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お馴染の海賊映画 鑑賞覚書

今日から長月、そして防災の日です。
安倍首相の見慣れない防災服姿が何とも滑稽に見えてしまいます。
でも秋田県のお殿様知事さんがゴルフ宴会明けに袖を通した姿よりはまだマシです。
似合わなくて滑稽なくらいが平和の証拠でしょう。
天災や、やけに現実じみてきた非常事態で本気モード突入にならないことを願います。

民進党の代表選挙が今日のようです。
顔ぶれを見ても何が期待できるのか全く見えてきません。
ただ前党首の楳図かずお劇画調の筋張った不機嫌な顔を見ないだけ楽です。
ここに来ても相変わらず重箱の隅を突っつくだけの自民攻撃のみですから、色々無理です。
地方、国を問わずの議員さんや首長さんの不祥事、不都合にもウンザリです。
日本語の不自由な方も多くて呆れてしまいます。
一般的にも耳にすることが多くなりましたが、
「~~~させていただく」という言い回しが気に障ります。
『辞職させていただきます』(爆笑)ですって・・・噴飯ものです。

さてさて夏休みに観た映画のお話です。
シリーズが長くなり魅力が薄れて暫く足が遠のいていた此方の作品です。
大曲イオンシネマは吹き替えのみの上映でした。

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パイレーツ オブ カリビアン 最後の海賊

今回は中々良いみたいよ~の声に押されて観てきました。
ハイ、良かったです

子供たちが成長して話に広がりが生まれていたし、
最初からのエピソードを丁寧にちりばめて笑わせてくれました。
紅顔の美少年だった鍛冶屋のウィルは逞しいオッサン海の勇者になっていたし、
お馴染の愉快な乗組員の面々は見事に高齢化していました
ジャック・スパロウのJ・デップも頑張っていたけれどそれなりに(笑)劣化していました。
最初から地味だった(汚かった?)宿敵キャプテン・バルボッサ、
ジェフリー・ラッシュが一番そのままでした。
そして、最後にして美味しいところを攫って行きました。

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今回の主役

テンポが良くて泣き笑いの連続、CG映像が作り出す非現実の高揚感、
娯楽の王道を一直線に進む楽しい映画でした。
物語はまだまだ続くようですが、これ以上の劣化は見たくないような気もします。
次回はどうしようかな・・・

| 映 画 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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求む救世主『キング・アーサー』

九州北部の洪水被害は時間と共にその深刻さが明らかになって来ています。
犠牲になった方や未だ安否が不明のままの方々、そしてその周囲の人々、
どんなにか不安なことかとギリギリと胃の焼ける様な思いです。
でも実際の自分は切り取られた映像を傍観しているだけです。
支援体制は徐々に構築されていくとは思いますが、今暫くは不十分でしょう。
ただ、ここ何度も史上稀にみる災害続きの日本列島ですから、
不謹慎な文言ですが慣れと経験が事態を迅速に進めてくれると思います。

自衛隊や警察、消防隊員の身を粉にした活動には頭が下がります。
特に自衛隊の災害支援体制の手厚さは滅私奉公、神業の域です。
不要論を声高にデモするだけの諸君(誰とは申しません!)には見えないのでしょうか?
それにしてもこれ程まで天災が立て続けに繰り返される日ノ本とは・・・、
現実主義者の自分でも何か大きな意志の力を思ったりしてしまいます。
国の長は外遊中で祭祀王はリタイア宣言、心許ない限りです。
もう期待はせずに自分の出来ることを考え実行するしかありません。
今は一日も早い復旧を祈るのみです。

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キング・アーサー@ルミエール秋田

県展鑑賞で訪れた県都秋田市でついでに(笑)観てまいりました。
日本で言ったら義経か忠臣蔵か、と言ったところの英雄アーサー王物語。
シャーロック・ホームズシリーズで人気を博したガイ・リッチー監督作品です。
でもアメリカでは不人気でコケたようです。
ポスターを見ても何となく解るような・・・

兎に角、これまでのアーサー王物の概念が薄~いのが印象的でした。
何で今アーサー王なのかを考えてしまいました。
洋の東西を問わず絶対的な救世主を求める気持ちが強いのかもしれませんね!

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主人公がエクスカリバーを抜くシーン

何かもう衣装から違和感ありまくり、その時代にミシン有ったの???

感じたままを殴り書きします故、知りたくない方はスルーでお願いします。
読んでも良いという方は次頁にお進みくださいませ~

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| 映 画 | 14:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツバキ文具店 最終回感想文

今週末はお天気が上がりそうにないようです。
北向きの事務所では何と電気ストーブが稼働中です!
先日までは真夏の気温に日差しで早くも日光湿疹が出た位なのに、
過激な寒暖差に身体が悲鳴を上げています。

今日のお昼は急にどうしてもカレーが食べたくなり、
新装開店のコンビニにGOしてしまいました。
激混みでレジには列が出来ていましたよ。
温めて貰うのにも結構時間がかかります。
新商品やお勧め商品やらを眺めながら、ボ~と立っている中高年の小母チャン、
全くもって絵にならない、笑える情景です。
自意識過剰な若い時ならきっと気まずくて耐えられなかったはず、
色々、鈍感になって生きやすくなったなぁ~と思いました

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NHKドラマ「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」

毎週楽しみに観てきたドラマが終了しました 《前回の記事★》
古都鎌倉の四季折々の風情と、そこに暮らす普通の人々の温もり、
何より一人の女性の心の襞の震えが伝わる良き物語でした。
好きな作家さんでもあり、穏やかな日常の切り取りの妙に浸りました。
墨と筆、羊皮紙と羽ペン、時に変わるその取り合わせが楽しく、
文字を書くという事に焦点を当てた映像に惹かれました。
最終回は普通の便箋と万年筆で祖母へ宛てた自身の手紙でした。
主人公の想いがブルーブラックのインクと共に紙にゆっくりと浸み込んでゆく・・・、
実際にそこに至るのは容易ではないと分かってはいても、心打つものがありました。

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先代の代書屋:主人公鳩子の祖母、雨宮カシ子

このドラマのもう一つの楽しみは祖母役の倍賞美津子さんの和服姿でした。
白地の浴衣や縞柄に紬や博多の半幅帯という地味な普段着で、
短く着つけて素足に下駄ばきと、こなれていてとても魅力的でした。
補正のてんこ盛り、皺の一つも許さないといった雁字搦めの現代和装とは真逆で、
日常着としての表情豊かな和服の着姿がそこに有りました。
まぁ、ドラマですから其処はそれキチンと計算されていたはずですが、
ともすると引き算される重ねた年齢(皺とか白髪とか^^;)を魅力として付加できる、
女優さんの個性と力量がそれを一層惹きたてていたと思います。
見習って自分も背筋の伸びた老女になりたいものです

| 映 画 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画鑑賞「ワイルド・スピード」

アラン・ドロン様が引退のニュース、
二枚目の代名詞と言われた御方ももう81歳になられていたのですね!
私メ的には「山猫」のサリーナ公爵の甥っ子役が印象的でした。
主役のバート・ランカスターが大好きで、
今は無き秋田市有楽町の映画館「シアタープレイタウン」で見たリマスター版、
ドロンの絵画や彫刻と見紛うばかりの芸術的な美貌としなやかな肢体、
その腰に巻かれたサッシュの鮮やかなブルーに眼が釘付けになったことを思い出します。
若かりし頃は胸焼け(笑)しちゃいそうな位の二枚目で引き気味でしたけれど、
渋みが増した中年以降はとても温和な魅力の俳優さんでした。
引き際を見誤ることの無い生き方、その人生もまた素敵です

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ワイルドスピード8 アイスブレイク

空を飛んじゃった前作DVDを見直してからの鑑賞でした。
相変わらずのハチャメチャぶりですが、ある意味盤石の安定感がありました。
ほんの少しだけネタばれ・・・

血縁のファミリーと仲間が作るファミリーの狭間で苦闘するドミニク・トレッド、
それを盛り上げる敵味方が硬軟入り乱れての大活劇でした。
正真正銘の美女シャーリーズ・セロン演じる悪女は凄みがあって見応え充分、
ショウ兄弟のジェイソン・ステイサムとルーク・エヴァンスの道化ぶりも出色でした。
そこにイギリスの大女優ヘレン・ミレンがママン役で登場の豪華さです。
「美女と野獣」の悪すぎるガストンといい、ルークは一体どんな役者を目指しているのでしょう?
単なる2枚目で終わるつもりがサラサラないのはよく判りました(笑)
ホブス父娘の場違いなほどのほのぼのとした関係しかり、
最後の小さな新メンバーの命名シーンでは思わず落涙してしまいました。

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誰にも予測の出来なかった「さよなら」をしたブライアン役のポール・ウォーカー

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前作 スカイミッションのラストシーンに流れる歌「See You Again」が泣けます!

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この時は既にポールは亡くなり実弟が演じていたはず

ブライアンとミア、その家族の幸せを守る事に懸命なファミリーの思いがビシバシ伝わります。
ド派手なカーチェイスと爆発が売りの車バカだらけの映画だったのに、
見事にヒューマンな物語に昇華し大ヒットも納得の作品になっていました。
ドク役のヴィン・ディーゼルが自身の娘をポーリンと名付けたと言われています。
ポールもブライアンも其々の中で生き続けています。
何だかとても感傷的で小っ恥ずかしい観賞記になってしまいました

| 映 画 | 13:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「美女と野獣」 観てきました

今日、お隣の韓国では大統領選挙が行われています。
静観するより他はありませんけれど、誰が当選しても行く末は同じような気もします。
フランスの新大統領マクロン氏は歴代最年少の39歳、
それより驚きなのが奥様が25歳年上だとか・・・、
勿論、それがどうした、当人の自由でしょうと云ったところなのですが、
万人と違うという事が兎角人(主に暇人の^^;)の興味をそそります。
多分、若き日の純愛を全うできる傑出した人物なのでしょうね!
俄かに信じがたい心の汚れた自分がいて恥じ入っています(汗)
不安が増すばかりの世界情勢、お手並み拝見です

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美女と野獣のフライヤー

気になってはいたのですが、近場では吹き替えしかなくて迷っていました。
連休二日目、友人からのお誘いで急に決まって観てきました。

小さなハーマイオニーだったエマ・ワトソンが成長し演じたベルはこの上もなく美しく、
ディズニーの総力を挙げた映像美は豪華絢爛でとても楽しめました。
でも、やはり字幕版を観るべきでした。
何となくお伽話の世界観が薄まってしまう感じがしました。
本音はユアン・マクレガーやルーク・エヴァンスの歌声を聴きたかっただけです
日本人キャストの実力云々とは全く別に、単なる好みの問題です
それでも、いつもの単独観賞とは違い感想を語り合えたので満足しました。

年代によって感じる物が凄く違ってくる作品だと思います。
だって小母ちゃんには魔法の解けた王子様がちっとも素敵に感じられなかった・・・、

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見慣れてきたら醜い筈の野獣のほうが寧ろ魅力的でした。
年寄りは捻くれているって本当ですね

| 映 画 | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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