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月見酒とジェンダーフリー

昨夜は十五夜でした。
残念ながら雲が多くて、見られたのは短い時間でした。
しし座流星群も到来中のようでしたが、勿論発見叶わず早々に退散しました。
葺き替えたばかりのの屋根の上で、寝巻きのままで夜空を仰ぎ見る不審人物でした(><;

もらい物の萩焼でもらい物の日本酒
見には日本酒…何故か頂きものの「浅間山」群馬のお酒、味は判らず

此処は酒処秋田県、地元の美味しい日本酒数々あれど全く音痴です。
百薬の長に止めるなら飲み比べも又楽しい趣味となるはずです。
もう少し年齢を重ねて落ち着きが備わったら始めてみようかしら(笑)

女性の飲酒が好ましくないと言われた時代を知っている年代です。
(今でも飲みすぎは全く持って好ましくなののですが^^;)
昭和は女の子だから、女だからと行動から生き方まで枷を嵌められてた時代でした。
勿論、それに屈せず自由に自己責任で生きた先輩女史も沢山いらっしゃいます
それが平成のこの時代では
「男らしくない」「男だったらしっかりしろ」「男のクセに軟弱」も
セクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)に相当するのだそうです。
厚生省は異性に対する言動だけではなく、同性に対するものも含まれることを
指針に明記する方針とのことですが、何を今さらと可笑しくなってしまいました。
そもそも其処が見えていないからセクハラに発展する訳でしょう!
社会的な人間関係に性別を持ち込んだ時点で上司失格だと思います。
ジェンダーフリーが叫ばれて随分たっても何も変わっていなかったということです。

男は男らしく、女性は淑やかに…
それは自己研鑽の目的であって強制されるものではないと思います。
ただね~既にユニセックススタイル驀進中の身でどの口が言わんかやなのですが、
勝手な話、女性は一般的に今も昔も男らしくて優しい男性が大好きな訳で、
逆もまた然り、兎角この世は難しい~お粗末さまでした(汗)
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