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マウリッツハイス美術館展 了 

あの真夏の日々は何だったの?といった気温の横手です。
稲刈りも順調に進み、店先に秋の味覚も充実しております。
文化の秋でもあり、各美術館では新たな展示会の企画が目白押しのようです。
「マウリッツハイス美術館展」も17日で盛会の内に終了した模様です。(注:東京会場)
平日も行列が当然の大盛況振りが話題の大ヒット展覧会でした。
かく言う私も出掛けましたが、痛恨の凡ミス★で心残りの鑑賞となりました^^;
それを憐れんだか、埼玉駐在員が会期の終盤に出向き買い求めてきてくれた品が届きました。

図録とグッズ
図録に特製キーホルダーとブックマーク

フェルメールの作品の数々に登場するステンドグラスの窓を意匠化したグッズは、
今回の企画展のためにこちらの方々が制作された特製品です。
このほかにビールグラスも購入してくれたらしいのですが、
そのあまりの繊細さに荷物に入れるのを躊躇い、次回上京の折り手渡しでとなりました。
ムフフ…また上京しなくてはいけないではないか

POST CARD

同封されていた絵葉書は、「真珠の耳飾の少女」の実寸大切抜きのもの!
今にも瞬きをしそうな瞳にノックアウトです。
今日の評価がフェルメールの存命中のものであったら、もっと多くの作品が生まれたかも…。
時々そんなふうに考えますが、それほど単純なものでないのが美術なのでしょうね。
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