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お濠の蓮とP・デルヴォー展

今日で七月も終わり…つい先日始まりと思ったのに速すぎ、ずっと雨ばかりだった印象です。
山陰の甚大な大雨被害、異常気象で片付けてしまうには痛ましすぎる情況です。
かと思えば関東地方は水不足とか、アンバランスな関係はこと自然現象でもありのようです。

県北遠征の途中で立ち寄った秋田市では、お濠の蓮が見頃でした。
歩道に近く咲いた一輪
緑~ピンク~黄色のコントラストが鮮やか
向こうには学び舎
全体は緑の割合が多く花はポツリポツリ
この風景が無くなりませんように!
左端は秋田の風物詩(笑)ババヘラアイスのパラソル
フライヤーとチケット
久し振りに訪れた千秋美術館ではこちらの展示

新県立美術館の写真展の大盛況を横目に、静まり返った館内でした。
一人の画家が生涯真面目に画に向かい合った真摯な姿勢が印象的な内容で、
彼の生きた人生のドラマチックさに惹かれました。
親に反対され結婚を諦めざるを得なかった若い日から夢と現実の狭間を描き続け、
偶然の再会を経て結婚し彼女の死によって筆を折ったといいます。
彼の描いた多くの女性対達の遠くを見つめる目に映っていたものは何だったのでしょう

| 鑑 賞 | 11:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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