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蛍町増田の蔵史めぐり 開催 

kurashi_omote.jpg

毎年秋に行われてきた地元の一大イベント「史めぐり」
今年は大曲の全国花火競技会の翌日に開催されるようです。
湯沢市のうどんエキスポと被るよりは賢明な選択だと思います。

詳細は増田町観光協会のサイト http://masudakanko.com/uchigura/
横手市のHP http://www.city.yokote.lg.jp/tokusetsu/masuda/

どんどん手入れがされて、いつの間にか知らない街になってしまったけれど、
幼い時から暮らしてきた紛れもない地元、故郷です。
賑やかに皆が喜んで幸せになっていけたら何よりです

| 地 元 | 15:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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横手発 旬果サクランボ便り

各地から大雨の被害が届いています。
道路が崩落した所に車ごと転落した人もいました。
幸いにも軽傷とのことでしたが、考えただけでもぞっとしてしまいます。
虫が良すぎるのは解っていますが、
そこそこのお湿りを必要な所にと言う訳にはいかないでしょうねぇ~

2017さくらんぼ
妹家食卓より添付画像

妹からサクランボが届いたとメールがありました。
パパさん曰く、当たり外れではなく全くの外れ無しで激甘との感想付きでした。
当方「例年の通り」の一言で依頼するので現物は未確認です。
地元果樹農家さんは1学年上の先輩で、信頼できる篤農家ですから無問題。
今年は湯沢市程ではないものの、降雹被害が有ったようでした。
影響なく美味しいサクランボを届けて貰えたことに感謝です。

この辺りではサクランボのことを「オットッコ」と言います。
桜桃(おうとう)に秋田県らしく何でも“こ”を付けた呼び方です。
太宰もビックリな珍名称ですが、今では昔人しか使いません。
その昔「オットッコ」は商品化など思いも及ばない自家消費だけの果物でした。
私メの幼少期は買い物籠やバケツ単位でお裾分けを頂き、
食べ過ぎてはよくお腹を壊しました
佐藤錦や紅秀峰等の大粒で甘い品種じゃない酸味の強い小粒種でした。
あれはあれで美味しかったと思うのは単なるノスタルジーなんでしょうね

秋田では何にでも“こ”を付けることは結構知られるようになりました。
因みに、
お湯・お風呂⇒湯っこ 茶碗⇒茶碗こ 子供⇒童(わらし)っこ 犬⇒ワンコ犬っこ
といった具合です。
さて早々に代金を支払って、受取っこ(うけとりっこ)=領収証を貰うことにします

| 地 元 | 15:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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母校北門で2日連続のお花見

昨日今日と気温がぐんぐん上昇し、12時で22℃の横手市です。
1日の気温差が20度を超えると流石にシンドイ気がします。
市内のは満開になりましたが、ちょっと山間部に行くとまだまだ雪があったりします。
日曜日は南下していつもと違ったスーパーに行って来ました。
南下したはずなのには開いたばかりと言った様子でした。

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地元小学校の北門~日曜日
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その帰りに地元小学校に寄ってを見てきました。
校舎は建て替えられたけれど、並木はそのままです。
此方の北門が登下校ルートだったので懐かしい風景です。
これ位の色の濃い6~8分咲きが好みです。

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翌月曜日の夕方18:00過ぎ~もう満開でした

昨日は梨ノ木公園~十文字一小~増高~増小とお花見ツアーで帰宅しました。
例年通りこれにてお花見は終了、何と倹しいことでしょう(笑)
これ位が自分らしくて丁度よいのです。

皆さ~ん、もし北のお国からミサイルが飛来したら、
物陰に隠れて頭を低くして身を守るのだそうですよ!!
そんなんでどうにかなるものじゃないでしょう・・・
もうボケボケ、平和ボケです

| 地 元 | 13:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レベルの違う勿体無いお話

石原元都知事の会見には目が点になってしまいました。
全部見たわけではなく、それなりに真面な部分も有ったのかもしれません。
最も目覚ましい(笑)ところを抜粋したものでしょうけれど、
全部人の所為の妄言の羅列は完全に人として終わっていましたよ。
勿論老いがさせている病的な症状の現れもあるのでしょう。
老いると本性が露呈し易くなると言いますから、結局そのまんまな人格と言えますね!
さて、何処に着地して幕引きされるのでしょう?
確実なのは投入された血税は返ってこないということです・・・勿体無い

続いて我が家の超絶にスケールが小さい勿体無いお話。

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久々の甘味~紅茶味のひよこ

チョコレート以外の甘いものを摂取することがとても少ない私メです。
テーブルの上の菓子のストック置き場には豆菓子や煎餅などが精々、
それも中々消化できず賞味期限を迎えることが多く勿体無いのです。
アタリメや鮭とばなどの乾き物お酒のつまみ系は早々に消化できるのにね
このお土産のひよこは一日1個を課して食べきりました。
美味しかったので珍しく案外楽勝でした・・・肥えたけれど


(c) .foto project


目下の課題はあと8個ほど残っているリンゴの完食消費です。
これが一個食べたらお腹が一杯になる新生児の頭部ほどの大きさなのです。
見た目は変わりないのですが、蜜は消え歯応えも随分柔らかくなりました。
産地としてはあまり知られていなくて残念な地元産“平鹿りんご”は、
皮を剝くと指がベトベトする程の糖度がある美味しいさです。
でも勿体無いと念じながら食べる所為で美味しさも半減する気がします。
もっと美味しいときに食べておくべきだったと反省しきりです。

家族が多かった時のままにコンテナ★買いするのはもう控えます。
昨年はその上1コンテナをオマケ(超太っ腹^^;)で貰ったので余計にダブつきました。
彼方此方に分配するも追いつきませんでした。
リンゴ産地ならではの贅沢な愚痴でした

| 地 元 | 14:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘~いお赤飯と世知辛い電話

今頃感満載ですが、
今年の友人達からの年賀状に踊っていた“孫”の文字の多さに思わず笑ってしまい、
真正の婆世代になったことを改めて痛感しました。
妹家も夏には3人目の孫ちゃんに恵まれる予定です。
嬉しいけれどそれだけ寄る年波を実感するわけです・・・
美味しいものを食べて老け込まないようにしなきゃ・・・結局そこに落ち着きます

先日、姪っ子C嬢の娘ちゃんのお宮参りと聞いたので、
何もお祝いできないけれどお赤飯だけ送りました。

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秋田生まれの姪っ子は食の好みもそのまんま秋田育ちで、
県南特有の甘~いお赤飯が大好きなのでした。

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こちらの「てんこ小豆」を使用

秋田県内はこの黒ささげを使うのがポピュラーです。
水で少し煮るだけで濃いアントシアニンの色素が出てきて濃い色に仕上がります。
我が家は豆を一晩水に浸して、砂糖でしっかり煮含めてから合わせます。
普通の小豆より煮崩れが少ないので大丈夫です。

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蒸す前の状態

もち米1升に豆が100gの割合、今回は4合だったので大体40g(勿論目分量^^;)
蒸す前は豆が多く感じますが、お米が膨張するので無問題です。
15分ごとに煮汁と水を合わせた物を廻し掛けながら1時間ほど蒸し上げます。
(豆に味を付けないで蒸し上げた後に砂糖水を加えるお宅も有ります)

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出来上がり、ツヤツヤで甘~い

さてさて、東京生まれの又姪っ子はどんなお味を好みに成長するやら、
とっても楽しみな秋田の大伯母さんでした

そう云えば、
先頃、契約電力会社の関連会社が低圧電力の検査に出向く旨の電話があり、
専門の検査会社、保安協会が伺いますとのこと、
その際に毎月の電力使用量の明細を用意してほしいと言われました。

変ですよね~
そもそも契約会社からの依頼なら、毎月の使用状況は把握できているはずです。
今さら契約内容や使用量を確認する必要はありません。
責任者の不在を伝えて適当に保留、即電力会社のお客様センターに確認しました。
結果、検査の場合は必ず前もって文書で通知するとのこと、
使用料の明細を提出させることも無いので、そのような電話には注意して欲しいと言われました。
やはりね~胡散臭いと思った通りでした。
他でも同様の問い合わせが有ったらしく、後日地方紙に注意喚起の記事が掲載されました。

その後再度の電話に「電力会社に確認中」と伝えたら、そそくさと切られてしまいました。
電話の声の主は若手男性、営業トークも不可なくそれなりに落ち着いた口調でした。
多分自分の仕事の内容=如何わしい営業とキチンと把握しているのでしょう!
情けないですね~、親が知ったら泣きます
でも、育てたように子は育つと言いますし、どうなんでしょうね~???
まぁ、余所様の親子関係はどうでも良い(笑)として、
自分の身は自分で守らなければいけない、気を引き締めなくちゃ

| 地 元 | 14:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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