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求む!筍の美味しい調理法

筍 下準備完了
灰汁抜き完了、茹で汁からピックアップ~ピント呆け呆け

このままオリーブオイルと岩塩で食べるのが一番美味しいと思うのですが(手抜き?)
頭の固い昭和一桁の両親には受け入れられず結局スタンダードに、
「土佐煮」「若竹煮」「酒糟煮」等の煮物、天婦羅、炊き込みご飯などになります。
たまには目先を変えてとバターでステーキ風にソテーしたら
「せっかくの竹の子の風味が台無し」と却下宣告されました。
最期まで飽きずに食べて下さいよ~、お願いですから!
これは!というのレシピ、どなたかご教授戴けませんでしょうかネ

      *(・ω・)*(・ω・)*(・ω・)*(・ω・)*(・ω・)*

眠い!午前中なのにすでに寝落ちそうです。

結構良い心地で戦隊ヒーロー物の夢(幼稚ですなぁ~)をみていた早朝3:12、
バイクの音?イヤ…虫の羽音?と飛び起きてしまいました。
とにかく超とも激とも付く虫嫌いですから、もう眠れません。
虫なんかいないと解かっていても無理、二度寝は潔く諦めました。
お陰さまで北アルプスの雄大なパノラマ映像(NHKの早朝番組)を堪能しました。
槍ケ岳、剱岳、前穂高、奥穂高、乗鞍岳、常念岳 等々壮観でした。

この連休は春登山で遭難する人が多く、とても心痛いです。
春とはいっても標高のある山はまだまだ冬の顔が隠れています。
登った者、制覇したものでないとその感激は理解できないと言われますが、
この地で雪に埋もれた季節を暮らすためか、雪山に挑む登山は受け入れることが出来ません。
確かにスキーで登った山頂の稜線に舞う吹雪は、厳しさだけではなく美しいと思うこともありました。
きっと山の魅力は魔力なのでしょうネ!
ただ職業登山ではない趣味の範疇なら命を賭す無謀は痛ましい限りです。
楽しいはずの山行きが悲劇に代わってしまう…残念でなりません

虫嫌いの軟弱なインドア派ですが、この春は新緑パワーの恩恵を受けに出掛けるつもりです。
スニーカー(笑)新調しなきゃいけません…この時点で山は無理、ハイキングですネ
 
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