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渋谷ランチ@そば処「福田屋」

どんどん冬が近づいて、いつも目を覚ます5時はまだ暗い日々になりました。
その筈が今朝目を覚ましたら、遮光カーテンの隙間から陽の光が見えるではないですか
時刻を確認すると何と6:20、おぉ~良く寝ました!TV体操に間に合いました(笑)
このところ眠りが浅くて悩む日々が少なくなった気がしていましたが、それしても珍しく寝坊しました。
昨夜は好きな俳優さん(顔より声が好き)のドラマを見て、心がホッコリしたせいかもしれません。

それでも夢見は良くなかった・・・orz
催事を楽しんだ後、終電に乗り遅れてホテルもなくてどうしよう???な展開、
家に帰ったら叱られる~とハラハラ&ドキドキ、一体アナタは何歳か?な設定でした。
不要な物を断捨離と不燃物回収に出した夜は夢で叱られたり、
後遺症(何の病かい?^^;)は中々重症のようです。
さあさあ愚痴っても始まりません、前を向いて行きましょうと自己暗示です

私メの蕎麦好き開眼の師は今は亡き杉浦日向子女史であります。
どこまで本気か、はたまた洒落か「ソ連」なる蕎麦好きの団体を組織(笑)、
お江戸の名店から市井の無名のお店まで食べ歩き、肩の凝らない文章で紹介してくれました。
蕎麦前の魅力を教えてくれたのも彼女で、それは随分と昔のことになってしまいました。
上野、浅草、神田と足を向ければお約束と名店の暖簾を潜っての後追いもしました。
そんな中お気に入りは、渋谷道玄坂の街のお蕎麦屋さんそのものといった「福田屋」さん。
普通過ぎるほどの雰囲気が身の丈に合っていたからなのでしょうかしら?
肩の凝らない普段着の似合う居心地の良いお蕎麦屋さんです。

福田屋看板
独特な街の雰囲気の中に紛れる看板~食べログ★

東急文化村美術館に出向く際に寄ることが多かったのですが、
こちら日曜祝日は休業日で中々思うに任せず、ここ数年は振られっぱなしでした。
で、今回は土曜日に福田屋さんを主目的に渋谷行を決めたのでした。
時期的に夏メニューの「冷やし茄子蕎麦」は無理かな~と入店するとありました!!

お久しぶり~
握りこぶしほどの大根おろしの下に茄子の煮浸しがゴロゴロ潜んでいます。
引き上げるとこんなお蕎麦
機械打ちの細めのお蕎麦は気取りなく喉越しの良いやや硬め

盛りの良さは変わらず、一杯で満腹になりますが飽きのこないバランスの良さ、
以前食べた味がどうかも覚えてはいないけど、また食べられて幸せとニンマリしました。
このお店は種物が充実し、酒肴が居酒屋さんかい!というくらい種類が豊富です。
夜に来てじっくり腰を落ち着けて楽しみたいけど、旅人には難題のようです。
絶品お蕎麦屋さんの玉子焼き~、次項にてどうぞ

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