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収穫の秋は増量のシーズン

台風18号は今朝方秋田沖を北上し北海道に再上陸しました。
内陸南部は一時強風と強い雨に見舞われましたが、
今朝の通勤時は稲の倒伏も見られず大きな被害は無かったようです。
それでも西日本では亡くなった方もいて自然の脅威を見せ付けて行きました。
人間は非力であると思い知らされることの連続です。

この季節の台風襲来は果樹地帯にとっては死活問題です。
早めに収穫できるものは兎も角、林檎の主力品種の“ふじ”などはまだまだ先です。
今のところ被害の報告は聞こえてきませんが、
擦れて傷が出来たとかは少なからずあるのではと心配しています。
手塩にかけて育てた作物が傷つくのは辛いもの、
今年の台風の上陸はこれを限りにご遠慮いただきたいものです。

このところ果樹処に暮らす恩恵を享受しております。
頂き物の一部・・・

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自分では買わない(笑)シャインマスカット

当方昔人故、葡萄=キャンベルと言う認識で巨峰にも些かの違和感を抱いてしまいます。
その上皮ごと噛み砕いて賞味するこちらに至っては最早葡萄の範疇越えです。

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熟れ熟れの桃

一個はフライングで既に消化済み!
歯の要らないとろける果肉はジュースそのもでした。
スイカや枝豆、トウモロコシとこの夏も色々頂きました。
お彼岸を前に小菊の花も抱えきれないほど貰いました。
田舎に暮らすご褒美です。
でも自分に何がお返しできるのか?時に心苦しくもなります。
まずはご厚意はありがたく感謝して頂戴し、
恩返しは臨機応変に自分に出来ることを心掛けるとします。

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昨日の夕ご飯~もう少し盛り付けを頑張りましょう

昨日は茄子を籠一杯に貰ったので天婦羅にしました。
揚げ油を使うついでにと久々に鶏のから揚げも自作です。
いつもはお惣菜を買っての省力化でしたが、やはり揚げたては美味しかった。
どんなにカロリーが気になっても、から揚げは皮つきもも肉です、キッパリ!!
手間暇を惜しんではいけませんね・・・心いたします

| 家 食 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この夏摂取したスタミナ食色々

河川敷の観覧席への浸水で開催が危ぶまれた大曲の花火競技会ですが、
どうやら予定通りの開催になるようです。
徹夜で現場復旧に奔走した関係者の皆様、お疲れ様でした。
この後の天候は心配ないようですけれど、風が強いのが気になります。
多分足場は最悪でしょうね、気の毒としか言いようがありません。
でも花火の打ち上げが始まってしまえば全部忘れるはず、
それ位に素晴らしい花火らしいですよ、近くで観たことないけれどね~

日中は30℃越えの真夏日なのに、朝は涼しいを通り越して冷え冷えの横手
昨夜窓を開けたまま寝たので明け方に掛布団を引っ張り出しましたよ。
気温の寒暖差は地味に堪えます。
数日前の出勤時、駐車スペースから事務所へ向かう私メの後姿を見た業者さんの一言
「背中が死んでいる!!」
だそうです・・・色々終わっていいる事務方です

この夏は食事のバランスも考えてスタミナ充分なはずなのに不思議です。

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以前にアップしたA5ランクの米沢牛を焼肉で

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証明書付き(笑)~2箱、マルッと食べました!

先月、久しぶりにホテルランチ★を共にした友人からのお中元です。
もう、このお肉の美味しこと、思い出しても唾液がわいてきます。
家族がいたから美味しさ倍増だけではない、素材の持ち味でした。
添えられていた“たれ”がこれまた最高、塩分を意識させないコク旨でした。
ありがとうan藤、また食べたいです(見ていないと思うけれど^^;) 

他にもまぁ良く食べました。

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会津産の馬刺しでしょう~

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特大の鯉の甘煮~横18.0cm×縦12.0cm位

若いときはそれ程好んでいなかったのに、年齢と共に美味しさが解るようになりました。
孫君のお世話で帰省できなかった鯉の甘煮大好きな妹の分まで堪能しました。

体調を崩すまではいかないけれど、背中に不調が滲み出ているようですし、
気を引き締めて自己管理、頼れるのは自分だけですからね

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此方も頂き物

今晩あたり冷凍庫に眠っているコチラを登場させようかな

| 家 食 | 12:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飛行機に乗って来た他諸々

夏の甲子園高校野球が始まっています。
この時期の事務所は試合中継が流れ少しだけ活気があります。
若人達の精一杯のプレイにはいつも心熱くなります。
嬉しいこと哀しいこと色々あっても変わりなく巡ってくる季節に元気を貰います。
変わらないことのパワー、侮るべからずです

会話をしながらの食事という非日常を楽しみ過ぎて、またもや増量中です。
今だけだからと言い訳して食卓にへばり付いています。
そして色々なことを後回しにして自分の首を絞めています。
夏休みが終わり夢から覚めるのが怖い・・・

関西のお土産編 第二弾(笑)

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祇園祭限定の品

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中身はお漬物

京都へは1時間程で行けるらしく、丁度祇園祭の頃に訪れたようです。
日持ちのするお土産という事で此方になったとか、
辛口好みには甘いものよりずっと嬉しい最適なセレクトです。
流石に良く解っています。

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ご当地ビールも忘れずに

お味の濃~い地ビールも有ったのですが、そちらは瞬時に消費してしまいました。
いつかは長い休暇を得て現地で堪能してみたいものです。
お盆前の忙しさに捲られてのヤッツケ投稿でした

| 家 食 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高校野球と大相撲と目玉焼き

昨日は県北方面で集中豪雨、洪水被害も発生した様子です。
県南はそれ程の降雨にはならずに済みました。
気まぐれなお天道様に振り回されっぱなしです。

先程まで高校野球応援の「タイガーラグ」★が響いて気分が高揚していました。
あのメロディを聴くと思わず踊りたくなるのですが、堪えています。
今はそれも消えて耳鳴りの様な蝉の鳴き声と古いエアコンの呻りだけの事務所です。
世は三連休ですが、地道に働いております。
気の乗らないことこの上ないのですが、食欲は旺盛ですので大丈夫です。

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今朝の片目玉焼~黄身の焼加減がマイベスト

トマトの赤と胡瓜の緑があったら見栄えが良かったのに、胡瓜は漬物しかなかった
目玉焼きの上の黒い粒は胡椒です、ゴミではありません、念の為!
スキレットのまま食卓に出すとその熱量にやられて、
黄身は固くなるし部屋は暑くなるしで皿に乗せました。
朝からしっかりお米と味噌汁を食べて夏バテ&夏痩せとは無縁です。
少々落ち込んでも元気なので大丈夫と自己暗示、案外効果ありです

横綱稀勢の里や遠藤関と言う人気力士の休場もあり、
白鵬だけが気を吐いている大相撲名古屋場所もイマイチ乗り切れません。
魁皇越えの大記録が目の前ですから当然でしょうが、
取り口がねぇ~何と言いますか、潔くなくて何とも
まぁ、理想に拘っていては勝ち進むことは出来ないでしょうからね。
(これ肯定ではなくて皮肉、厭味です・・・
幕内最年長の豪風関と同じく尾車部屋の嘉風関の健闘を祈ることにするとしましょう。
年寄り オッといけない、
年嵩でも小さくても気持ちの良い真っ向勝負の相撲巧者ですから

| 家 食 | 14:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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来客時のみ対応の山菜料理

公私ともに色々が重なり、慌ただしい日々を過ごしております。
明日出来ることは今日はやらない主義の物ぐさな自分も、
追い込まれればそれなりの動きはするのですが、
気力が伴わず馬力不足な感じです。

先日は妹夫婦とお姑様(元気一杯、気遣いの87歳)が来てくれました。
去年は1月ほど早かったので独活の煮付けに天婦羅、
コゴミの天婦羅にワラビでおもてなしをしました《去年の記事★》
今年もワラビのお浸しに、根曲り竹の煮物、
ミズ(ウワバミ草)の煮物にミズたたきとローカル色満載で済ませました。

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根曲り竹の筍の小味噌煮~公開するならもう少しビジュアル考慮ですな

今がシーズンのこの筍を採りに山に入って道に迷ったり、熊と遭遇したりします。
遭遇するだけならまだしも、秋田県内では毎年のように死亡者が出ます。
昔は熊と会うことも無く誰でも簡単に採れたのですが、どうしたものなのでしょう?
因みに道の駅で買い求めたこの量で500円、充分でした。
奥に見える色味の悪い流動体状の物が「ミズたたき」です。
見栄えはしないけれど美味しいご飯のお伴です。
我が家は生姜味噌味、大蒜や山椒味と各家ごとの味付けがあります。
自分の為には作らないけれど、懐かしいかな?珍しいかな?と調理します。
そんなことではその内に作り方も忘れてしまうかも・・・

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メインはいつもの握り鮨

足りない部分は外注に力を借りておもてなし(笑)
この日は雲丹が入らなかったらしくて、その分鮪がグレードアップ、
本来は赤身の部分も全部中トロになっていましたよ、文字通りとろけました

お姑様の凄いところは未知の食べ物にも果敢に挑戦するところです。
東京生まれの九州大分育ちなのに、東北のド田舎の味覚もどんと来い、
材料を知り調理法を見て、勿論味わって感想を語り合います。
ミズたたき」がお気に召したようで帰路の道の駅でミズを購入したようです。
帰宅後に作り方の再確認メールが届いていました。
時間は万人に平等、どう使うかはその人為り、斯老いたいものです。

そんな折、少しだけ年齢が先輩女史の訃報を知って気落ちしてしまいました。
几帳面な方なのにブログの更新が一向に為されずにいたので気になり、
フェイスブックの方に伺ってみたら息子さんがその旨を通知していました。
前向きで几帳面、知力と行動力が備わった尊敬して止まない女性でした。
残酷な采配に言葉が見つかりません・・・。

| 家 食 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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