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甘さ控えめ「つぶやきのクリーム」

巷にクリスマスソングが流れ、子供は良くも悪くも浮かれて当然なこの時期に、
親が子供を道連れに焼身自殺、無理心中を図るとは惨過ぎる事件です。
子は親を選んで生まれてくるという説もあるようですが、
こんな惨劇を知るたびに、それでは余りに理不尽でやりきれないと感じてしまいます。
子に親は選べない…だから親ならば子のために在りたいと強く願う、それが情というもの…。
ただ、子の為を思う親ばかりでないことを知る身が口にすると凄~く嘘臭いのも事実です(爆)

解説がももち(嗣永桃子)だった(>o<)
表紙裏の紹介文~世界の見え方が変わるつぶよりのつぶやき100個

S&MやVシリーズに始まり、少し前まではSFの世界観を楽しみましたが、
近頃はご無沙汰していた森博嗣氏のエッセイ本を読了しました。
とはいっても見開き2ページで1項が100セット、直ぐに読み終えるサイズです。
但し内容的には一気に読み終えるものではなく、時折開いて読み拾うのが合っています。

1)何から手をつけたらよいのかわからない状態とは、
  何でも良いから手をつけたほうが良い状態のことである。

34)英語が喋れなくて困ったことはないが、
  日本語が通じなくて困ったことは数知れない。

35)友達がいなくて困ったことはないが、
  友達の名前が出てこなくて困ったことは数知れない。

62)最近バードウォッチングをしているが、
  鳥の名前を全く知らない。知りたくもない。

こんな感じで森氏の思いつき順、成り行き任せの「つぶやき」に補足文が付いてます。
そんななかで一番森氏らしいと思ったつぶやきは、

33)僕は反省をしたことがない。
  そんな暇があったら対策を練る。

自分は対策どころか、後悔だけに終始していることが多いので耳が痛い一文
理系の作家に魅かれるのは私メがグズグズの文系人間だからなのでしょう。
森氏曰く「世の中は儘ならず精々これくらいのものだと割り切るのが良い」とのことです。
努力いたします(汗)

タイトルは「つぶよりのつぶやき」を英訳して「The cream of the notes」で、
再度和訳して「つぶやきのクリーム」となったそうです。

かおる堂のモンブラン
クリスマスケーキならぬ秋に食べたケーキは甘さ控えめ…画像を発掘

多くの子供たちがクリームいっぱいのケーキを楽しむ聖夜でありますように
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