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柚子大根 我が家の冬の定番

思いがけなく暖かい日が続いております。
毎年この季節は、空を見上げながらの作業が多く晴れてくれるのは嬉しいです。
昨シーズンの教訓からか、雪囲いの依頼も例年より多くバタバタしております。
明日で11月も終わり、いよいよ師走に突入です。

柚子大根
柚子大根
(作り方はこちらCOOKPADです)

柚子が店頭に出ているのを見るとついつい買い求めてしまいます。
包丁を入れた時に立ち上がる香りに冬本番を強く意識します。
「もう逃げられないな~」と言ったところです。

このお漬物はお気に入りのブログで見つけ、それ以来定番になりました。
時間が掛からず目分量でも大丈夫なところが私に向いております
レモンでも試してみましたが、柚子のほうが格段に風味が良いですよ。
日本人で幸せ~(ハイ、大げさです)
冷蔵庫に保存すると日持ちもするのでgoodですが、我が家では消費が早くて余り意味が無いです。
喜んでいいのかどうなのか…。
冬は嫌いですが、大根や白菜の美味しさ増は無条件に歓迎です。
因みに、冬野菜はご近所からのお裾分けだけで充分越冬できます
 
。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o 。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o 。゜・。・

談志師匠が亡くなりました。
笑点の司会をなさっていた頃から見ていました。
政治家としての活動も一際目を引くものでしたから
子供心に「大人の男性はこんなに自由なことが言えるんだ」と思っていました。
大人になった今は、そんな単純なことではないと理解はしております。
75歳、早かったのか否かは分かりませんが、生きるにも死に逝くにもどちらも辛い、そう思えました。
落語は今聞いても凄いです、それしか言いようが無いくらいに巧いです。

橋下大阪市長が誕生しました。
劇場型の選挙、政治活動ですネ、見ている側は楽しめました。
42歳、若さだけではない強かさを存分に発揮して突き進んでもらいたいものです。

渡辺会長の85歳とか、近頃ニュースな人たちの年齢が気になります。
人となりに年齢は余り関係無いと思っておりますが、応分の責任くらいは持ちたいと感じるこの頃です。
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| 食 暦 | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CAD 私的プランニング事情

この職場に来てから知った楽しみの一つが、CAD(コンピュータ支援設計)でプランを作ることです。
お客様の漠然としたプランを平面図におこします。
勿論、素人の私が出来るのは初歩中の初歩段階です。
方眼紙に手書きされたものを、チョッとは綺麗に仕上げるくらいです。
主婦の目線で「こうしたら便利ですよ」みたいなものを提案したりもします。
※この場合、主婦が家事遂行の責務をキチンと果たしている者を指すとは限りません※

この頃はお客様の中にも、作図のフリーソフトを使って見事にプランニングする方もいらっしゃいます。
本当に便利なご時世になったものです。
そんなこんなで何回かの相談、改良をして正式な設計士さんに渡します。
現在も来春の計画に向けて、コツコツ準備中です。
施主さんの夢や希望を分けてもらえる幸せな時間です。

楽しみながらマウスを動かしていると、時間が経つのも忘れてしまいます。
悲しいかな、基本知識が成っていないものだから時折失敗もします。
柱が屋根を突き抜けていたこともありました
社長がモニターを覗き込んで「ここ入母屋にして!」と言われても
「?????・・・?」なんて具合です。
社長、長~い目で見てください、お願い致します。
なんて言ったって私の売りは“主婦もどき目線”なんですから
水周りの動線なんかは結構自画自賛物です(笑)

時間に余裕のあるとき(暇とも言う)は、自分の理想の家を描きます。
建坪も予算の制限も全く無し、完全に夢のマイホームです。
螺旋階段とかOpen roofのお風呂とか…ゴージャス仕様です。
ただそんな夢一杯の時間を楽しんだ日は、帰宅して現実を見て虚しくなります。
ともあれ精進してもう少し役に立ちたいものです

カウンターが1515でした。気分が浮上中です。
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| 現 場 | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪風勝ち越し 九州場所

大相撲九州場所、郷土力士の豪風が11日目で勝越しを決めました。

両国国技館 @両国国技館入口

体格的には恵まれていないけど、相撲巧者だと解説者の北の富士さんが言っておりました。
「そうそう」とニヤニヤしながら中継を見ています。勿論事務所で
北の富士さんの歯に衣着せない解説が好きです。
特に舞の海の意見を一刀両断に否定するところ(笑)
昨日のジャケットがキャメルカラーのレザーというのには驚きましたが…似合っていましたけど

浅香山(元大関魁皇)が通路に居るのが映ったりして、嬉しくなりますね。
解説の時のネクタイが、ベイビーピンクのペイズリー柄で思わずカワイイと言ってしまいました。
何処見ているんだかネ~
引退相撲は来年5月27日の予定だそうです。
断髪式、一度は見に行きたいものです。

でも今場所一番気になっているのは、西の花道に一番近い桝に毎日座っている妙齢の和服美女です。
ほぼ毎日同じ席に毎回違った和服で、にこやかに観戦していらっしゃいます。
去年も居たような気がします…ハイ、完全な野次馬根性です。

福岡国際センターは相変わらず不入りのようです。
来年初場所からは平日限定で、桝席の小分け売りが行われるみたいです。
小分け売りの選択肢が面白かった。
60歳以上席、女性限定席、フリー席の3種類。
年齢を限定したのは、老若のどちらに気を遣ったのでしょうね?
人数を揃えるのは難儀だし、椅子席は遠いし、一人で桝取れるほどの余裕はナカナカ。
確かにそうなれば観客増に繋がるかもしれません。
ただ、観客減少の原因が別の所にあることが問題ですネ
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| 時 事 | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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横手探訪 蕎麦 千真庵

繊細な感性の持ち主のアパート入居者さんや(注:わがままとも言う)
あれ~ご無体なといったお客様(注:世間ではモンスターorクレーマーと言うらしい)も、
時にはいらっしゃる訳でス。
結構鍛えられては居りますが、私とて人の子、ハートブレイク(古っ)の時もあるのです。
そんな時は美味しいものを食べて忘れるのが一番です。
(食べたくらいで忘れられる程度のことかよ、と突っ込まないで…)
寒~い雪の日のお昼休み、燻製小屋(事務所)を後に『千眞庵』でお蕎麦してまいりました。
勿論、お一人様ですが全然OKです。一人ラーメン屋さんだってドンと来いです。

国産若鶏蕎麦
「国産若鶏そば」

初めて暖かいお蕎麦を頂いてみました。
鶏肉は適度な歯応えで臭みも無いし、ホント言うと苦手な長葱も甘く柔らかです。
ウ~ン、美味しいけどやっぱり違う 
好みの問題ですが、汁の味だけになってしまい私には向いていないみたいです。
冷えるからと言って浮気心を起こさずに、何時もの通りにしておけばよかった。

千眞庵 おろし蕎麦
前回食した「田舎おろしそば」

いつもは冷たいお蕎麦ばかりです。
千眞庵のお蕎麦は、矛盾した表現ですが端正な田舎と言った感じで喉越し良く好きです。

めにゅ~
「お品書き」 背後に色々写っていますが気にしない方向で


蕎麦湯 構え
蕎麦湯は器を振り回してもサラッとしています、火傷しそうなくらいに熱々です。
ポカポカ体が温まりました。

ジャズが低く流れ、煙草の臭いもせず、快適な空間です

【千眞庵】

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| 食 暦 | 11:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイチの素朴な絵画展

ラブツリー
「ラブ トゥリー」ギー・ジョセフ

10月末の昼休み、ふらりと立ち寄り観てきた『ハイチの素朴な絵画展』秋田近代美術館です。
フラッシュ無しの撮影がOKでした。

ハイチの素朴な絵画展
「楽園」アルボット・ボナム

ハイチの素朴な絵画展
実物はもっと目の覚めるような色彩です。
油彩は少なく、アクリル絵の具の作品が殆どです。
私が好んで写してきた作品は何故か渋めの色合いの物に偏っています。

スチールアート スチールアートスチールアート スツールアート
ドラム缶を加工して彩色したオブジェの展示もあり、楽しめます。
スチールドラムの演奏が聴こえてくるようなコーナーでした。

ハイチも大地震の被害地です。
その様子を伝える日本人フォトジャーナリストの作品も展示していました。
崩れ落ちた教会のキリスト像とガレキの対比が衝撃的でした。
余り期待して行った訳ではなかったのですが、LOVEが溢れているのが伝わる素敵な絵画展です。
ハイチに暮らす人々が、絵を描くことを楽しんでいるのがビシバシ伝わってきました
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| 鑑 賞 | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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