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小ちゃな夜明けの誓い(笑)

AM5:30自宅2階より南東方面
AM05:30やっと夜明け

豊真将の1年ぶりの幕内勝ち越しおめでとうで気分のよかった昨夜でした。
加齢に伴う早々の目覚めは相変わらずで、どんどん遅くなる夜明けに意気消沈な朝です。
真冬になれば真っ暗なこの時間帯に雪掻き作業に勤しむことになります。
せめて今だけはと読みかけの文庫本と共にベッドに引き返しました(^^;

稲刈りもあっという間に終盤に突入しました。
今年は好天に恵まれ刈り入れは順調で作柄も期待できそうです。
一年分まとめてお米を購入の我家も今年はその量が少なくなりました。
そのうちまとめて買わなくなる日も来るのかな?なんて少々後ろ向きになったのは内緒です。
新米が届いたらおにぎりを沢山握って真人公園に行こう!!!
広場にシートを強いて寝っころがって本を読むんだ~
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| 時 候 | 10:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ZIPANGU展@県立近代美術館

今日28日は新秋田県立美術館のグランドオープンです。
賛否両論色々ありましたが沢山のファンの集う美術館に育って欲しいものです。

フライヤー2種
こちらは横手市にある県立近代美術館で開催中の「ZIPANGU展」

社っ長さんが隣県の高原に芝刈りに出かけた日、
少々昼休みを延長して心置きなくゆっくり鑑賞してまいりました。

綺麗でしたよ~
「花下遊楽図」2011 山本太郎

今春の開学に際して田中真紀子前文化大臣の横槍で話題になった
秋田公立美術大学の准教授・山本太郎氏の二曲一双屏風です。
緋毛氈に在らず敷かれたのはブルーシート、置かれているのは缶ビールです(笑)
その上で古典的な黒振袖に身を包み和楽器を奏でる現代美女達の華やかなこと!
文化はこうして融合し新たなものへと変化していくのでしょう。
日本画の要素を余すところ無く用いながら、全く異質の描写を見せています。

こんな襖が家にあったら…怖い!
強烈な印象…側で見たら一層凄かった
「シラ-谷の者 野の者」2009 鴻池朋子

今回の展示で一番楽しみにしていた作品でした。
近くで見たらインパクトが強すぎて食傷気味になってしまったのは、
単に私メの鑑賞眼の緩さから来たものなのでしょう
秋田を代表するモダンアーティスト・鴻池朋子氏の個性に太刀打ちできませんでした。

お馴染み山口晃氏の楽しい日本シリーズ(勝手に命名^^;)
洛中洛外図を彷彿とさせる構成に時空を超えた時代の人々の営みが共存する面白さが秀逸です。
油彩でありながら日本絵画の決まりごとに徹底して、混沌を調和に変えています。
山口氏の類稀なハイブリット精神に今回も敬服しました。
11月4日には氏のトーク&サイン会が予定されています…行きたいな

いったいこの作家はどこからこの画を描き始めたのだろうと思う池田学氏の「興亡史」
細密さに気が遠くなると同時にその圧倒的な重量感に打ちのめされる…、
不安定な落ち着きのなさと雄大さすら感じられる奥行きの共存です。
一寸、やられちゃった感でいっぱいでした。
他にも活き活きと脈打つモダンアートの数々が楽しい展覧会でした。

毎度毎度のお馴染みの二人、いつもご苦労様です
美術館の前庭にいるお二人さん、今日は木陰で涼しそう

ふるさと村の中を通らずに直接美術館に向かう小道沿いにいつも居ます(笑)
暑いね!寒いね!と語り掛けながら通り過ぎるのがお約束です
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| 鑑 賞 | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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稲庭饂飩@佐藤養助総本店

楽天の優勝のニュースが日本列島を駆け抜け、その経済効果は巨人のそれ以上とか、
経済効果の波及は喜ぶべきことですし、それが東北関連ともなれば嬉しさも一入です。
福島原発のグダグダな処理対応に腐ってた気分には一服の清涼剤といったところです。
ただビール掛けのドンチャン騒ぎには馴染めなくて退いてしまいます。
ビールは飲むものです…キッパリ(。´-ω・)ン?

楽天・田中投手の頑張りには喝采を送ります。
それに連れ思うのは甲子園の同じマウンドに立った斉藤投手の存在です。
現在の結果が総てでは無いのは理解していても、モヤモヤした気分で眺めてしまう自分がいます。
祐ちゃんが大学生活で得たものの価値は変わらないし誰にも解らない、
同じようにマー君の努力も誰かと比べるられるものではありません。
どっちにしても自分で選択したことだったら周囲が気を揉むことは無いわけですが、
親の立場目線でどっちも吾が子だったらと無駄に思いを廻らしています…ハイ、暇人ですネ(恥)

大相撲では遠藤の快進撃が続いて楽しい秋場所です。
スポーツの秋…若いオノコが活躍する姿は爽快で何ともイイモンデス!!

さても食欲の秋で、来週末にはお隣の湯沢市にて
「全国まるごとうどんエキスポ」が開催されます。http://www.udonexpo.net/
稲庭うどんのお膝元に全国各地から名物うどんが集結するようです。

初めて遭遇しました
お客さんを案内した際出迎えてくれた、ゆるキャラの“いなにワン”
あっという間に胃袋に吸い込まれます(^^;
一番人気の「二味せいろ」¥850.-
お馴染みのルックス…一般家庭ではこれが定番です
定番中の定番、かけうどん(温)

稲庭干饂飩の佐藤養助商店総本店にお客様を案内した時の写真です。
母の出身が稲庭であったことから、物心付く前から食べていた稲庭うどんは、
改めて外食するものではない意識がありました。
大人になってからこのうどんを初めて食べた人の感想が全く違うものですので、
もしかしたら感動を味わうことなくきたのは勿体無いことだったのかもしれません(笑)
ツルツルの感触と喉越しがこの日のお客様もことのほかのお気に入りだったようです。
我家の面々>>>まぁ、こんなもんか…

席に着くまでの間に親切な案内付で製造工程の見学も出来ます。
確かにこれといった観光施設も無いこの辺りでは外せないスポットです
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| 食 暦 | 11:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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test iPhoneから初更新


旅の仕度
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| 些 事 | 11:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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十割手打ち「そば処 惣兵衛」

立ち寄り湯でこざっぱり汗を流すつもりが、体の芯から温まって汗が退きませんでした。
身体に良いわけですね~(*^ー゚)b
次はお腹の中から充実を図ろうとお蕎麦屋さんにGOと相成りました。
温泉街から暫し下った先の「そば処・惣兵衛」さんです。
こちらのお店は開店したばかりの頃、亡き父が気に入って何度か通ったお店です。
普通の民家にお店を増築して内装もアットホーム…私メは初来店でした。

お通しが充実で煮物の一品料理です
湯上りの一杯>>>私メはドライバーで我慢ガマン(泣)

出されたお通しは里芋に筍、竹輪に高野豆腐、結び蒟蒻オクラまで入った一品でした。
お味も良く驚きのコスパで利益は大丈夫???を暫し余計な心配をしました。
蕎麦打ちは気温や湿度に影響されるらしく、
この日はツナギが巧くいかず十割では無いと真摯なお断りがありました。
それでも無問題…美味しかったのですから

この日は一九のざる蕎麦
手打が見て取れる素朴で滋味深いお蕎麦
天ぷらそば(温)
テンコ盛りな野菜天ぷらとお葱は地元産でしょう(笑)

お父さんと奥さんにお婆ちゃんまで家族総出の調理と配膳でした。
茄子の漬物もサービスして頂き、あまり美味しくて撮影するのを失念しました。
一行五名が口切でしたが後から続々とお客さんが見えました。
中々の繁盛店のようで十割蕎麦チャレンジのためにも再訪ありですネ。

大噴湯の遊歩道を上から
小安峡に来たらお約束の撮影スポット

去年の苦闘★に懲りて今年は眺めるだけとしましたとさ
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| 食 暦 | 16:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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