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春の例会 初鰹 旬の宴

先週末世はお花見シーズン真っ盛り、これは宴会をせねばと例会招集、太助鮨にGOです。
何より今のこの時期、旬の「初鰹」は外せません。

初鰹 
お刺身に晒し葱と生姜:お好みでおろし大蒜もありですが私は食べれないのでパス

“たたき”よりもお刺身が好きです。
大振りの魚体から切り出された厚みも嬉しい鰹の切り身は鮮度が命、
臭みも無く脂の乗りも初物らしくスッキリとした美味しさで薬味との愛称もGoodでした。

雲丹軍艦
鮮度抜群!三陸産の雲丹で軍艦

余りお腹が埋まらないうちにと、前回の学習能力を駆使して「握り」を早期発注です。
暫くの期間、他所の産地に代えていた雲丹も三陸産が復活でテンションです。
海苔も質の良いものを使っているので、美味しさに一助の役割を果たしています。
残念なことに最後になるという鯖(気温が上がると脂がダレる?とか←大将談)や、
淡白なのに深い金目を味わい、他にも鮑や勿論鮪も頂きました。
美味しい理由は切り身の一つ一つにキッチリ施された職人の仕事、技です。

鯖~LOVE 金目~美味!
こごみの天婦羅~サックサク メヌケの唐揚げ
初物の“こごみ”の天婦羅               メヌケの唐揚げ

こごみは比較的くせの無い食べやすい春先の山菜です。
割と容易に採れるのですが、段々飽きてくるので(笑)今が一番美味しく感じます。
メヌケは「硬骨魚綱カサゴ目フサカサゴ科メバル属の海水魚」ということですが、
地元では“大目-オオマナク”といったほうが馴染みがあります。
上品な白身で脂の旨味が後を引く高級魚です。
焼いたり煮付けたりが一般的ですが揚げ物も最高、シンプルにお塩が合います。
アオリイカの卵なんて珍味もオッカナビックリと試食しました。
ねっとりとした舌触り、イクラが何倍も濃縮されたお味で生臭さは全く無しでした。
他にも目が卑しくて、若者達に供されたお肉が食べたいと無茶を言ってミニステーキもペロリ
「どんな胃袋よ!」とH嬢と互いに突っ込みを入れながら大笑いしました。
花の話題もそこそこに、体調と髪の毛(笑)親の高齢化という色気の無い話に終始した宴でした。

大将に叱られそうですが、この夜の一押しはこっちかも…

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