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抱腹絶倒「キングスマン」観賞

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そう言えば風邪で撃沈する前に観てきたのはこちらの作品です。
ハチャメチャぶりを楽しんだあの日にはその後の負の連鎖(笑)など想像もできませんでした。

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キングスマン ゴールデン・サークル 

☆前作観賞記☆
第1作目であれ程見事に被弾死したコリン・ファースが甦ったり 
コテコテのアメリカンスピリッツを揶揄しまくったりとコメディラインをばく進の作品でした。
そこはR12指定ですから色々グロかったりエロかったりのオマケも付いていました。
矛盾とか倫理無視とか重箱の隅を突いてはいけません、娯楽ですからね
息子のサッカー教室への送迎を理由に世界ツアー引退を宣言した
sir.エルトン・ジョンのド派手アクションシーンは爆笑ものです。
細かいことに拘らずお腹を抱えて笑うのに最適の作品でした。
どうやら次回作も有るようですし、待つ楽しみを一つもらいました。

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でも、どうやら次回作にご贔屓の彼の復活は無いようです・・・残念

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グレイテスト・ショーマン

次の観賞予定はコチラの作品、
ヒュー様の麗しいお姿を楽しみに雪寄せに精を出すことにします。

| 映 画 | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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STARWARS/最後のジェダイ

予報に反してとっても穏やかな冬の晴れ間の横手市です。
昨日は冬至、歳の瀬の追い込み感が半端ない日々です。
年賀状も大掃除も何~にも出来ていません・・・毎年のことですが(笑)
今さら焦っても暮れない年も明けない年も無いわけですから無問題と開き直っています。

今日は天皇誕生日でお祝いの参賀者が即位後最多とか、何よりです。
それにしても退位関連に35億円の費用が掛かるとの試算がされているようです。
35億ですよ
流行語で耳になじんではいますが、金額的には見当もつかない額です。
その内12億円以上が新旧(不遜でスミマセン^^;)天皇一家の住居費とか
就学児童の貧困の話題と同じ新聞紙面上にある矛盾を感じてしまいます。
国民の痛みに寄り添うナンチャラカンチャラ・・・爆笑です

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忙しいと言いながら万障繰り合わせて行ってきました。
だって、田舎だと字幕版は早々に終了してしまいますもの(the言訳

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STAR WARS Ⅷ 「最後のジェダイ」

ルークが軟弱すぎるとか、ヒロインが蚊帳の外とか色々否定意見ばかりですが、
なんて言ったってスターウォーズなんですから、それだけで充分です。
私メなどオープニングの映像と音楽だけで元を取った気になってしまいました。
久しぶりにヨーダにも再会できたし、新しいマスコットも可愛かったし、
武田の赤揃えのようなスノーク騎士の戦闘シーンも楽しめました。
何より皆が皆、真摯に悩み迷っていましたからね~王道です
これ程の長期シリーズ作になれば各自の世界観が有って当然、
批判、否定も楽しみ方の一つでしょう。
娯楽なんですから人其々の楽しみ方で満喫すれば良いことです。
また一つ次の世代が見えてきた次作を楽しみに待つことにします。

| 映 画 | 15:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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オリエント急行殺人事件観賞

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オリエント急行殺人事件

観てきました。
原作はアガサ・クリスティー、彼の名作1974年英国映画のリメイク版です。
勝手に浅~く感想を書いておきます。

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監督主演はシェイクスピア俳優としても名高いケネス・ブラナー。
彼らしい人道派お髭の名探偵エルキュール・ポワロは好感が持てました。
まぁ、同世代のよしみ(笑)で「からさわぎ」以来のファン故、評価は甘々です。

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豪華キャスト揃い踏み

ストーリーは今さら語るに及ばずですが、キャステイングが一番楽しめました。
私生活の乱れが悪役ぶりに凄みを増してきたJ・デップや、
前作でE・バーグマンが演じてアカデミー助演女優賞を貰った宣教師役をペネロペ・クルス、
彼女らしくない地味~な個性がやけに新鮮でした。
他にもスターウォーズで鮮烈デヴューのデイジー・リドリーに大御所 ジュディ・デンチ等々、
そうそうたる顔ぶれが揃い踏みです。

画像には有りませんがルドルフ・アンドレニ伯爵役でセルゲイ・ポルーニンが出ていました。
英国ロイヤルバレエ団で史上最年少19歳でプリンシバルになり、
その後電撃退団し話題になったウクライナ出身のダンサーです。
美し過ぎるキレッキレのアクションを披露してくれて眼福でした

西ヨーロッパと東ヨーロッパ・アジアを結ぶ列車として、
王侯貴族や外交官、裕福な商人や旅行者などに愛用されたオリエント急行。
豪華な車両に流れる優美な時間は少々薄味ながらそれなりに再現されていました。
列車が煙を吐きながらイスタンブールの街を後にする映像は物悲しく綺麗で、
乗り込んだ裕福な階層と見送る人々の生活の乖離がそれとなく伝わります。
旧き良き時代といいますが今よりもずっと残酷であった社会が見えます。
人種差別意識を色濃く盛り込んだり今作ならではの色付けも感じました。
今この時のリメイクには何かしらの意図があるのでしょう・・・多分、勝手な想像です。
終幕でポワロはナイルに向かいましたが、やはり次もやるんですかねぇ~

| 映 画 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お馴染の海賊映画 鑑賞覚書

今日から長月、そして防災の日です。
安倍首相の見慣れない防災服姿が何とも滑稽に見えてしまいます。
でも秋田県のお殿様知事さんがゴルフ宴会明けに袖を通した姿よりはまだマシです。
似合わなくて滑稽なくらいが平和の証拠でしょう。
天災や、やけに現実じみてきた非常事態で本気モード突入にならないことを願います。

民進党の代表選挙が今日のようです。
顔ぶれを見ても何が期待できるのか全く見えてきません。
ただ前党首の楳図かずお劇画調の筋張った不機嫌な顔を見ないだけ楽です。
ここに来ても相変わらず重箱の隅を突っつくだけの自民攻撃のみですから、色々無理です。
地方、国を問わずの議員さんや首長さんの不祥事、不都合にもウンザリです。
日本語の不自由な方も多くて呆れてしまいます。
一般的にも耳にすることが多くなりましたが、
「~~~させていただく」という言い回しが気に障ります。
『辞職させていただきます』(爆笑)ですって・・・噴飯ものです。

さてさて夏休みに観た映画のお話です。
シリーズが長くなり魅力が薄れて暫く足が遠のいていた此方の作品です。
大曲イオンシネマは吹き替えのみの上映でした。

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パイレーツ オブ カリビアン 最後の海賊

今回は中々良いみたいよ~の声に押されて観てきました。
ハイ、良かったです

子供たちが成長して話に広がりが生まれていたし、
最初からのエピソードを丁寧にちりばめて笑わせてくれました。
紅顔の美少年だった鍛冶屋のウィルは逞しいオッサン海の勇者になっていたし、
お馴染の愉快な乗組員の面々は見事に高齢化していました
ジャック・スパロウのJ・デップも頑張っていたけれどそれなりに(笑)劣化していました。
最初から地味だった(汚かった?)宿敵キャプテン・バルボッサ、
ジェフリー・ラッシュが一番そのままでした。
そして、最後にして美味しいところを攫って行きました。

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今回の主役

テンポが良くて泣き笑いの連続、CG映像が作り出す非現実の高揚感、
娯楽の王道を一直線に進む楽しい映画でした。
物語はまだまだ続くようですが、これ以上の劣化は見たくないような気もします。
次回はどうしようかな・・・

| 映 画 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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求む救世主『キング・アーサー』

九州北部の洪水被害は時間と共にその深刻さが明らかになって来ています。
犠牲になった方や未だ安否が不明のままの方々、そしてその周囲の人々、
どんなにか不安なことかとギリギリと胃の焼ける様な思いです。
でも実際の自分は切り取られた映像を傍観しているだけです。
支援体制は徐々に構築されていくとは思いますが、今暫くは不十分でしょう。
ただ、ここ何度も史上稀にみる災害続きの日本列島ですから、
不謹慎な文言ですが慣れと経験が事態を迅速に進めてくれると思います。

自衛隊や警察、消防隊員の身を粉にした活動には頭が下がります。
特に自衛隊の災害支援体制の手厚さは滅私奉公、神業の域です。
不要論を声高にデモするだけの諸君(誰とは申しません!)には見えないのでしょうか?
それにしてもこれ程まで天災が立て続けに繰り返される日ノ本とは・・・、
現実主義者の自分でも何か大きな意志の力を思ったりしてしまいます。
国の長は外遊中で祭祀王はリタイア宣言、心許ない限りです。
もう期待はせずに自分の出来ることを考え実行するしかありません。
今は一日も早い復旧を祈るのみです。

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キング・アーサー@ルミエール秋田

県展鑑賞で訪れた県都秋田市でついでに(笑)観てまいりました。
日本で言ったら義経か忠臣蔵か、と言ったところの英雄アーサー王物語。
シャーロック・ホームズシリーズで人気を博したガイ・リッチー監督作品です。
でもアメリカでは不人気でコケたようです。
ポスターを見ても何となく解るような・・・

兎に角、これまでのアーサー王物の概念が薄~いのが印象的でした。
何で今アーサー王なのかを考えてしまいました。
洋の東西を問わず絶対的な救世主を求める気持ちが強いのかもしれませんね!

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主人公がエクスカリバーを抜くシーン

何かもう衣装から違和感ありまくり、その時代にミシン有ったの???

感じたままを殴り書きします故、知りたくない方はスルーでお願いします。
読んでも良いという方は次頁にお進みくださいませ~

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| 映 画 | 14:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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