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建物探訪 『国立新美術館』

昨日、日本維新の会の橋下大阪市長が来県し、由利本荘市と秋田市で演説したようです。
かたや滋賀県の嘉田知事が代表となり新政党が設立、雨後の筍政党が合流した模様、
首長さんのあちら此方での精力的な活動が目立ちますが、本来の仕事は…大丈夫?
しっかりとしたブレーンが付いているからOKなんでしょうね、多分…。
なんか違和感があるなあ~(‐”‐;)

六本木方面から
公式サイト・http://www.nact.jp/

「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展鑑賞の為訪れた国立新美術館です。
国内で5館目の国立美術館で、あの黒川紀章氏が設計した最後の美術館とことです。
全面ガラス張りでウェーブが水を連想させますが、コンセプトは「森の中の美術館」!
貧弱な発想の私メでは上手いこと理解出来ない…

収蔵品を持たない貸展示場として、公募展などの発表会場の役割に特化している謂わば“箱”です。
この日も日展の展示会場になっていて、無料公開日だったこともあり激混みでした。
学芸員も数名しか配置が無いようで、“美術館”としての位置付けは微妙といったところ!
ただ、展覧会カタログのライブラリーとしては国内随一の収集量がある模様です。

窓辺?それとも壁際?
内部>>>3Fまで吹き抜け
地震が来ても大丈夫・・・だよね?
真下から見上げた図>>>もう何が何だか分からない

夜になってからは灯りとのコラボでまた違った表情になるようですが、残念ながら夜は未訪です。
周囲のゾーンには多くの美術館や歴史的な建造物もあり、巡ってみたい欲望が湧いてきますが、
企画展の混みように疲れ果て、足早に移動というのが通例になりつつあります。
今回もまた、旅支度のバックを預けようとしたのにロッカーの空きが皆無…(泣)
ボストンバッグを斜め掛けに会場をグルグル回るという罰ゲーム的苦行となりました
次回は夜にゆっくり訪問して「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」
フレンチのスペシャリテなど頂きたいものです。

| 旅 暦 | 11:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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