| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

あなわびし 大相撲五月場所幕

今朝も北から日本海に向けて飛翔体(笑)が発射されたようです。
結果が報道されるだけの日々に慣れ切っています。
日本政府は強く抗議の意思を示したそうですが、何の役にも立ちますまい

2週間楽しませて貰った大相撲が終わって気の抜けた午後です。
稀勢の里の痛々しい取り組みは見ていて心痛かったけれど、
背負ったものを投げ出さない日本男児の意気みたいなものを感じました。
次の場所までには怪我を完治させて、胸のすく取り組みを披露して貰いたいものです。
今場所は術後で負けの混んだ郷土出身力士の豪風は幕内最年長です。
彼が現役の内に今一度国技館で観戦したいと思っています。
ただ連日の満員御礼札止めで入場券の入手が難しくなっています。
今後はコンビニでの発券が導入されるとか言っていました。
ふらりと立ち寄って相撲見物なんて無理になってしまったようです。
今度はいつ行けるのかな~?チト残念

IMG_3602.jpg
単衣を着てみた・・・それだけ

大相撲中継では時折映る華やかな和服美女も楽しみです。
2週間の場所中に毎日違うお召し物で同じ場所に座るお姐様に釘付け、
彼是想像したり、その内妄想に走ったりと本末転倒な楽しみ方もしています
大相撲は場所中に2日間和装dayが設けられています。
和装day実施日に和服で来場すると先着順で非売品グッズが貰えたり、
観戦チケット付きの和服レンタル&着付け付き観戦プランもあり、
その利用者は行司さんとの記念撮影会にも参加できるとありました。
一時は閑古鳥が鳴き本場所開催中止の憂目も視た大相撲協会、
色々手を尽くし今日の人気復活につながった訳です。
この先は人気取り優先に走るのではなく、
神事、国技の色を無くさぬよう続いて欲しいと願います。

| 和 装 | 16:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アイデンティティーの再確認

昨日のミサイル発射、北の三代目さんの傍若無人ぶりが加速しています。
でもその裏で米朝の折衝が有ったとか無かったとか???
たかが一市民には解るはずもなく、その時はその時の変な達観を得る次第です。
一帯一路サミットの主催者さんの苦虫を噛潰したような横顔が印象的でした。
それに比べてのプーチンさんは泰然自若で即興ピアノ演奏を披露したとか?
器が違うのか、それとも虚勢なのか、案外部外者意識だったのかも

随分と大仰なタイトルを掲げたものです
大和心を忘れないようにと時折着付けの練習をしています。
帯を締めると背筋が伸びて気分がシャキッとします。
とは言っても、全くの我流ですので完成形の追求には無縁です。
まぁ、そもそも日常着だったのですから、その昔は皆習わずとも着ていた訳です。
自分も手遊びの範疇ですので無問題、
冠婚葬祭など必要があればプロにお願いすれば良しと割り切っています。
以下、練習の成果を覚書です。

IMG_3773.jpg

連休中に着た交織の袷、既製品のようでした。
軽くて着易かった
地味~で華やかさの欠片も無いけれど、着ていて落ち着くので好みです。

IMG_3516_20170512120620311.jpg

帯は明るめの名古屋帯・・・写真はボケボケ
色味はこちらの方がより実物に近い気がします。

IMG_3702.jpg

こちらは先日の退職祝いの会★に着て行った化繊の小紋です。
花柄だけど色味が鈍くてこれまた地味目、ツルツルして着難かった
帯は膨れ織りの袋帯で、二重太鼓の練習用に求めた中古セール品です。
この帯は手触りが良くて軽いのに張りもあるという優れものでした。

IMG_3536.jpg

これも多分化繊の発掘小紋、普段着に着倒すには最適です。
虫も食わず洗濯機で洗えて気軽な化繊ですが、ウールの風合いの方が好きです。
帯揚げや帯締めなども余り深く考えず、側に有った物を使ってしまいます。
だからいつも同じような感じで、お洒落さんには程遠い無頓着者です。
でも帯と小物に羽織物の正絹は譲れないと云う小さな拘りは持っています

IMG_3534_201705121212469b1.jpg
紬の名古屋帯~クタクタで結びにくかった

いつも襟が詰まり気味なので、もう少し衣紋を抜く癖を付けないと駄目ですな!
お太鼓は何とか格好がつくようになってきました。
別に高価なものではないので、二部式の作り帯に仕立てても良いのですが、
何故か負けたような気がする・・・一体何を相手に戦っているのやら(笑)
と言う訳で、腕が回らなくなるまで地味に鍛錬します。
日本人ですもの

| 和 装 | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

齢相応に日々精進の戒め(^^;

暖かくなり春物の薄手綿シャツに袖を通したら、前合わせがパツンパツン
今さらバストが豊満に進化するはずも無く、背中のお肉の厚みが増した模様です。
食の量は増えていないので、基礎代謝の低下とバランスの悪さ辺りが考えられます。
季節が進み増々の薄着を前に気を引き締めて掛からないといけません。

自称38歳のエリコこと、62歳の節子容疑者の移送の様子を見ました。
セパレートのスリーブレスとショートパンツ(自分には到底無理な露出度^^;)
可愛く纏められたヘアスタイル、睫毛はパッチリで口元に微笑みを浮かべながら、
キャリーケースを転がし護送車の金網張りの荷台に乗り込みましたよ!
最早、天晴な女優と言った感じでした。

どう若作りしても38歳は無理がある、イタすぎると思っていましたが、
年下の自分よりも確実に若く見えましたよ、何より女を棄てていない
若作りしたらしたで叩かれ、年相応にしてると女を棄てていると叩かれるとか、
何とも生き辛い世の中ですが・・・(実はあんまりそうとも思ってはいないのが自分だったりする)
毒を撒き散らさなければ、若作りのてんこ盛りサバ読み放題でも構いません。
汚いよりは小奇麗な方が良いのは古今東西の理です。
青酸カリ保険殺人結婚詐欺オバサンの筧千佐子被告はモテモテだったし、
木嶋香苗死刑囚は獄中で結婚離婚、また再婚の充実ぶり?とか、
毒カレー事件の林真須美死刑囚も若い頃は(失礼!)美人でモテたらしい、
蓼食う虫も好き好きとは言うけれども、嘘で塗り固められた蜜の味と言ったところでしょうか?
持って生まれたもの、後から備わったもの、美しさの定義は奥が深そうです。
物理的な問題は諸々ありますが、それなりの努力は怠らずにいたいもの、
まず、少し減量しないとね

IMG_3676.jpg
相変わらず帯揚げはグダグダで斜め写りのお粗末、要精進

何の脈絡も無く前述のウールコートの下に着ていた小紋です。
やはり選択が地味~!
もう少し若々しく(若作り?)明るい色合いにした方が良いかもです。
如何せん在庫がどれもこれも地味なのですよ・・・、
まぁ、どうせすぐに自分の年齢が追いつくとは思うけれどもね~

自分の為に三月に蒔いた小さな種が有りました。
で、芽も出ないままに枯れました(笑)
相手の望むものが自分に備わっていなかったという事なのは解ります。
でも打たれ弱い自分はちょっと凹んでいます。
何事も簡単にはいかないという事です。
蛇足ですが、色気のある方面のお話ではありません

| 和 装 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

出不精人間自由研究レポート

昨日の関東では30℃越えの真夏日 方や帯広では積雪で除雪作業
これは一体どういうことなのでしょうネ・・・日本も広いってことかな~

驚いたのは此方もです。
『一番のがんは学芸員』 

「文化観光を進めなければならないが、一番のがんは学芸員という人たち。一掃しないといけない」
山本幸三地方創生担当相が発し、のちに撤回し謝罪した言葉、
“がん”とは、またまた随分な物言いです。
これって失言ではなくて思わず漏れてしまった本音なのでしょうね
この大臣先生が学芸員と言う職務の内容を把握しているとは思えません。
自分たちの意向に沿わない者を一方的に扱下ろしているだけなのでしょう。
日々学び研究し、折々に論文として発表することが課せられ、
文化の土台を築き守っていく専門家であり学究の徒だと思います。
中には浮世離れした方もいるかもしれませんが、
待遇的に恵まれなくとも、それを情熱で補っている方々が沢山います。
他者を排他するなどとは酷い言いがかりでしょう。
観光強化のツケが寺社仏閣その他の文化財の汚損に繋がっているのなら、
学芸員さんばかりではなく多くの人達が怒りを感じていると思います。
大臣の相次ぐ失言やら暴言が続いています。
国会も迷走に次ぐ迷走の学級会状態で、
不穏な現状への対処は本当に大丈夫なのでしょうかね~?なことです。

身近な日本文化和服は始末の文化で、直線の布を縫い合わせ折りたたんで纏います。
汚れたり傷んだりしたら解いて洗い、縫い直し繕い数世代に伝えることも可能、
小物に作り替えたり、細かく裂いて織り上げ再生も出来ます。
先人たちの知恵の賜物です。
私メも少々工夫し、長着を道中着風コートに作り替えてみました。

IMG_3695.jpg
全体像ではないので単なる上っ張りにしか見えない・・・ガッカリ

裾を15㎝ほど切って絎け襟を縫い付けただけ、全部手縫いで出来ました。
下前の紐をぐるりと背中に回し、右の身八つ口から前に出して結びます。
ウールの単衣なので軽く暖かいし、汚れても自分で洗え実用的です。

IMG_3714c.jpg
余った布で紐飾りも作ってみました

一番面倒なのは長い紐を作るところでした。
紐は速さと強度を考えるとミシンで縫う方が良いのですが、
『お母さん、僕のあのミシン、何処にいったんでしょうね?』~人間の証明風~
とばかりに、myミシンは4年ほど前に断りも無く里子に出され行方不明になりました。
思い返すも残念至極、チマチマ運針をしながら呪いました(笑)
そんなこんなの引き籠り休日のレポートでした。

| 和 装 | 13:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

或る日の中途半端な春の装い

又もや北の3代目さんのところからミサイルが発射されたようです。
またか~、と慣れてしまっても本当に大丈夫なのでしょうか?
その内どんどん射程が伸びて遂には着弾なんて事態になったらどうなるのでしょう。
巷には呑気に都内の花見情報がず~ッと垂れ流しです。
森友さんと色々勘違いしている首相夫人のことばかりにかまけていていいのかしらん?
もしかしてその時はその時ってやつですか?

ミサイル着弾第一候補の当地は雪解けが進み、やっとこさで冬タイヤの交換をお願いしました。
昨日、取引業者さんの事務員さんが支払いに来てくれて、
息子さんがタイヤ交換をしてくれたお話を聞いて凄~く羨ましかった(笑)
タイヤを積み込むのさえ渾身の力を要する小母ちゃんには身に沁みました。
愛車のタイヤサイズは205/60R16、デカいし重い、そんでもって高い、
コンパクトな身の丈に合わせて、やっぱり軽自動車の方がいいのかなぁ~悩む

IMG_3601.jpg
お正月以来の和服@妹宅にて

「おどる妖怪たち 京極夏彦氏が語る暁斎妖怪画の魅力」に参加した時★のいでたち、
講師のお二方が和服なのは解っていたし、気兼ねなく纏って出かけました。
何より田舎と違って何着ても煩くないのでね~

地味目大多数な在庫の中から辛うじて明るめの色合いの小紋を選択しました。
帯締めだけはせめても春らしい桃色です。
大好きな翁格子の名古屋帯は柔らかくてお太鼓が難しい曲者、
でも羽織を着るこの季節は隠れてしまうので少々崩れても無問題です。
大昔の娘時代に和裁を習っていた時から作るのも着るのも羽織が大好き
まぁ、今ではとても縫えませんが、
大きなお尻が隠れるからと言うのが一番の理由ですね!

実は会場に着いて妹に写真を撮って貰ったのですが、これが見事にピンボケ
偶には全身像を残したいと思ったけれど当てが外れました。
何せ吾が妹、いまだに携帯電話の所持も拒否しているアナログ人間ですからね、
(名誉の為に言っておきますが、使うことは出来ます
お願いした自分の人選ミスでした。

IMG_3213_20170405134500722.jpg
iphoneで俯瞰してみた

少しずつ和服でのお出掛けの機会を増やしたいな!
田舎って人の行動にアンテナ伸ばしてくる事が多くて色々煩わしいのです。
でも、一度変わった人のレッテル貼られたら大丈夫になるかもしれない・・・、
今一つその勇気に欠けますけれどね!
いっその事、都会で暮らそうかな

| 和 装 | 13:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT