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やっとこさ完了 相続登記

御嶽山噴火の救助作業は2次災害が懸念され、遅々として進まない状況です。
医師の判断を仰げずに“心肺停止”と表現され続ける山頂に残された方々、
待ち続けるご家族や関係者の皆さんにはあまりに残酷な時間だと思います。
どうか一刻も早い安息が訪れますように・・・。

9月も最終日、今年も残すところ後たったの三か月、きっとアッという間・・・orz
面倒くさいことは後回しのいい加減な性格のままに、
一日延ばしにしていた手続きをやっと完了したのは相続の発生後、何と1年7ヶ月後(驚)

たかが紙切れ、されど紙切れ(笑)
相続登記完了証、やっとこさ終わりました
上手く字消しできていませんよ
何故か旧増田町は法務局はその昔から湯沢支局管轄

司法書士さん等に依頼するのが当たり前と思っていたのですが、
色々調べてみたら個人でも手続き可能と知ってやってみました。
法務局のサイトで様式と記入事例を入手し取り敢えず書き入れ、
専門的なことを知らないのは恥ずかしいことに非ず、と安易に湯沢支局に突撃しました。
それでも取り敢えずは電話で、手続き方法を教えてもらいたい旨連絡は入れて、
全く体を成していない申請書類を恐る恐る広げました。

その結果は案ずるより産むが易し・・・例え方が変(^^;
見た目も仕事ぶりも、超ベテランの男性職員さんに(でも絶対私メより年齢は若いとみた
不足の書類やら、課税価格と登録免許税の算出法を懇切丁寧に教えて頂きました。
何とか二度目で申請を受理していただき、自分の時間と足代で片付けることが出来ました。
多分、この手続きを自分ですることは二度とないとは思います。
両親の戸籍全部証明を入手して、知らないご先祖様の名を目にしたりと良い経験でした。
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| 些 事 | 17:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画鑑賞 「舞妓はレディ」

木曾の御嶽山と唄にも歌われた信仰の山の突然の噴火は、
紅葉シーズンの土曜日のお昼、好天と重なって大きな被害になりました。
断片的に聞こえてくる生還者たちの言葉は、運とか偶然がその生死を左右したと伝え、
あらがえない自然の脅威に今さら恐怖を感じてしまいました。
未だ安否不明で山頂に残されている方々の救出が叶いますようにと祈りっております。

夏の片付けやら冬の準備やら、一人黙々と続けていると煮詰まり行き詰まります。
※間違った日本後の使い方で紹介されていました!! へぇ~、確かにそうです(^^;
そんな言い訳をして(笑)以前から気になっていた映画を鑑賞してきました。

ポスター
舞妓はレディ http://www.maiko-lady.jp/

監督脚本は「Shll we ダンス」の周防正行氏が、20年温めた企画と云うのが話題です。
その題名を見てのとおり、あのO・ヘップバーン主演のミュージカル映画「My Fair Lady」が下地ですが、
良く練られていて嫌みのない和製ミュージカルになっていました

京都弁レッスン中の1シーン
京ことばのレッスン中~こんな研究室あるかいな~(笑)

本家はイライザの聞くに堪えない下町訛りをヒギンズ教授が矯正、レディに仕上げるお話。
一方こちらは舞妓を夢見る鹿児島弁と津軽弁のバイリンガル娘の春子ちゃんを、
京都に魅せられた言語学教授が舞妓さんに仕上げるという、まぁファンタジーです。
原作にならい、教授はキャメルカラーのツィードのスーツやらベストをこれ見よがしに着用し、
「スペインの雨はおもに平地に降る」が「京都盆地に雨が降る」になっていたりと、
比べて観たら二度美味しい場面が随所にちりばめられていました。

周防監督夫人の草刈民代女史の美貌と見事なダンスは言わずもがな、
後継者不足により舞妓歴10年、あと少しで30歳の“百春”を演じる田畑智子がピカイチ!
もとより実家は祇園の老舗料亭ということもあり、言葉や動きに違和感が全くないのでした。
他にもベテラン俳優陣や周防組常連の竹中直人や渡辺えりの芸達者が脇を固め、
若手人気俳優を贅沢にチョイ出しやカメオ出演させていました。

舞妓さん完成~!
つまづき傷つき紆余曲折の上、可愛い舞妓さん誕生

お話は本編?同様恙無く進みます。
主人公が舞妓さんになって行く=人間としても成長していく過程を描いていました。
何より素直でまっすぐな春子こと上白石萌音ちゃんの演技が魅せます。
歌も踊りも懸命にレッスンしたであろう様子が見て取れるのです。
京都の鮮やかな四季の移ろいを織り込みながら、
花街の仕来りやら現状を面白くドキュメンタリー仕立で見せてくれます。
和服のトロリとした風合いや、組み合わせと着こなしの妙も見事に表現され満足しました。

一徳さん最高~♪
大団円の1シーン~イヤぁ~若いって素晴らしい

最後で舞妓小春がこの衣装で弾け踊るダンスシーンが圧巻
良い人しか出てこないご都合主義満載でしたが、私メ的には大満足の鑑賞でした。
誰にも告げずにフラリと出かけられる気楽さを噛みしめた映画鑑賞でもありました。
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| 映 画 | 11:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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酸っぱいビギナーズラック

大相撲秋場所は初入幕逸ノ城の連日の快進撃で大盛り上がりです。
稀勢の里、豪栄道の両大関を破り、昨日はついに横綱鶴竜を変化で土俵に転がしました。
快挙???どうなのでしょうねぇ~
勝負の世界は勝ってなんぼ、精神論を云々するのは愚の骨頂と言われればそれまでです。
でも自分はそんなのが「大嫌いだ~」・・・少しスッキリ(笑)
三横綱が皆モンゴル人の現状からして仕方がないのかもしれません。
だからと言ってスポーツ以前の相撲の意義を忘れてしまうのは如何なものでしょう。
格下が体をかわすのは許されるとは言いますけれども、決して誉められたものでないのも確か、
これから上を目指すのならば余計に心して貰いたいものです。
それにしても横綱鶴竜の自信のなさが見て取れて何とも情けない!発奮を期待したいものです。

逸ノ城の快進撃もビギナーズラックの占める部分が少なからずあるのでしょう。
この私メも初めて挑戦した梅干しが中々の仕上がりで案外な強運です。

これがまた大きい!
今朝の食卓に初お目見え

妹旦那さんの九州大分の伯母さんが漬ける梅干しが美味しくて、ずっと大ファンでした。
悲しいことにその伯母さんは昨年亡くなってしまわれ、もう二度と味わえなくなりました。
それならば自分で漬けるしかないと意気込み漬け方をネットで検索するも、
各人其々の拘りや好みがあり、調べれば調べるほど迷路に入り込む感じとなりました。
程々の塩分濃度にして、要はカビを発生させなければOKと解釈して見切り発車した次第でした。

梅酢が上がった状態
塩分を12%にして漬け込み梅酢が上がって第一関門通過
屋根上で土用干し
左:青梅を買って熟成させたもの・右:熟れた物を購入~合計で2kg、とも道の駅十文字で購入
紫蘇と一緒に漬け込みます
赤紫蘇は国産の出来合いを購入して手抜き(汗)
瓶詰の状態
中双糖を振り入れて甘味を補ってみました!
眠れ良い子よ~♪
ラップで蓋をして冷暗所保管、これにて一応完了

瓶もラップも果実酒用のホワイトリカーで拭き、雑菌とカビの繁殖を予防しました。
寝かせること2か月で最初の画像のようになりました。
スッパ美味い梅干しの完成~大成功・・・手前味噌ならぬ手前梅干し(笑)です。
上がった梅酢は冷蔵庫で保管、胡瓜や人参、大根などをピクルス風に漬けたのも美味しかったです。
紫蘇の葉を取り出して「ゆかり」も仕込むつもり・・・新米のお供に最高!
来年も同じ様に出来るかは非常に疑問ですがそれもまた楽しみな訳です
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| 食 暦 | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白萩揺れる秋彼岸中日の風景

神戸の女児不明事件が最悪の結末となってしまいました。
猟奇的としか言いようのない悍ましい現実に怒りを感じます。
ギリギリと異音をたてながら世の中が狂気に染まっていく・・・打つ手はないのでしょうか(涙)

本堂入口
お彼岸のお寺さん参り
白萩の花
清楚な白萩の花に暫し現実逃避

お天気に恵まれた秋分の日のお寺参り、
いつもは静かな境内も、お墓参りの家族連れの姿と話し声が和やかでした。
お墓の支度も漸く目途がついて気持ちも少々軽くなりました。
想いに浸っていられない所要に追われる忙しさは、気持ちの養生なのかもしれません。
普段より薫り高いお線香を焚いて静かに過ごしたお彼岸の休日でした。
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| 時 候 | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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横手ランチ@かつ㐂の豚カツ

お彼岸の最中です。
ご無沙汰していた知り合いがお線香上げによってくれたりと、慌ただしい休日でした。
お天気が良いので夏物の片付けをしたり、最後の除草作業と息巻いたり(笑)で、
元々少ない体力が在庫切れになり9時には就寝の健康生活でした。

食べないわけにもいかず買い物も済ませ、常備菜を炊いたりもしました。
揚物の登場が激減でどんどん淡泊な食生活になってきていますが、
やはり肉体を使う作業をすると覿面に弊害を実感いたします。
自分の体の為に食生活を考えるという、今までとは違った方向性が必要のようです。

ヒレカツ~!
スタミナ食の代表~ヒレカツの断面画像 v(^^;

スタミナ食と云うとトンカツと焼肉を最初に想像する昭和世代?です。
画像は夏休みのランチで初見の「かつ㐂」さんで食べたヒレカツ定食です。

全体像俯瞰
綺麗なトンカツが鎮座しております

随分と久しぶりなトンカツ定食でした。
実はこのお店はいつも立ち寄る秋田銀行横手条里支店の真向かいにあります。
お昼時はいつも営業車が並んでおり、結構な繁盛店であるのを確認済みでした。
ただねぇ~、ランチに一人トンカツ定食はカロリーの面からもどうかと二の足を踏んでいました。
でも食べたいが高じて連れを得て夏休みの訪問となりました。

ヘルシーなチキンカツ
同行の若者が選んだのはなぜかヘルシーなチキンカツ

後ろのオレンジ色はドレッシング
配膳まで胡麻を擦るのがお約束のようです・・・久々に黄色い沢庵と再会(笑)

次はお好みもいいなぁ~
メニュー:抜粋で~す

専門店で頂く揚げたてのトンカツに文句のつけようは無く、美味しゅうございました。
ブランド豚等はそれなりのお値段でしたが、スタンダード?でも充分満足しました。
昔はトンカツもご馳走の部類だったのに今は日常食の位置づけです。
常にスーパーのお総菜コーナーで買えるのがその一因だと思います。
でもやっぱりお肉屋さんで揚げてもらう物や、こうした専門店の品は別物です。

美味しそう
カツサンドをお持ち帰りでワインもそそられます

慣れない胡麻擦りでテーブルの上が惨憺たる状況でした
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| 食 暦 | 13:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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