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秋田場所前夜祭@秋田牛玄亭

警察庁が3000人の増員要請を総務省に提出したとありました。
増え続けるストーカー犯罪とオリンピック対応がその理由のようです。
次世代の生活の安心安全と成長を考えるなら警察官、と教員の増員は賛成です。
それと消防と救急隊員、福祉事務所の職員、現場勤務の公務員は積極的に増やして欲しいです。
加えて何もしなくても年齢とともに給与がアップする大手企業スライドの給与体制は止めて、
裾野の若手の雇用枠を多くすれば、婚姻出生共にその率が上昇するかもしれません。
だってこのままでは若者は収入が不安定で結婚も出来ず、特に地方は消滅の危機なのです。
何より事件事故が減り、児童生徒に眼と手が行き届き、虐待や虐めが減れば万々歳です。
難しい試験を課して、その挙句きっちり縁故は存在する現体制で高給を払うなら、
門戸を広げ地方企業の一般労働者と同等+α位の給与に抑え、目と手を多くした方がマシ!
そんな安易なものじゃない、弊害だって必ずある・・・そんなことは判っています。
でもね、定年退職後のお役人さんや校長先生は普通だったら生活には困らないはず、
長年勤め上げたら周囲の尊敬の念と名誉は有り余るほどの立場ですもの、
左団扇で豪邸建てる位ならその分次世代に配分してもいいかな~と思っただけです。
でも、物事決めるのはお偉いさんだからそんな日は絶対来ないですね・・・私屈折してますか?

庶民のささやかな贅沢の話題です。
何度かランチに訪れたものの、エレベーターの前までズラ~っと並んだ待ち客に心折れ(笑)
その評判の高さを体現していなかった、秋田駅前の「牛玄亭」さんでお焼いてきました。

メニュー表紙
懐かしい地元にあった日野精肉店の名称が控えめに
黒を基調のセッティング
この日は夜に訪問、予約していたので余裕で着席

雰囲気重視の仄暗い照明の店内は月曜日でも八分ほど埋まっていました。
着席したのは仕切られた小上がり席、他の席の会話も臭いも全く邪魔になりません。
白いユニホームのスッタフが立ち働くオープンキッチンはまるで都会のレストラン風で、
思わず窓の外にある筈もないビルの夜景を探してしまいました

この夜は翌日に大相撲秋田場所を控え、景気づけの前夜祭でした。
カウンターにはキリリと髷を結った浴衣姿の細マッチョな幕下風若手力士が2名在席、
思わず声を掛けたくなるのを理性で押さえました・・・折角の気晴らしですものねぇ~
参加者約一名が、夏風邪の治りかけという悪コンディションで少々抑え目オーダー、
セットメニューがお勧めのようでしたが、敢えての自己流セレクトで堪能してきました。

エントランスの電飾看板
http://www.akitagyugentei.com/

ダイエットを止めて早三年超(オイオイ^^;)、心置きなく頂いたあれやこれ等は次項にて

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| 外 食 | 11:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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或る真夏の夜の悪夢???

昨日で甲子園の高校野球も終了、除雪機のCMを見てしまい一気に落ち込んだ事務方です。
朝も四時半では明けきらず薄闇のまま、今日は事務所のエアコンも稼働停止です。
一歩一歩冬へ近づいていることを思い知り、ドヨヨ~ンな気分です。
決して監査が近いからではありません>>>ハイ、強がりです(泣)

そこはかとなく秋仕様
気分転換に、かかりつけの歯医者さんの玄関のお花up

そういえば先夜のこと新幹線に乗り遅れる夢をみました。
それなら取り立てて悪夢と言う程でもない・・・と思う、実際に経験したくはないけど(><;
旅人の私メは窓口で次の便の乗車券をカードで購入(何ともリアル~笑)
いささかのやっちゃった感はあり困ってはいるものの、
窓口の駅員さんとの会話も弾んだりで案外冷静な自分を俯瞰しています。
が、悪夢たるのはそれから・・・、
私メは今一度新幹線のテールライトを見送ることになるのでした

更に新しい乗車券を購入するのか、否か?
当然自己責任自己負担、倹しい生活の自分には大きな出費になります。
何より時間ギリギリの行動は全くもって自分らしく無い・・・、
どうしてこんなことにと胃の痛みすら感じ出す始末、まさしく悪夢です。
やめよう 次の瞬間キッパリと決意する自分!
新幹線に乗るのを止める?イエイエ、夢の続きをやめたのです
こんな浪費と時間的ルーズの連鎖は小心者の自分では有り得ない不思議です。
これは夢だからであって、目を覚ませば解放されるはず!!
眠りながら冷静になった(笑)私メはおもむろに目を開けました
そしてぐったり疲れましたとさ。

この類の夢を見ることが時々あります。
そしてその多くが時間と数字に関連しています。
電話や車の運転だったり、支払だったり、そして大体失敗し後悔しています。
誰か深層心理解析してくれないかな~怖いけど
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| 些 事 | 12:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田巡業観戦記 お弁当編

広島の土砂災害の悲惨さには言葉もありません。
何を言っても上滑りになってしまい苦しいのですが、
とにかく一日も早く被災された方が家族のもとに戻れますようにと祈ります。

昨日は大雨に雷、はたまた竜巻突風注意報と秋田県内もせわしない一日でした。
日が暮れてからはまるで稲妻と雷鳴のステージショーの如くでした。
思ったこともなかったけど、一人で暮らすというのは雷鳴ですら心細いものですね。
きょう開催の「大曲の花火」も公設の駐車場の半分以上が水没し使用不可のようです。
今は雨も上がり無事予定通り決行のようで何より、楽しい時間になりますように

秋田巡業の観戦記の最後はお弁当です。

包装
幕の内弁当¥1500~引換券と交換
ご飯が3種類もありました
オープン~彩りも鮮やか

お品書き

お味が少々濃いめでしたが、煮たり揚げたり和えたりとそれなりに手の込んだものでした。
県内の特産品、ハタハタや山菜に燻りガッコ、デザートには甘~いバター餅まで、
食べるのは大方秋田県民だろうの突っ込みは置いといて(笑) とても美味しかったです。
比内地鶏のスープで炊き上げたという「鶏五目飯」が特に好みのお味でした。
五目の根拠が些か不明でしたが・・・

紛らわしいぞ~
笑っちゃいましたよ~

体育館にシート敷きの席で少々足が痛かったけど、凄~く楽しんできました。
力士たちの緊張感とリラックスした表情も一緒に見れたし、
伝統と興業を支える沢山の職人さんや裏方さんの姿も印象的でした。
次回は是非国技館の升席の座布団に座って、御酒とともに楽しみたいと思いました。
さ~て色々頑張った以上のご褒美を頂いたので、お仕事や彼是精進いたします

同行者のカメラからの一部分
懲りずに絶賛撮影中の画

これにて「大相撲秋田巡業 観戦記」終了・・・お粗末様でした!
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| 食 暦 | 13:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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大相撲秋田巡業観戦記其の参

昨夜は二十日盆でした。
地元の町内では昔から火を焚いて「お握り」を焼いて食べる風習があります。
どんな言伝えがあるのかは知りませんが、満福寺周辺の旧町内の慣わしのようです。
子供のころは仏さんのあるお家はいいもんだと羨ましく眺めてきました。
果たして我が家も仏さんのある家になりましたが、宗派が違いその類に含まれないのでした(^^;
年々その風習も薄れ、二十日盆の門口の焚火もチラホラとしか見えなくなりました。
お握りを焼くお宅はそれ以上に少ないようで、いつかは忘れられてしまうのかもしれません。
寂しいです・・・お向かいの方から焼き鳥を焼く匂いがしたのはこの際不問といたします(爆)

櫓太鼓の実演
櫓太鼓の実演

大相撲の地方従業は広報活動が最大の目的になっておりますので、
お祭り要素と専門的な一面を周知するための彼是が大盤振る舞いされます。
脳天に響くような触れ太鼓の小気味よさ、塵手水等所作の講習会(笑)もあります。

【塵手水(ちりちょうず)】
手を洗う水のない時、〝空(くう)の塵〟をひねって手を洗う代わりとし清めること

見ごたえがありました!
横綱の綱締め実演

他にも爆笑物の初切や子供と力士の対戦、相撲甚句披露等盛り沢山です。

【初っ切り(しょっきり)】
相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する見世物。
相撲の 取組の前に決まり手四十八手や禁じ手を紹介するために江戸時代から行われていた。
現在では大相撲の花相撲や巡業などで見ることができる。

スキンヘッドにもしやと期待するも・・・
秋田出身豪風関と元土佐ノ海の立川親方

名古屋場所で好成績を収め、秋場所では三役確実と言われている豪風関です。
場内は豪風コールが上がり通路では握手と撮影ぜめになっていました。
力士に赤ちゃんを抱いてもらうと元気に育つと言われますので、そこかしこで抱っこです(笑)
地元密着の人気力士は大ベテランの域ですが、長~く現役でいてもらいたいものです。
勝負審判の立川親方もスキンヘッド、遠目に見た時はもしや藤島親方か?と心躍りましたが残念!
まぁ武双山、魁皇、土佐ノ海は同時代の大好きな3人でしたから無問題なんですけどネ

稽古風景
場内の雰囲気はこんな感じ

実は上の情景の中に事務方の姿がチンマリ写り込んでおります。
さて・・・ヒントは次項にて(^^v

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| 鑑 賞 | 13:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大相撲秋田巡業観戦記其の弐

未明に発生した広島市の土砂災害は、二次被害も起きて未曽有の惨事の様相です。
今年になって観測史上初の降水量と言うフレーズが何度繰り返されたことでしょう。
防ぐ手立ては皆無なのでしょか?
亡くなられた方達のご冥福を祈るしかない身に遣り切れない思いが募ります。

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .

国技と言われる大相撲、新弟子は外国人も含め皆「相撲教習所」において6ヵ月間にわたり、
実技は勿論その神事としての存在意味や、社会学、書道、国語、運動医学や自然科学、
プラス相撲甚句までミッチリ指導を受けると言います。
大横綱も最初の一歩は其処から始まる訳ですが、上り詰めた者との格差も又鮮烈です。

存在感ありまくり~の白鵬
稽古の土俵脇の二横綱

稽古の土俵脇に横綱白鵬登場で緊張感が一気に増します。
周りの力士達は次々に横綱のもとに挨拶に向かいます。
階級社会の角界の頂点に君臨する王者の風格がビシビシ伝わってきます。
そんな中で取組前の力水を付ける時は、そのパワーバランスが均衡する一瞬だと思います。


横綱白鵬に力水を付ける横綱鶴竜

 【力水】・・・力士が土俵に上がったときに他の力士から渡される清めの水で、
        神聖な土俵に上がる時に身を清めるために使われる。
        つけるのは前の取組で勝った者に限られ、負けた力士はつけることができない。
        勝った力士がいない場合には、次の取組の控え力士が力水をつける。

本来は片膝を立てて受けるのが正しい形ですが、現在は殆んどの力士が蹲踞の姿勢で受けます。
豊真将関だけが本来の正しい姿勢で力水を受けるようです
豊真将関は仕切りも立ち合いも、懸賞を受ける手刀まで所作が一番美しい力士です。
礼節を弁え真摯な彼の立ち合いを目にできなかったのが返す返すも残念です。

甲の皺は不問にて願い候
同行者が買ってくれた豊真将関のサイン&手形入り色紙

遠慮がちな身長の割に手だけは大きい私メですが、この大きさの違いに唖然です。
一日も早く大怪我から復活して、その潔い立居振舞いを見せてほしいものです。

もう一人の横綱を載せるのを忘れていました(汗)
よろしければ次項でどうぞ

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| 鑑 賞 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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