜脚本の本領発揮で最後まで楽しめた作品でした。
総集編、勿論視ますとも

今週末はもうクリスマスなんですね~早い早い!
我が家も昨日やっと相変わらずの小物達とリースだけの地味~な飾り付けをしました。

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上野駅のクリスマスツリー~目を惹く場所柄のパンダ飾り

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丸の内「キッテ」のクリスマスツリーは今年もwhite仕様

子供でもいないと盛り上がりは全く無し、甘い物は好まないのでケーキも不要、
単に独居生活の侘しさを痛感するだけの行事になりました。
まぁ、1週間ですぐにお正月ですから慌ただしさで憂さも薄れますから大丈夫です。
今からあれこれ年越しのメニューを算段する暇人も、
年賀状にそろそろ手を付けないと例年の如くの修羅場になりそうです

| 時 候 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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