| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

探訪 両国駅「江戸NOREN」

本日、雪下ろしの予約が入りました!
この後暖気になるとの予報は信じていないご高齢者からです。
只々、心配なんですよね~
昨日は一日中氷点下の真冬日、夜もかなりの冷え込みだったので初湯たんぽをしました。
寝入りばなはぬくぬくで快感でしたが、夜中は熱過ぎて蹴飛ばしていました。
私メの自家発電装置はまだまだ使えそう、甘やかし過ぎはいけませんね!

昨日の続き~
「すみだ北斎美術館」からの帰途、10か月ぶりに見た両国駅西口の変貌に驚きました。
以前の国技館に通じる駅前通りは居酒屋チェーン店が昼から賑やかで、
本場所中は街頭テレビに取組の様子が流れていたりした雑多な雰囲気でした。
それが改修され江戸情緒特化の小奇麗な商業ビルになっていました。

P1080143c.jpg
ボケボケだけど・・・
IMG_3174_20161217144551c34.jpg
中央広場に土俵まで
dohyou.jpg
説明書き~クリック拡大で読めるはず

この広場をぐるりと取り囲むように「ちゃんこ霧島」をはじめ、
お鮨に天婦羅、蕎麦屋、もんじゃ焼に甘味処とこれでもかの江戸情緒押しでした。
綺麗でテーマパークみたいで、取敢えず此処で全部楽しめますな感じです。
確実に外国人観光客様御用達、五輪視野だから仕方ないですね!
ぐるりと一回りして、定宿妹宅を目指しました。

IMG_3178_20161217144552038.jpg
この夜は「ちゃんこ鍋」ではなく妹特製「もつ鍋」を頂きました、美味しかった

| 旅 暦 | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロイヤルスイートで見る夢は?

先ほど鎮守様の御札が届き、年越しの支度も本格的になります。
今年も駆け足どころか短距離走並みの速さで暮れようとしています。
年齢と共に加速するといわれますが、ここ数年は本当に実感です。
やり残す事が沢山有りそうだけど焦っても仕方なし、ボチボチやることにします

IMG_3161_2016120816294128b.jpg
おしゃれな入口の看板はガラス製

今回のツアーに申し込んだ一番の理由は東京ステーションホテルの見学とランチでした。
それと母娘3人での思い出づくり(笑)
改修前は案外リーズナブルと思っていたのですが、綺麗になって敷居が高くなってしまいました。
少々割高ですがホテル独自の食事付きガイドツアーも有るようです。

P1080119.jpg
宿泊者しか利用できない専用エレベーターで3階へ

このエレベーターは客室の鍵を持っていないとエントランスにすら入れません。
建物の歴史や構造の説明パネルが展示された資料室の様な部屋からは、
ドーム天井が間近に見られその意匠がより鮮明に観察できました。
客室見学は1泊80万円也のロイヤルスイートルームです。

P1080099.jpg
ロイヤルスイートのドアプレート~ピカピカに磨かれて顔が写り込んでいる・・・

IMG_3122.jpg
リビングの書斎コーナー

窓から行幸通りの先の皇居が真っ直ぐに望めます。
当然と言えばそれまでなのですが、外の工事の音や街の喧騒が全く入ってきません。
天井の高さも3m以上あり、ヨーロピアンな家具の大きさを忘れてしまいます。
椅子の座り心地も最上、絨毯はフカフカで足が沈む感覚を味わいました。
リビングの広さが確か100㎡とか(the あやふや^^;)
ミニキッチンも付いていてホテルスタッフの調理も可能だそうです。
前夜が満室だったので残念ながらベッドルームは見られませんでした。

長い廊下
間口が350m超と長~いホテルですから、その廊下の長さが桁外れ

c
説明担当スタッフさんにあれこれ質問中~私メが小さいのか彼がデカいのか? 

2万円台からのお部屋も有るそうですが、多分ご縁が無いものと思われます。
非日常を楽しむには絶好のロケーションでした

階段
階段室もヨーロピアンクラシックスタイルでシックに統一

階段を上って4階の「the Atoriumu」に向かいます。
お待ちかねのランチです、結構な距離を歩いてお腹がペコペコでした

| 旅 暦 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

復原丸の内駅舎ガイドツアー

今朝配信の読売新聞ニュースによると、
JR東日が東京駅・丸の内側に整備する駅前広場の完成が
2017年春から同年冬にずれ込むと発表した、とあります。
駅前広場の南北に設ける「交通広場」を含む全体の完成は約半年遅れるとか、
いつみても工事中がデフォルトなので(笑)今さら半年位には驚かなくなっています。
どうやら現場の地中で見つかった鋼材が再利用できるかどうかを調査するからのようです。
実は先日の上京時に「東京駅ガイドツアー」に参加してきました。
そこで見た丸の内駅舎の“復原(≠復元)”工事の内容は、
残ったものを如何に再利用していくかに注意が払われておりました。

構造用煉瓦剥き出し
剥き出しの構造体煉瓦

これは東京ステーションホテルに新設された4階アトリウムの壁です。
大正3年、駅舎創建時の赤煉瓦の一部をこんな形で見ることができます。

絶賛工事中
お向かいの新丸ビルから眺めた全景~この部分の工事が半年延長に為る模様

ドーム天井
南口ドーム内部

お馴染のドーム天井の干支の内、東=卯 西=酉 南=午 北=子の行方や、
洋風建築なのに家紋や兜飾りなどの和の意匠が各所にちりばめられていたりと、
設計者辰野金吾の遊び心や思惑等をガイドさんが楽しく説明してくれました。

この日の見学ツアーは参加者が20名ほどでした。
大人の休日倶楽部世代オンリーで、吾ら一行3名(うち2名がアラサー^^;)が一番若年でした。
駅舎改修工事関係者だったと言うガイドさんの解りやすい説明は流石でした。
免震構造の説明と効果から国民宰相原敬が襲撃された場所とその時代の状況等も、
撮影は出来ませんでしたが、横山大観の墨絵の富士が飾られた駅長室までお邪魔しました。
因みに大観の「富士と桜」は天皇陛下特別待合室の壁にかかっているそうです。
勿論、一般人は見ること叶わずです。
陛下が座られた椅子(旧)や、歴代24名の駅長さんの写真が並ぶミーティングルーム、
創建時の松杭までと普通ではお目に掛かれない物をゆっくりと見せて貰いました。

IMG_3099.jpg
記念撮影の聖地(笑)で中々人影が途絶えない場所

一時間強かかって彼方此方見て回りました。
その後は東京ステーションホテルに移動、館内見学とお待ちかねのランチです。
それはまた後程・・・

| 旅 暦 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

楽しい時間ありがとう🎵

IMG_2944.jpg

楽しい大人の休日倶楽部は終了しました。

IMG_2945.jpg

鉛色の裏日本に帰還致します

| 旅 暦 | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

主目的、無事に完遂終了





東京ステーションホテルでのランチ、
美味しゅうございました

| 旅 暦 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT