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フラれふられて 青森ナイト

BBQの炭火を捨てて70haの山火事のニュースに唖然としてしまいました。
自宅で行ったBBQなら何もすぐに熾火を捨てなくとも、
そのままにしておいて消えてから灰を処分すれば済むものを…、
“火”を扱う機会がレジャーのみに限られてしまった現代では、
生き物&生ものの“火”を意識でき無いのかもしれません。
消えたように見えても炭火は其の芯を熱く真っ赤に焦がしているものです。
熾火、埋火、そんな言葉が生活から消えて久しいこの頃、趣のないことです(呆)

さてさて弘前公園で桜を見て向かったのは青森市です。
何せ急遽な津軽行でしたので、オンシーズンの弘前市内に宿はなかったのでした。
駅前のリーズナブルなホテルにチェックインして食事に出かけたのですが、
目ぼしいお店は予約が取れず、飛び込みで入るとすでにL.Oが迫っていたりと連敗。
そんな中でようやく辿り着いたのが此方のお店

箸袋
ケンケン・ビアファクトリー
各地のビールがずらり
キッチンのシェフが見られるカウンターに着席~撮影許可を得てパチリ!

まずはギネスを1パイントでようやく落ち着きました
此方のシェフは築地仕込みということで、お通しから始まってお味は本格的でした。

春のメニューから
ホタテのカルパッチョ

生鮮の鮮度は抜群で地元の大蒜がしっかり効いて、さりとて主張し過ぎず優しいお味でした。

青森地ビール
続いて数ある地ビールから「青森ねぶたビール

シーズンメニューも充実、ピザ、その他イタリアンなどの定番もあり使い勝手は
サービススッタフの声掛けも行き届き、感じの良いお店でした
恐山ビールに心惹かれるものの、結婚披露宴2次会客の到着により早々に引き揚げました。
この後に行ったお店のことは思い出したくないので割愛します(爆)
次回青森ナイトの機会があるならば、確実に予約して行くことにします
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| 食 暦 | 13:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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