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祭典の日 月山神社の静寂

洪水に土砂災害、突風に交通機関の乱れと台風18号の通過で大荒れの日本列島、
TVの画面にひっきりなしに案内が流れ、県内も各地に避難勧告が出された模様です。
仙台沖の海上に抜けたようですが、今夜にかけてまだまだ荒れるようです。
豪雪に猛暑、台風の被害とまるで何かの代償を求められているかのようです。
これ以上被害が広がりませんように祈ります。

90回を数えた地元の花火大会は、この時期とは思えない暑さの中無事終了しました。
年毎に花火の構成が華やかになり楽しめましたが、打ち上げ本数は60setと激減です。
寄付金での開催ですから不景気の続く今は先細りも仕方が無いのでしょう。
早々のアベノミクス効果を期待したいものですね!

何とかみられる1枚…少しは勉強しろよな(^^;
バシャパシャとシャッターを切るだけ…途中でそれすら放棄でこれ一枚(汗)

翌日は何年か振り(確か42歳の厄払い来て以来)で「月山神社」を訪れました。
花火大会はこちらの神社=月山さんの祭典の宵宮に開催される謂わば添え物?です。

鳥居をくぐって境内へ
お神輿は出発したあとで静まり返っていましたお社
9月15日のこの日だけは内宮まで見せてもらえますが、今年は当然ながら自粛
参道が続きます
祭典とは思えないほどの静けさ(笑)

出店や屋台は商店街の方に出ていますが、賑やかさとは程遠い感じです。
臨時バスまで運行された子供の頃が今では夢のようです。
寧ろ「増田 蔵の日」のほうが大賑わいですから、隔世の感があります。

主婦の味方の仕出し料理
こちらはお約束の盛り合わせ仕出し料理…主婦の味方とも言います。

果樹王国の県南地方、この時期は林檎に梨、桃やら葡萄と秋も味覚がテンコ盛り、
枝豆やとうもろこしに今年は絶好調な自作の漬物(茄子&胡瓜)も準備万端です。
それに名産の芋の子=里芋も出回り「芋の子汁」を作れば充分と自己判断で楽させて頂きました。
来年も連休に重なりそうで「また花火見に来てね」と楽しい宴でした!
さぁ、稲刈りと紅葉が終われば冬が来るぞ~
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