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レベルの違う勿体無いお話

石原元都知事の会見には目が点になってしまいました。
全部見たわけではなく、それなりに真面な部分も有ったのかもしれません。
最も目覚ましい(笑)ところを抜粋したものでしょうけれど、
全部人の所為の妄言の羅列は完全に人として終わっていましたよ。
勿論老いがさせている病的な症状の現れもあるのでしょう。
老いると本性が露呈し易くなると言いますから、結局そのまんまな人格と言えますね!
さて、何処に着地して幕引きされるのでしょう?
確実なのは投入された血税は返ってこないということです・・・勿体無い

続いて我が家の超絶にスケールが小さい勿体無いお話。

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久々の甘味~紅茶味のひよこ

チョコレート以外の甘いものを摂取することがとても少ない私メです。
テーブルの上の菓子のストック置き場には豆菓子や煎餅などが精々、
それも中々消化できず賞味期限を迎えることが多く勿体無いのです。
アタリメや鮭とばなどの乾き物お酒のつまみ系は早々に消化できるのにね
このお土産のひよこは一日1個を課して食べきりました。
美味しかったので珍しく案外楽勝でした・・・肥えたけれど


(c) .foto project


目下の課題はあと8個ほど残っているリンゴの完食消費です。
これが一個食べたらお腹が一杯になる新生児の頭部ほどの大きさなのです。
見た目は変わりないのですが、蜜は消え歯応えも随分柔らかくなりました。
産地としてはあまり知られていなくて残念な地元産“平鹿りんご”は、
皮を剝くと指がベトベトする程の糖度がある美味しいさです。
でも勿体無いと念じながら食べる所為で美味しさも半減する気がします。
もっと美味しいときに食べておくべきだったと反省しきりです。

家族が多かった時のままにコンテナ★買いするのはもう控えます。
昨年はその上1コンテナをオマケ(超太っ腹^^;)で貰ったので余計にダブつきました。
彼方此方に分配するも追いつきませんでした。
リンゴ産地ならではの贅沢な愚痴でした

| 地 元 | 14:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘~いお赤飯と世知辛い電話

今頃感満載ですが、
今年の友人達からの年賀状に踊っていた“孫”の文字の多さに思わず笑ってしまい、
真正の婆世代になったことを改めて痛感しました。
妹家も夏には3人目の孫ちゃんに恵まれる予定です。
嬉しいけれどそれだけ寄る年波を実感するわけです・・・
美味しいものを食べて老け込まないようにしなきゃ・・・結局そこに落ち着きます

先日、姪っ子C嬢の娘ちゃんのお宮参りと聞いたので、
何もお祝いできないけれどお赤飯だけ送りました。

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秋田生まれの姪っ子は食の好みもそのまんま秋田育ちで、
県南特有の甘~いお赤飯が大好きなのでした。

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こちらの「てんこ小豆」を使用

秋田県内はこの黒ささげを使うのがポピュラーです。
水で少し煮るだけで濃いアントシアニンの色素が出てきて濃い色に仕上がります。
我が家は豆を一晩水に浸して、砂糖でしっかり煮含めてから合わせます。
普通の小豆より煮崩れが少ないので大丈夫です。

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蒸す前の状態

もち米1升に豆が100gの割合、今回は4合だったので大体40g(勿論目分量^^;)
蒸す前は豆が多く感じますが、お米が膨張するので無問題です。
15分ごとに煮汁と水を合わせた物を廻し掛けながら1時間ほど蒸し上げます。
(豆に味を付けないで蒸し上げた後に砂糖水を加えるお宅も有ります)

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出来上がり、ツヤツヤで甘~い

さてさて、東京生まれの又姪っ子はどんなお味を好みに成長するやら、
とっても楽しみな秋田の大伯母さんでした

そう云えば、
先頃、契約電力会社の関連会社が低圧電力の検査に出向く旨の電話があり、
専門の検査会社、保安協会が伺いますとのこと、
その際に毎月の電力使用量の明細を用意してほしいと言われました。

変ですよね~
そもそも契約会社からの依頼なら、毎月の使用状況は把握できているはずです。
今さら契約内容や使用量を確認する必要はありません。
責任者の不在を伝えて適当に保留、即電力会社のお客様センターに確認しました。
結果、検査の場合は必ず前もって文書で通知するとのこと、
使用料の明細を提出させることも無いので、そのような電話には注意して欲しいと言われました。
やはりね~胡散臭いと思った通りでした。
他でも同様の問い合わせが有ったらしく、後日地方紙に注意喚起の記事が掲載されました。

その後再度の電話に「電力会社に確認中」と伝えたら、そそくさと切られてしまいました。
電話の声の主は若手男性、営業トークも不可なくそれなりに落ち着いた口調でした。
多分自分の仕事の内容=如何わしい営業とキチンと把握しているのでしょう!
情けないですね~、親が知ったら泣きます
でも、育てたように子は育つと言いますし、どうなんでしょうね~???
まぁ、余所様の親子関係はどうでも良い(笑)として、
自分の身は自分で守らなければいけない、気を引き締めなくちゃ

| 地 元 | 14:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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JR東日本CM「増田の内蔵篇」

世界中の注目を集めた米国第45代大統領トランプ氏の就任式でした。
抗議デモの一部が暴徒化したりである意味非常に賑やかだった模様です。
早々のTPP離脱やオバマケアの見直し等、行く先は予想通り波乱含みのようです。
国政運営は会社経営とは違うと言われていますが、誰も結果は知りません。
国民が選び就任してしまったのですから後は行く末を眺めるだけです。
なんといっても他国のことです、外野があれこれ言っても始まりません。
新ファーストレディがバービー人形の様だった
私メの一番の印象はそんなところです。

在宅中はTV垂れ流しが常の昭和のテレビっ子です。
JR東日本大人の休日倶楽部のCMに地元の内蔵が使われているのを見ました。
吉永小百合さんが来て撮影したようです。
CM情報~ 秋田県「増田の内蔵篇」←詳細はこちら

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旧石平金物店(現蔵の駅)
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旧小泉五兵衛宅の内蔵(現佐藤養助商店養心庵)
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http://www.city.yokote.lg.jp/tokusetsu/masuda/
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映像で見た地元の街の様子は見知らぬ異世界の様で複雑でした。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され補助金での改修が為されて、
どんどん見覚えのない風景に変貌していく速度に付いて行けていません。
観光地として成立するとはそういうこと、
多分喜ぶべきことなのでしょうね

あと何年かしたらどう変わっているのでしょう?
そして自分はそれを眺めることが出来るのかな???

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| 地 元 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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絶品しめ鯖と雪下ろし事情

今日の横手市は薄日が射して、どうやら寒波も峠を越した?かもです。
昨日の少しばかりの除雪作業で、腰と腕に温湿布の情けない事務方です。
屋根に上がることができる人手のあるお宅は昨日で雪下ろしを済ませたようです。
弊社でも雪下ろしの予定は既に来週いっぱいが埋まってしまいました。
決して利益の出る仕事では無くて、お互い様の精神で乗り切る業務です。
とあるラジオ番組でMCの人が
「落ちると危ないのにどうして屋根に乗って雪かきをするのか?」的なことを言っていました。
実際に暮らしていないと分からないのかもしれないけれど、盛大に脱力しました。

実は我が家の雪下ろしは別の業者さんに依頼済みです。
当然のことですが、お客様が優先で身内は後回しになってしまうためです。
勿論代金は同様に同額発生するのですから、少々スッキリしない部分も有ります。
と言う訳でお客さんに徹するべく(笑)別業者という次第で、苦肉の策です。
一度で済んでくれることを願っていますが、どうなることやら

先日、馴染のお店で新年会と称し今年の初飲み会を催しました。
大将に「次の日は休みだから在庫処分」と言われたのでノコノコ出かけたわけです。

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脂がノリノリのしめ鯖~絶品
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鰤カマ塩焼き

他にもお肉に握りや巻物、色々供されたのですが記録せずの横着者でした。
随分とご無沙汰だった同期氏とも会えましたし、それだけ話に花が咲いたと言うことでしょうか。
お土産にお稲荷さんも持たせてもらって、年明け早々楽しい時間でした。

我が家の雪下ろしの依頼も、朝の除雪作業者の確保も全部大将の人脈です。
親戚関係も希薄になって行く日々では頼れる先は多くありません。
相互扶助の精神でお互いに支え合うことが大切です。
でも果たして自分は何で助力しているのかしら???
支えて貰っているばかりな気もします・・・どうしましょう

| 地 元 | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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定期演奏会にお邪魔して♪

昨日は福島沖の地震に伴う津波警報とその報道に気鬱な一日となりました。
勿論当地は少々の揺れを感じただけで何の被害も無かったのですし、
実際激しい揺れと避難行動を余儀なくされた方々はもっと大変なことでした。
その痛みに大小差はあれ、それ其れの形で記憶の奥底に巣食っているようです。
何より気がかりなのは3.11然り、春の熊本の際も強い余震後に巨大な本震が襲ったことです。
今回はこのまま終息に向かってほしいと念じております。

前記事の休日ホテルランチの後向かったのは横手市民会館です。
用事の無い休日は引きこもりの出不精な私メを気にして友人が誘ってくれました

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横手吹奏楽団 定期演奏会プログラム

社会人楽団ですから年齢層は新社会人から還暦OVERまでと幅が広い構成となっています。
プログラムの内容もポケモンからカーペンターズメドレーまでと多種多様でした。
中高年には懐かしい「新日本紀行」のテーマ曲や「黒いオルフェ」が嬉しかった
中でも毎年この演奏会の為だけに坂本光宏氏が作曲する委嘱曲
吹奏楽のための夜想曲『八百万の神々』が聴きごたえがあり魅かれました。
唯一神ではなく数多の神々に守られるという日本に根付く独特の神道の考え方、
そこに生まれる親しみやすい喜怒哀楽や畏怖と尊敬を軽やかに表していて秀逸でした。
横手吹奏楽団は来年で創立50周年を迎えるとのこと、
その定期演奏会でどんなオリジナル曲が演奏されるかとても楽しみになりました。

本当に久々に聴きに行きました。
以前は近隣社会人楽団の演奏会やコンクールにに足繁く通っていたのですが、
いつからか意識しないままに遠のいていました。
見知ったメンバーの方々が変わりなく演奏する様を眺めていると、
自分が何気に過ごしてしまった時を変わりなく刻み続け、
目標を持って精進した時間の密度の違いを否応なく思い知らされました。
楽器の演奏に限らず(因みに私メ、何の楽器も弾くことが出来ません^^;)
色々な言訳を駆使して(笑)生活に追われていただけの自分との差異です。
大音量の痺れにも似た心地よさに浸りながら、少々羨ましくて情けない気分でした。
でも色々差し引いても久々に楽しかったのでこれも良しです

| 地 元 | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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