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両国探訪 浪花節と新そばの巻

大相撲九州場所で前代未聞の誤審…再取り組みで日馬富士が全勝の豪栄道に土をつけました。
強いものが勝つのが勝負の世界、メンタルの強さも横綱の器量でしょう。
そこは納得ですが、審判の親方の言い分が何とも情けないものでした。
「自分は一生懸命やっている、間違いもあるが…」
これでは大きい元お相撲さんの小っちゃい言い逃れです(´。` ) =3
日曜日には定席に姿を確認できなかった「西の花道の和服美女」さんでしたが、
昨日は相変わらずの艶やかさで観戦していました…くだらない定点観測結果でした^^;

メット展を鑑賞後、国立博物館の出雲展に心を残しながら向かったのは、
お相撲さんの聖地、両国、江戸東京博物館で開催中の「川村清雄展」です。
今回の上京の主なる目的は他にありますので、悠長に遊んでもいられず駆け足です。
総武線両国駅を出るとやけに大柄な人たちが多い…、
ハテ、九州場所で力士達はお留守のはずと思ったら「大学相撲選手権」が開催されていました。

クリックで拡大します
俵星玄蕃の道場跡を示す案内板

国技館の敷地内に建てられていましたが、架空の人物の道場跡?何とも不思議です。
俵星玄番と言えば三波春夫さんの浪曲を思い出してしまうのは年齢でしょうネ
「時は元禄15年・・・、おい、そば屋…」未明の雪を踏みしめる足音…カッ、カッ、カッ・・・、
未だに甦ってくるって事は、もしかして私メあの世界結構好きだったのかも(笑)
助太刀に馳せ参じ本懐成就に協力した玄蕃、“漢”ですねえ~
義士祭は総選挙決戦前々日、16日には果たして誰の首が飛び、ハタマタ繋がるのやら、
義理人情の浪花節が通じない世界であることは確実のようです
下は新そばの張り紙にヨロメキ、ついつい食べてしまったお蕎麦とアテです。

湯葉刺し
湯葉刺し>>>湯葉は勿論、お出汁と山葵が美味しい一品でした。
新そば
しっかり香りの発った新そば>>>辛味大根で頂きました!!

これのせいで「るぷりん」であれやこれやが食べられなかった…自業自得です
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