2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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田舎蕎麦 村さ来@十文字

4年に一度の2月29日、関東甲信地方は降雪で交通機関等、色々な所が混乱しているようです。
神奈川県に大雪注意報が出た様子、
そうかと思えば明日以降は気温が15度位まで上昇する予報が出ています。
迷走状態は政治や経済だけではなく、天候も同じのようですネ。
体調を崩さないようにしなくては…花粉症の兆候に慄く日々です。

25日に続いてお蕎麦の話題、少し前の写真を蔵出しです。
田舎せいろ@村さ来
田舎十割もり蕎麦 村さ来
ランチはお握りと出汁巻き玉子のどちらかプラス可で、私は出汁巻きです。

村さ来 ランチ
店長さんがお蕎麦好きで始まったメニューとか
お品書き
話題の米粉を使った「米きり」と言う麺もありました。
以前、胡麻蕎麦なる真っ黒な胡麻の香りのお蕎麦もありましたが今回は見当たりませんでした。

もりと言っても千切り海苔が瓶に別添えで出てきて、好きなだけ(笑)乗せられます。
トッピングもそれなりに充実しております。
蕎麦はチェーン店の居酒屋さんと侮ることなかれ、美味しいです(ハァ~語彙少ない…
香り茹で方好し、盛りも多くて充分な量目です。
汁の甘味がチョッと勝っているかなとは思いましたが、好みは夫々ですのでネ!

国道13号線、十文字ICから横手方面にチョッと走った所にあります。
佇まいは思いっきり居酒屋さんで、店内もテーブル毎に区切った和室と小上り。
常に夜のムードで照明はあくまでほの暗く…な雰囲気ですが、
ランチにとても使い勝手の良いお店です

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『フェルメールへの招待』 届く

昨日の日曜日、お待ちかねのこちらが届きました。 《注文した日の記事》

フェルメールへの招待 表紙
『フェルメールへの招待』

今回は1冊のみでしたのでJP郵便事業団のメール便でした。
いつもより1日余計に時間がかかったような…気がします、田舎ですからネ

内容1
オールカラーB5版96ページ、原寸大画像がふんだんで非常に綺麗です。
(指先は無視の方向でお願い致します)

凄く失礼な話ですがもっと薄い冊子なのだろうと予想しておりました。
予想は見事に覆され装丁、内容の充実ともにCP良すぎです。
それはそれは嬉しい誤算でした。

フェルメールは生涯に遺した作品が36点と非常に少なく、
また数々の盗難事件や贋作事件に巻き込まれるなど、エピソードに事欠かない画家です。
その作品と人物像、果ては時代背景に到るまでの情報が、ぎっしりと詰め込まれております
観たことのある作品も無い作品も、新たな鑑賞の入口を与えてもらえました。
“フェルメールが10倍楽しめる入門書”
とありましたが、10倍どころでは無いことは確かです。
手にすることが出来て本当にヨカッタ~感謝です!

内容2
「ヴァージナルの前に座る若い女」 ニュースな話題も
うっとり~☆
「天秤を持つ女」 まるで聖母マリアのよう

私は知識など露ほども頭に入っていない、眺めるだけの似非美術ファンです。
自分でも説明できない何かに魅かれて、フラフラ美術館を巡っております。
その分からない何かが見えるかもしれない…そんな気にさせる一冊です。
堪え切れずに一息に目を通してしまいましたが、今日からジックリと堪能致します。

詳しい情報は『弐代目・青い日記帳』さんのブログをご参考になさって下さい。
目次掲載や、内容写真等が充実していて全体像が掴めます。
私の意味の分からない感想を読むより100倍有意義です
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| 読 書 | 13:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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更科鴨南 そばこまち@能代

今朝はまた雪模様に逆戻りの横手です。
ここ数日は気温もマイナスを脱し、雪も弛んで小躍りしていました。
ただ旧市内の小路の道路状況は最悪です。
春を迎える為の儀式と思えば我慢、ガマンと念仏のように唱えております。

前回能代遠征の際頂いたお蕎麦の画像です。
鴨南蛮ざる@蕎麦小町
鴨南ざる~季節柄これは外せない ランチはお握り(美味しい!)がプラスされます。

ざる蕎麦は更科・南部(田舎)・韃靼と選択できます。
鴨は歯応えがあり私的にはGood、硬いと感じるかは個人の好みでしょうネ。
苦手な長葱ですが甘くて美味~!薬味の紅葉おろしがフレッシュで良い仕事していました。
食材への拘りも中々のもの、自家栽培のお米の販売もありました。
蕎麦以外にも美味しそうなメニューが沢山、酒肴も充実していました。
街のお蕎麦屋さんという感じがピッタリのお店で接客も柔らかです、そしてお安い
こちらのお店も食いしん坊さんのブログで知りました。

更科蕎麦
好みは田舎ですが、鴨出汁を尊重するならと言うことで今回は更科をチョイスしました。

かけきつね蕎麦
こちらは同行者がセレクトした、かけ蕎麦きつね…何故か何時も温蕎麦なのです。
端正なルックス、かけ蕎麦は二八のようでした。
美味しくて豊な時間を過ごせました

外食の写真を撮るにあたり常々思うことをちょっと

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| 食 暦 | 10:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田大学横手分校講演会

先週の土曜日、駅前に足を運んだのはこちらの公聴のためでした。
『横手を訪れた画家たち』 秋田大学横手分校の公開講演会です。
秋田市での中鉢さんコンサートと被って悩んだのですが、結果的には正解でした。
当日は猛吹雪で交通機関不通でしたから、行けても帰れたかどうか(涙)

講演会@Y2プラザ
講演会開始前の様子

東山魁夷、藤田嗣治、落合朗風、酒井三良ら、
横手を訪れ取材した画家たちのエピソードの紹介でした。
内容は横手分校のHPに紹介されていますので割愛します。

横手分校の存在は知っていましたが企画に参加したのは初めてで、その年齢層の高さに驚きました。
人生の大先輩の皆さんが猛吹雪にも関わらず大集合です。
自分が一番若いとは言わないけど2~3番目?確実に5番目位は間違いなかったはずです。
高齢者パワー侮るべからず…熱気すら感じてしまいました。
アナログ感一杯でどうよ!な講演会でしたが、ほのぼのとした雰囲気でした。
申込が多く会場を変更したようで、入口のオープンスペースでしたので落ち着かないのが残念でした。
区切られた空間でメモも取れる環境だったら、もう少し満足できたかな?

講師の猪巻先生の作品は、県展や秋大美術科卒展の賛助出品の折に拝見する機会がありました。
柔らかい線で描写した繊細な植物画が印象に残っています。
お人柄を感じさせる温かくて楽しいお話でした
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| 地 元 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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除雪費過去最高額@横手市

青空、心なしか力強さを増した陽の光、乾いたアスファルト、嬉しい春の先駆けです。
今日は快晴の横手市、朝刊には除雪費の1億円追加補正の記事がありました。
これで過去最高額の12億8,900万円になったようです。
春になれば融けて流れる雪にこの金額が費やされるのですから、雪国は貧乏な訳です。
そこに雇用が生まれていることも事実ですが…イヤハヤ何とも。

雪山
スキーに行ってきました!…と言っても違和感のない雪山風景です。

実はこれ「ふるさと村」隣の雪捨て場、先日イオンでの買い物帰りに撮影しました。 
実は雪捨て場
右下に写っている自動車と比較すると高さが分かります・

この時は昼休憩の時間帯でしたので、作業するダンプや重機の姿がありませんが、
それらが頂上部で稼働する様子は中々迫力があり見応え充分です。

そんな娯楽気分じゃ無い事実はこちらでご確認ください。
駅前歩道の様子 2/18
駅前の「横手市交流センター/Y2(わいわい)ぷらざ」の前の歩道はこんな状態です。

Y2プラザ入口から
真ん中の雪壁の向こうが車道です。
雪壁は省エネモードで成長したエコな私の背丈を優に超えております。
擦れ違うことが出来ないので広いところで待機してやり過ごします。
我慢強いと言われる秋田県民の素地は、ここいら辺りから派生しているのでしょうネ
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| 時 候 | 10:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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