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春先の或る一夜の語り合い

例年この時期は冬の疲れが出るのか今一つ気分が乗りません。
物の本によると自死する方が増えるのもこの時期なのだとか、
木の芽時は心身のバランスが崩れやすいようです。
自分も色々計画を練ったり予定を立てたりが億劫で仕方ありません。
行動を起こす前に別に今じゃなくても良いんじゃない???
なんて考え出したりして一歩を踏み出すことを躊躇しがちです。
でもそれではドツボにハマるのが確実ですので足を引きずりながらでも進みます。
昨日あたりからやっとそんな気分になってきました。
出来ることから少しずつ・・・
溜まりに溜まった伝票だって打ち込めば案外すぐに片付くものです

雪との戦闘中は足が遠のいていたお馴染のお店に行ってきました。
昨年辺りから周囲の友人たちが次々にお祖母ちゃんデヴューして、
絡んで遊んでもらえる機会がグッと減って寂しい限りです。
この日も単独行でした。

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お通し~春の使者 蛍烏賊

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おつまみ盛り合わせ~色々

ホンビノス貝の酒蒸しや鰤カマの塩焼きもあったのに撮っていなかった

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握り~例によって食べきれず

この夜はお久しぶりの常連さん達と同席になり、
今シーズンの除雪や雪下ろしの報告会となりました(笑)
やはり精神衛生上会話の効力って絶大だと思いました。

SNSの多様化なのでしょうね、
ずっと閲覧してきた大好きブログさん達が更新を止めてしまい寂しいです。
まぁ自分もまだら更新しか出来ていないので死に体も同然なんですが
新しいことを始める元気は無いので取敢えず暫くこのまま匍匐前進します。

| 外 食 | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れないうちに新年会の様子

立春寒波とやらで北陸方面以西は大荒れ大のようです。
ここ横手は今のところ思いのほか穏やかです。
ただ明日はどうなるのか全く予測不能、安心などできません。
一晩明けたら積60cmなんてザラですからね
県内では屋根からの落で高齢の兄弟が亡くなっているのが発見されました。
痛ましいことです。
この地に暮らす以上は逃れられない正にとの戦いの日々です。
昨日は少しだけ寒さが緩んだので流溝の蓋の氷を割って開閉できるようにしました。
小一時間程の肉体労働は案外きつかったようで本日は筋肉痛です。
つくづく貧乏くじだなぁと思いますが嘆いても詮無いこと、淡々と過ごすのみです。

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握り@いつもの鮨屋

恒例の新年会、今年も恙無く執り行われたのですが、
思い返せばこの夜から風邪が悪化し、後の負の連鎖に繋がった様な気がします。
まぁ、美味しく楽しく過ごしたのですから文句を言う筋合いでもありませんが(笑)

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乾杯は金粉入りの日本酒

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お品書きは大将自作

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カサゴではなく別の白身魚に変更になっていた姿盛り

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トロ炙り

同級生の男性は中学生のおちゃんが下ろしを手伝ってくれたとか!!
時間の経過の速さに驚いてしまいました。
自分だけがただ無為に齢を重ねているのでは???
正直ビビりました

| 外 食 | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美味しいお蕎麦発見@角館

今日の横手市は好天に恵まれ雪囲い作業が追い込みです。
植栽に添え木をしたり板で囲ったり、窓などの開口部を覆う冬支度ですが、
温暖化の筈なのに年々早く済ませるようになってきている気がします。
農地の集約と農作業の機械化が進み秋作業が早々に終了するからかもしれません。
荒縄の結び目もきっちりとした年配者の手慣れた仕上がりは見事です。
経験の無い若い人たちには多分難しいと思います。
これからの時代はどんな冬迎えの風景になっていくのでしょうね

このところ気分が乗らずに外食も控えていた私メですが、
角館でお昼に頂いた久々のお蕎麦が美味しかったので揚げておきます。

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蕎麦と十割蕎麦の食べ比べset~ここでもナメコおろし(笑)

桜並木通りにある「さくらぎ」さんの季節メニューです。
夜には蕎麦会席も提供するお店ですが、こじんまりとした店構えでした。
最初からこのお店を目指した訳ではなくて、
市内に入ってからグーグル先生に呼びかけて道案内して貰いました。
キッチリ打たれた細身のお蕎麦は鼻に抜ける風味がとても良くて大当たり、
便利な世の中になったものですね!

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束の間の晴れ間、武家屋敷通りを徘徊する妹

その後は定石通りに武家屋敷通りを散策です。
私達姉妹は何度も来ているのでいい加減にブラブラするだけ、
好奇心旺盛な87歳のお姑様が熱心に見学しておりました。
紅葉は盛りを過ぎていましたが観光客、特に隣国系の方々が多く驚きました。
兎に角皆さんパワー全開でそこかしこで撮影大会です。
デブ症出不精な自分はすっかり精気を抜かれて疲れてしまいました

| 外 食 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅の宿での飽食レポート

寒冷前線の通過、冬型の気圧配置で大荒れの横手市、
雨量こそ多くは無いものの強風で事務所は大揺れ状態です。
こうなると後は白いものがチラつく日も直ぐでタイヤ交換のことが頭を離れません。
この地に暮らす以上は逃れられないこと故、腹を括らないとね

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サーモンのマリネ

画像は先日の田沢湖湖畔の宿で供された小鉢です。
色鮮やかなイクラです。
今年は鮭の不漁でイクラが高騰していると聞きます。
北海道では腹を裂いてイクラを盗む不届き者が出没しているようです。
情けない・・・困ったものです。

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秋の定番菊ナメコ

この時期は何処でも出てくる定番中の定番です。
ナメコも美味しいですが唐松林で採れる落葉キノコが風味が強くて美味しいです。
父がいた頃は有るのが当たり前と食べていました。
もう少し感謝するべきでしたね

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87歳のお姑様がiphoneで激写中

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お一人様のお膳~真ん中にがド~ンと鎮座

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個別に鍋がついいているのに他にも地元産豚肉のしゃぶしゃぶ食べ放題付

おつくり
その上岩魚のお刺身、何故かの帆立付(笑)

川魚が駄目な人の為の気遣いかもしれません。

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嫁と嫁姉(=私メ)がビール飲んでいるうちに母上様が盛り付け

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稲庭饂飩まで・・・

この他にご飯も有ったのですがとてもとても手が付けられませんでした。
自分のお膳を片付けるのもやっとのことで、お肉はお残ししてしまいました。
お腹がきつくなっていくに従い言葉が少なくなって、最後には皆ほぼ無言、
老人4名では荷が重かった、胃袋の替えが欲しい・・・勿体無い
予約もお財布も全部パパさん任せの親孝行旅行に相乗りさせてもらいました。
果報者です

| 外 食 | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地元でカラスミ&日本酒な夜

今年は少し遅れ気味とか言われていましたが、稲刈りが始まりました。
今日はお天気も良くて墓行くでしょう(笑)
この辺りでは物事がスムーズに運ぶことを“墓行く”と言います。
本来はお寺の引っ越しの不手際を揶揄した「墓行って寺未だ行かぬ」
逆もまた然り「寺行っても墓行かない」からきているらしいのですが、
寺云々は省略され“墓行く”の部分だけが使われます。
「何とそらえして稲刈りはがえったごど」=(天気が好くて稲刈り順調ですね)
と言った感じでしょうか?もうあんまり使われないのですけれどね!

お彼岸でお墓周りのことを色々済ませた日の夜はいつもの処で食事をしました。

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日本酒王国の秋田、地元は酒処なのになぜかお隣の県のお酒です。
この夜は大将が台湾のカラスミをご馳走してくれたので、珍しく冷酒を頂きました。
友人は日本酒もイケる口なのでお相伴です。
肝心のカラスミの画像が無い
口腔に広がる濃厚な味と香りを日本酒に溶かすように味わいます。
至福です、私メ的には一炙りした方が好みですが我儘は言いません。
大将、ご馳走様でした。
この次はカラスミのパスタをご馳走してください・・・鮨屋だけど(笑)

お腹に納まった物は色々有ったけれど写していなかったので一部のみ、

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激ウマの戻り鰹のお刺身

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中トロ、鮃の昆布〆、海老に玉子焼き

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シッチャカメッチャカの写りの握り

この夏は良いものが入らず仕入れを控えていた雲丹が久々の登場でした。
蒸し鮑(詰めは辞退^^;)にツブ貝と好物が続いてニンマリしました。
美味しいものを食べて諸々回復、もう少し頑張れそうです

上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が「シャンシャン(香香)」に決まりました。
可愛らしくて良い名前と思って和んでいたら、
希望の党が誕生、結局小池都知事が党首に納まったという茶番劇です。
先を越された形の衆院解散発表とキナ臭いやら胡散臭いやらが続きました。
泥船に乗って目指すはどこの岸なのか静観するより手立てはありません。
地元も市長市議選を控えて水面下やら水上やらがゴヨゴヨしております。
誰が旗を振ったところで生活環境の劇的向上など望むべくも有りません。
せめて現状維持をお願いしたのですが、それすら難しいのかも・・・

| 外 食 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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