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映画 「ミッドナイト・イン・パリ」

サムライJapanの勝利に気分を良くし、テンションUPの朝でした。
長友の脚力&運動量に脱帽、惚れ直してしまいました。
一生懸命が格好悪いなんて風潮は、この際完全に消滅してもらいたいものです。
些細なことで浮上するお安い性格で、弛みがちな週中も引き締めて行きま~す(*'∀'*)v

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します!

能代遠征の帰りに、秋田駅前のファーラス・シネマパレで観てきました。
監督はウッディ・アレン、期待を裏切らない彼らしい洒落た作品でした。

タイムスリップを扱っているのに奇想天外感よりも、しみじみとした情緒すら漂っています。
とびっきりのサプライズとユーモアを詰め込んだ“世紀のホラ話”と解説にあるように、
キラ星のような時々の各分野の一人者たちの出演が豪華・・・
ピカソ、ヘミングウェイ、ダリ、フィッツジェラルド夫妻、等等、
他にももっと沢山の偉大な芸術家が顔を出すのですが、それは見てのお楽しみ(笑)

現代の人間の迷いと過去の人たちの生き方を、微妙に対比させ絡ませ纏め上げていきます。
悩みの意味と答え、作り手が遠慮がちに教えてくれます。
感情部分の表現の秀逸さに、ガス灯の灯り瞬く古きよきパリの情景が加味されて、
自分がトリップしたかのごとく、グイグイ引き込まれてしまいます。
パリの名所がこれでもかと登場し、絶対パリに行ってみたくなります。
サルコジ大統領夫人をキャスティングしたりと話題性も充分、ユーモア満載で少し寂しい
ロマンティック・コメディの天才、ウッデイ・アレンならではの素敵な映画でした。
もう一度観たいなと思える作品でした。
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