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須川高原『栗駒山荘』と仙人水

“暑さ寒さも彼岸まで”とはよく言ったものです。
その通りに今朝は、涼しいを通り越して少々肌寒く感じました。
出掛けに半袖を躊躇しましたが、日中はまだまだと思い直しました。

正露丸と柿の種の意匠紛争が話題になっていました。
そっくりではない…似せようとしている意図ははっきりと見て取れる、と言ったところでしょうか。
国内の争いだからすんなり受け流せますが、これが国外、特に隣国だと別の感情論が噴出して、
そこをマスコミやネット住人が煽ったりで、大火事となるのでしょうネ><;

伊達藩との国境

上畑温泉「さわらび」を後にして、向かったのはこちら 
標高1200mの県境にある、須川温泉「栗駒山荘」http://www.akitakurikoma.com/です。

栗駒山荘前にて
甥っ子&姪っ子~ズ…山の上は傾斜がきつくて、ここもかなりの斜度です。

乳白色の硫黄泉と、鳥海山まで一望できる露天風呂の眺望を楽しんでもらいたくて案内しました。
この日は天気が好過ぎて、残念なことに鳥海山は見えませんでした
冬場は閉鎖するこの宿は、これから紅葉のシーズンを迎えると大混雑になります。
今はまだ年齢層超高めの入湯客がボチボチといったところで、空いていました。
どうやら気に入ってもらえたみたいで、妹家の面々、女性陣より男性陣が長風呂でした。

硫黄泉は汗疹や湿疹など皮膚病に良く効きます。
今回も首の廻りに出来ていた「急性湿疹」←(頻発に出るのに何故か診断はいつも急性?です)の痕も、
キレイに治りました…ただ、朝から3回目の入浴で逆上せて、その後口唇ヘルペス発症、トホホ
硫黄の匂いが結構残りますので、苦手な人は無理しないほうが賢明です。
帰りの車の中も、家に帰っても硫黄臭プンプン(笑)、加齢臭よりはマシですけど!!

なんと入浴中に高校の同級生と再会!勿論素っ裸で…衝撃的でした。
お互い想定外の偶然に大笑いしてしまいました。

標高1200mに上る途中、必ず立ち寄るのが「仙人水」と呼ばれる湧水です。

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