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映画鑑賞 「ジェーン・エア」

連日の猛暑日、水源の枯渇が話題になっていますが、今日もお日様は絶好調…恨めしいです。
ニホンカワウソが絶滅種に認定、昭和に生存していた哺乳類の個体としては初のようです。
確かに護岸がどこもかしこもコンクリートになった今、どこに生息しろというのでしょう?
獺祭は日本酒の銘に残るのみになったわけです…なんとも寂しいです(´-д-)-3

プログラム表紙
『ジェーン・エア』 キャリー・ジョージ・フクナガ監督作品

あの日から楽しみにしていた、こちらの作品を観てまいりました。
上映は秋田駅西口「フォーラス・シネマパレ」です。

西洋風大河ドラマ的な作品(特にBBC作品)が大好きで、原作を読み返すことは数え切れず、
妹のE・ブロンテの「嵐が丘」、J・オースティンの全作品も繰りし読んできました。
この作品の映画は勿論のこと、TVドラマのDVDも購入し何度も鑑賞しております。

my collection

初期作品のオーソン・ウェルズの鬼気迫る重厚な演技と、J・フォンテインの静謐な横顔に見とれ、
W・ハートの面長なロチェスター氏にがっかりし C・ゲンスブールの可憐さに魅せられました。
BBCのTVドラマのティモシー・ダルトン版が、完成度が高く一押しです。
骨太で豪快な愛情と、心と身体の総てを震わせ哀しみ溢れる傷心の演技が印象的でした。
俳優さんが代わると、ストーリーも設定も微妙に変化しましたが、これまで違和感はありませんでした。
この作品も場面の時間的な前後があるものの、原作に忠実な展開でした。
が、これまで観てきたどの作品よりも異質でした。

単なる英国劇マニアの勝手な戯言ですので、許せる方はからどうぞ!

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