| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

初日の乾杯~お酒は楽しく♪

昨夜帰宅時は路傍の温度計が零度でした。
ここ数日は辛うじてプラスの気温を保っている横手市です。
少し高度を稼げばもう雪に被われています。
諦めるしかありません

横綱日馬富士の暴行事件は迷走を始めましたね。
誰もが誰かが嘘をついているのでしょう。
大きな力(誰のだ?^^;)も働いていることでしょうし、結論誘導ありは当然でしょう。
あ~ぁ、メンドクサ、もうどうでもイイ!!

IMG_4294.jpg
やはり美味しい、薄張ガラスのマグで本物ビール

初日は喜び勇んでのTV観戦でしたが、こんな事態になろうとは
最年長で幕内に返り咲いた安美錦関の快進撃に水を差すのが残念です。
無関係の他の力士たちが良い取り組みが出来るようにと願うのみです。

画面は十両、いや幕下の取り組みかな?
アルコールには明るすぎる時間では?
気のせいですよ・・・我が家の照明はLEDですから明るいのです
楽しく程々が守れたら無問題、この日はお祝い気分だったし

そう言えばこの夏、真面目?にシールを集めたお蔭で当たっていました。

IMG_3983.jpg
ジャーン

IMG_3986.jpg
中身はコチラ

欲しかったのは上の限定醸造ビール本体でしたので、
下の景品は友人に依頼してオークションに出品して貰うことにしました。
ハテさて、どのくらいのお値段が付くことでしょうね

| 些 事 | 13:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

想い出も再生 銀杏の帯留

きょう午前にお江戸と近畿地方で木枯らし1号が吹いたと発表がありました。
東京は昨年より10日早く、近畿地方は昨年より1日遅いとか、
台風通過の翌日に木枯らしとは夏と冬が同居状態です。

市街の紅葉も進んで落葉の頃となってしまいました。
例年になく公孫樹の黄色が鮮やかな気がします。
昨日の横手は一日中雨模様でしたが、台風の影響はほぼ無くて済みました。
お陰様で(笑)引きこもりの日曜日となり休息だけは充分にできました。
日曜美術館を観ながら朝食、朝湯ならぬ午後の長風呂を満喫のダラケっぷりでした。
こんな休日も有って良しと自分に大甘な一日でした。

IMG_4201.jpg

銀杏と言えばコチラ~シルバーの帯留

IMG_4169c.jpg

金具を接着剤で付けたお手製です。

IMG_4167.jpg

実は卒業記念のバッジの再利用、ピンの部分は取り外しました。
箪笥の引き出しをゴソゴソ引っ掻き回していて発掘した年代ものです。
七宝焼きの校章バッジも見つけましたよ、懐かしかった。
何でも取っておくのは血筋?遺伝?なのでしょうか???
必要なものは直ぐなくすのに困ったものです

母校が共学校となって随分経ちます。
今時はもっと洒落た記念品になっているのかしら?多分そうでしょうね!
ン十年の眠りから覚めたのがこのバッジだけではなく、
若き日の自分の感性だったら嬉しいのですが、無理でしょうねぇ~

| 和 装 | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大豊作の茸 君の名は???

先程、横手市内のご近所に安倍晋三さんが来ていたようです!
前回の選挙の時も来て街頭演説をしていきました。
やはり菅官房長官殿のご威光が物を言っているのでしょうか?
秋田県は期日前投票利用者の割合が全国一のようです。
何だかんだと言っても真面目な県民資質の現れです。
与党の言うところの“愚直”でしょうか?
でも何だかスッキリしない言い回しです

日曜日は「川連塗りフェア」に行ってきました。
とっても素晴らしい工芸品ばかりで、職人さんの日々の研鑽が伝わりました。
とは言っても座卓が70万円とか手を出せるお値段ではありません。
会場をクルリと一回りして早々に引き揚げてまいりました。
特に生け花とのコラボが素敵で良いものを見せて貰いました。
ただ以前に比べて出品点数?若しくは業者さんが少なくなったような気がしました。
職人さんの後継者不足は漆器業界も同じなのかもしれません。

IMG_4175.jpg
何茸?毒キノコ?

休日恒例我が家の敷地内パトロール(笑)で見つけた茸です。
ガレージ裏の荒野に生えておりました。
去年までは見たことなかったのに何故?不思議です。

IMG_4174.jpg

こんな感じで一面に点在していました。
一族にメールで画像を送ったら「収穫だけは止めてくれ~」と返信が有りました。
流石にそれは思い止まりました。
命あっての物種です、でも何となく美味しそう

| 些 事 | 16:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『Femme』 女性のすがた展

市長と市議のW選挙が告示され、選挙カーの騒音(笑)賑やかな横手市です。
この時ばかりの“地元の〇×△です”に違和感MAXです。
超若手新人さんの立候補がどんな波を立てますやら、気になります。

カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞しました。
アンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンが共演した「日の名残り」より知りません。
とっても心地よい秀作で大好きな映画です。
日本の武士を彷彿とさせる名家の執事の役回りが似合っていて魅力的でした。
イシグロ氏の言うところの日本人としてのアイデンティティーのなせる技なのかもしれません。
でも彼自身は英国人ですから無理に日本人作家と喧伝するのは如何かと思います。
特に村上某氏との関係をアレコレ書き立てるのも間違っている気がします。
何なんでしょうかねぇ~、近頃のマスコミさん残念過ぎます。

ゆっくり観に行こうと思っていた県立近代美術館のコレクション展ですが、
気がついたら終了間際になっていて慌てて観に行ってきました。
3連休でふるさと村では催事が開催中、でも美術館内は誰もおらず静まり返っていました。
私メ的には嬉しい環境でしたけれどね!

入口には美郷町出身の洋画家藤井勉の「フリージア」
愛娘がモデルの写実的な作品で肌の柔らかな輝きに愛おしさが溢れています。
凄く気持ちの安らぐ作品です。
小田野直武に平福穂庵、寺崎廣業と秋田の産んだ天才画家たちの作品が続きます。
コレクション展ですからこれまで何度も目にした作品ですが全く飽きません。
撮影可の作品のみ撮ってきました。

IMG_4147.jpg
福田豊四郎「夏郷」 1934年(昭和9年)

小坂町出身のこの画家は秋田の風俗、特に野良着を美しく描く作家です。
授乳中の母子を聖母子像に見立てた「秋田のマリア」や、
「山菜を売る人達」など秋田の農村風俗を濃密に表現しています。
そんな中でこの「夏郷」は少し異色で幻想的な雰囲気に満ちています。
簡素化された女性の服装と蓮の花が清涼とした美しさを際立たせている気がします。
実を言うと若い頃から福田豊四郎はあまり好みではなかったのですが、
年齢を増すとともにその魅力に引き寄せられております、不思議です。

IMG_4153.jpg
横山津恵「珊瑚礁Ⅰ」 1979年(昭和54年)

秋大で教鞭を執っていた横山津恵の沖縄を題材にした作品の一つ。
裸婦だけれど官能的と言うよりも華やかな美しさが全面に溢れています。

IMG_4155.jpg
琉球絣と紅型模様~図柄、色とも好みのど真ん中、溜め息です

IMG_4156.jpg
横山津恵「湖の譚」 1965年(昭和40年)

此方は田沢湖のたつこ伝説を主題にした作品のようです。
青の彩りは鮮やかですが対照的に重苦しい感じです。
永遠の美貌を望んだたつこを龍に替えた神の采配、案外重いストーリーなんですよね。
まぁ、最後は八郎潟の主様と結ばれて幸せになるのですから取敢えずはハッピーエンドです。
右下部の花を抱えた青年が八郎さんのようです。
絵の感想から逸脱してしまいました

他にも藤田嗣治の美し過ぎる女性たちのデッサンが3点、
鏑木清方の気品に溢れた正統派美人画2点、等々色々盛り沢山、
モチーフとなった女性たちの息遣いが聞こえる展示でした。
観てヨカッタ

IMG_4159_20171009143038c45.jpg

現在開催中はこちらです。

| 鑑 賞 | 16:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

神無月 現実逃避の秋単衣

ラスベガスの乱射事件の悍ましさに息を飲みました。
リゾートホテルの高層階からの自動小銃乱射とは全くの想定外です。
楽しい筈のコンサート会場が一瞬にして地獄絵、背筋が凍りました。
加害者が狂っていたからとはいえ、市民が巻き添えにされては堪りません。
それでも共和党は銃の規制を渋っています。
狂っているのは犯罪者側とばかりも言えない気がします。

寒いの暑いのと口にしつつ暦は既に十月に入って本番、
栗駒山の山頂は紅葉も見ごろとなって来たとか
変わりのない筈なのに連夜の月の満ちるも殊の外早いような、
追い詰められつつある者の錯覚ですね~

今年は単衣を着ることなく終わりそうと思い、日曜日に袖を通してみました。

IMG_4100.jpg
菊唐草の小紋と翁格子の名古屋帯~相変わらず斜めっている

6月と9月の2カ月だけが本来の単衣の季節ですが、
気候の変化によってその理も少しずつ緩くなってきているようです。
着ていて一番楽なのが今頃の単衣だと思います。
特別な予定も無いけれど気分高揚のためのお薬として楽しもうと思っています。
この日は着付けをして眺めて写真を撮って所要時間は30分でした。
その前に着物と帯、小物の組み合わせをあれこれ思案し、
脱いでは皺、染み、汚れを確認しながら丁寧に畳みます。
自分に合った丁度良い現実逃避のレクリエイションです。
でもその後すぐに30㎏の米袋と格闘して余韻は吹っ飛びましたけれどね

そういえば先夜掌の痒みを覚え目を醒ましました。
今まで経験したことの無い症状に戸惑いすっかり覚醒してしまいました。
掻けば掻くほどに痒みが強まり困ってGoogle先生に質問と相成りました。
そうしたら案外一般的にみられる症状の様で、原因は主婦湿疹の場合が多いとか、
一応主婦の端くれ故当然のこと手指に主婦湿疹は常在(笑)しております。
原因が分かれば即安心する単細胞の本領発揮、その後は少しの我慢でやり過ごしました。
ただ、掌の痒みの原因には肝機能障害の場合もある!の一文が気になりました。
ハテさて私メの肝臓が反旗を翻したものなのかは不明ですが、
酷使をしないように生活習慣を少しばかり改善しようと思った次第でした。

| 和 装 | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT