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近づく冬の足音と才能の配分

昨日は大気が不安定で、竜巻注意情報が出されるなど荒れた天気でした。
今朝も強い雨が降っていたのですが、10時ごろにはお日様も顔を出しました。
あと少ししたらイヤでも雪が降るのですから、暫しは頻繁に顔を見せて欲しいものです。

花?実?
雨上がりのお日様に輝いていました!
地域局駐車場通路
スロープの塀の上に植栽されています。

このの除雪作業の業務委託契約をする為、横手市役所まで出向いた折、
駐車場から続くスロープに真っ赤な実をつけた植物を見つけました。
良く見かけるのに名前は知りません…の到来を教えてくれるといった印象のみです。
「また雪との戦いが始まるんだな~
逃げられないと覚悟はしておりますが、気の重いこの頃です。

秋田魁新報の朝刊に、第29回『さきがけ文学賞』の授賞式が行われたというニュースが載っていました。
これもまた季節を感じさせるものの一つです。
入賞した安藤オン氏作「出家せば」が、先週から紙面に掲載されていたので読んでいました。
まだ途中なので今後の展開が不明な時点で言うのも何なのですが、巧いです、とても…。
自分の好みに合っているだけの話かもしれないけれど、設定も描写も練られその上とても自然です。
著者はドイツに暮らし仕事をしながら書き上げたとの事、
才能のある人というのは一つのことに限らず、能力を発揮できるものなのですね!!
勿論そこには努力と継続という難題が常に付いて廻るのでしょうが…
読書が好き、けれど読むだけ。
画が好き、されど描けず。
どうにかするのは自分だとは理解していますが、何とかならないものなのかしら~

入選作は秋田魁新報社のHPに掲載中です。
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