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黄色いハンカチはセピア色!

オペラ歌手の中島啓江さんの訃報、57歳の早すぎる退場は残念です。
周囲で同じ位の年齢で亡くなる方が続いていたりで、体調に過敏になっている自分がいます。
今朝はずっと調子の悪かったお腹の具合が改善されちょっぴり浮上しました(汗)
でも1週間続く頭の不調?は相変わらず~同様な言い回しなのに何か変な感じ~
頭の具合がおかしいのはずっと以前からではないかという自覚はありますが・・・orz

昨夜は高倉健さん追悼番組「しあわせの黄色いハンカチ」を観ました。
何度も観ていたはずなのに昭和の風情があまりに懐かしくて見入りました。
健さんはどんな役柄を演じても「高倉健」でしかなく、色々な意味で偉大な役者でしたし、
現在は美魔女の代表の様な桃井かおり女史の、垢抜けない奥手な女の子役も楽しかったです。
何より性欲の権家の様な若者役のダサすぎる武田鉄也・・・好きにはなれないけれど笑えました。
草野球のキャッチャー>>>ミットも無い>>>みっともない~爆笑しました。
三崎千恵子さんの二百三高地セット(笑)の髪型にネッカチーフや、
真っ赤なファミリアの新車が凄いクラシックカーだったりと、
本筋と関係ない部分で大いに楽しんだ2時間ほどでした。
亡き渥美清さんの並びの良い歯が自然な象牙色なのが印象的でした。
今どきの芸能人の真っ白で作り物な歯並びを見せられていましたから・・・。
それにしても昭和は遠く、なんとセピア色になってしまったことかと痛感しました。
映画自体はデジタルリマスター版でしたけど

リアルにその時代に暮らした者と、映像でしか知らない世代では感じ方も違って当然ですね!
仕事がらみですが、若い世代にガッカリすることが続いていました。
失望は相手に同じ認識&価値観を期待した自分の失敗ということなのでしょう。
取り敢えず反省し、気分の浮上を図ることにします。
それにしても自分の汚したものぐらいは責任もって対処してほしい(怒)・・・the愚痴です。

ガッカリと言えば青酸毒物殺人疑惑の後妻業を地で行く彼女67歳、
TVでその顔が大写しされるたび、目や口の周りの皮膚の様子にガッカリします。
あと10数年すればあんな風になるのか~努力次第で避けられるものかしら???
桃井かおり女史に倣ってSKⅡを使いますかな

| 映 画 | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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