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猫まみれ展鑑賞@県立近美

巷で話題になっている「おにぎらず」、お昼ご飯用に作ってみました。
呼び方のとおり握らない「おにぎり」です。
ラップに海苔を敷いてご飯を乗せ具を置いて挟み込むという感じ、
半分に切って中の彩りを楽しむことが出来てサンドイッチ感覚です。
まっ、私メは自分用ですので具も適当で切ったりもしませんが(笑)
食べた感想は・・・握っていないので軟らかくてお米の食感が損なわれず美味しいです!
コンビニのおにぎりはふんわり軟らかな握り具合(そもそも握っていないか~^^;)ですが、
私メのおにぎりは頑丈で噛み応えがある“塊”で、ご飯の量の割に小ぶりです。
手も汚れないし量的満足感も充足と一挙両得、暫くこれで行くことにします。

紅葉も里まで下りてきて、おにぎりを持っての行楽が最適なシーズンです。
今日も良い天気で青空に色づいた木々の葉が映えています。

前庭の彼女は少々薄着
県立近代美術館の前庭では遠足の小学生がお昼中
入口はナマズの口みたい
彼女は入口の右側に年がら年中座っております!

見てきたのはこちら~チケットとプレゼントの栞

栞は数種類の中から歌川広重《名所江戸百景・浅草田甫酉の町詣》をセレクトしました。
コレクターが集めた逸品は洋の東西を問わず、錦絵からリトグラフに立体と多種多様、
美術館所蔵の藤田嗣治作品も併せて展示され、華やかなオーラを放っていました。
河鍋暁斎の戯画は小品ながら華やかな色使いと繊細な筆致が楽しめまし、
国芳の「伊万里文様豆皿」がド・ストライクで欲しくなってしまいました。
モチーフの愛らしさが抜群ですから、肩も凝らず頬が緩みっぱなしの鑑賞でした。

写真を持っていくと100円割引の特典があり、持ち込まれた写真が壁一杯に張られていました。

どれも可愛い猫さんばかり
こんな感じ・・・これ観ているだけで楽しかった

6階の展示室ではこちらを無料で鑑賞できます。

内容は良いけど地味です
後三年合戦絵巻は案外な悪人源義家の横顔に会えますよ~
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