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雪降り止まず孤軍奮闘格闘中

通勤時に踏み切りを渡ると、奥羽線は運休のようで新に覆われた線路が続いていました。
容赦のない寒波に徐々に身動きが取れなくなりつつあります。
今朝は玄関前に新プラス除車の置き土産の塊がド~ンと山積で、
おチビの私メの胸ほどもありました…ホント泣きたくなりましたよ~

これからはほぼ愚痴になりますので、スルーして下さって結構です…orz
夜も明けやらぬ6時前から寄せに取り掛かるのですが、ご近所さんもまた同様です。
我家は玄関と車庫前の2ヶ所が道路を挟む形であり、両方の排をしなければなりません。
流雪溝とは名ばかりの単なる流れの悪い水路に雪を捨てるのですが、
その投入口を掘り起こすのがこれまた大変な作業になります。それを2ヶ所も!!
グレーチングの蓋は雪をかみ時には凍りつき、なかなか持ち上がらず渾身の力を込めることになります。
此処までの作業でほぼ戦意は喪失、投げ出したい気分になってしまいます。
やっとこさスノーダンプで雪捨てに入るのですが、

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別称はママさんダンプ(^^;>>>ホームセンターで¥3~5000.-程

除雪車が掘り起こした前日に踏み固められたほぼ氷状の塊はビクともしません。
力を込めて挑めばその分強力に跳ね返され、腕と肩から腰にまで反動がきます。
その感覚は雪国、それも豪雪地域に育つか暮らした人でないと理解は難しいのかもしれませんね。
腕力の劣る身はアルミのスコップで砕きながらチマチマと作業を進めていくしかありません。
明るくなって車の往来が激しくなる頃には、ご近所さんは次々と作業を終え引き上げていきます。
周辺の雪掻きの終わった玄関口は、掃き清められたかのように平らに整えられています。
その頃になっても我家は、下から掻ききれずボコボコグダグダな雪面が漸く一部分だけな訳です。

もとより箸とペン以外重いものを持ったことのない(大嘘)の事務方ですが、
「私は文系なのよ~腕力も体力も控えめ仕様なの!」と叫んだところで雪は消えません(笑)
仕方のないことなのですが己の非力さと、これまで避けてきたツケの大きさに気付かされます。
その頃には流れるのが汗なのか、鼻水なのかはたまた涙なのかも解らなくなります
出社する頃の髪にシャンプーの香りが残っていないのは確実です。
お化粧も身だしなみもコーディネイト云々も正直どうでも良くなります。
実用優先&最小限、上等じゃ~ こうして小母ちゃんは劣化の一途を辿るのです。

ようやく車が出せるほどになり流雪溝の蓋を閉める頃にはヘトヘトです。
朝晩に其々1時間程の雪寄せ作業をしてから、次はご飯の支度です。
色々手抜きだなんていわないで~(><;なんて言っちゃいけないですかね???
これをこなせる体力が続くのはあと何年かと、今朝は黙々と作業しながらネガティブシンキング
朝夕の雪寄せ作業に休日の雪下しに励むお父さん方、
家に入れば温かいご飯が待っていることが如何に幸せなのかを忘れないようにしましょう。
毎夕帰宅して除雪せずに車庫インしていた昨冬までの吾が身の幸いを思い知っています(爆)

冬はこれからが本番を知る本能が身についています。
今も窓の外は真っ白に雪が降り続き、今夕と明朝の試練は回避不可能が決定です。
五十肩は完治していないけど逃げることは出来ないようです
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