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大屋梅の里は花盛り 

今日から五月、官公庁では「クールビズ」開始で身軽な服装らしいですね。
長い冬の利息分まで取り込んだかのような好天と暖かさです。

栄公民館 敷地内記念碑
栄公民館敷地内の記念碑

奥羽本線の最寄り駅名からか「柳田」と呼ばれることの多い栄地区ですが、
その中心部の大部分は「大屋」という字(アザ)になっております。
羽州街道沿いの要所だったこの地の「大屋」の歴史は古く、
郷土史に1200年前の由来との記述が残っているといいます。
基より食用のための敷地内の植栽だったため、観光等に繋がらず寂れる儘だったようです。
近年は保存会も出来て、地元の製造会社との連携も進んでいるようでホッとしています。

また、ここは無くなって久しい「大屋納豆」という産物でも知られた地域です。
家内工業で“藁つと”に入った納豆を製造して、近隣に売り歩いていたようです。
そのほかにも、用水池や沼での養鯉業も盛んな時期がありました。
この地域の人々がいかに働き者であったかの証明です。

満を持していたかのごとく咲き競う花々で、山も里も色鮮やかです。

紅木蓮 白木蓮
墓所の椿 横手焼きそば 地元の名店
栄公民館の向かい側には、知る人ぞ知る地元の名店がひっそりと佇んでいます
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