2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

日経大人のOFF 美術展特集

昨日期日前投票を終えてきました。
同時に実施される最高裁判所裁判官国民審査ですが、
これまでは意味も解らず解ろうとせずに白紙の事が多くありました。
今回は事前に判りやすく説明されたサイトを見て少々知識を得てからの投票になりました。
たかが1票、されど1票、何もしないよりはマシ・・・チト虚しいけど精一杯(^^;

山口県の20代の投票率が30%台とか言われていました。
山口県と言えばその昔の長州藩、維新を成し遂げた血気の若者達を生んだお国柄です。
後世がこのあり様では松陰先生も高杉晋作氏も浮かばれませんネ!
関心を持たない若者の非は当然ですが、持たせない大人も又類を同じです。

選挙運動で気になったこと・・・、
笑顔の女性が連呼するが、
正社員になるいこと!
安心できる子育て!
お金をためて彼氏と結婚!
という某政党TVコマーシャルに激しく違和感
どうやら同じことを感じた方々が多かったようですね~。
それらって夢以前、目標ですよね・・・夢は大臣、パイロット、野球選手のはず(笑)
それらが夢と奉られるようになってしまった現代は、やはりどこか狂っていますよ。
そして何より自党の広報に使う無神経さ・・・深読みするなら“あざとい手法”なのかしら???
どうもこうも分かりません、庶民はささやかな夢がお似合いということなのでしょうね

綴込みの付録と一緒に
付録も2点、750円はお値打ちです。

一足早めのクリスマスプレゼントかな?嬉しい1冊が届きました
『日経大人のOFF』の1月号は2015年美術展特集です。
来年予定された企画展にまつわる話題や識者の対談等の濃さもさることながら、
一つあれば鬼に金棒なコンパクトにまとめられたこちらの冊子が目玉です。

ルーブル展に琳派展、その他てんこ盛り
ボロボロになることは見えています

■2015年 必見の名画で読み解く愛と征服の世界史劇場
■独裁者も愛した フェルメール「天文学者」
■美しき籠姫が支配する ベルサイユの愛と政治
■「太陽の沈まぬ帝国」に現れた 2人の“目利き王"
■スペイン史上最悪の王妃の美しき日々
字面を見ただけでウキウキワクワク、ついでにドキドキな品揃え(笑)です。

フェルメール中期の傑作とか
フェルメール「天文学者」~2月21日から6月1日まで国立新美術館に行けば会えます

日本美術 驚きの再発見も見逃せない企画が満載です!
■2015年は琳派イヤー
■見れば見るほど不思議  若冲ワールド
■若冲の鳥獣が動くアート!
■ 肉筆浮世絵美人が大集合
■ 暁斎が描く魅惑の“異界”
■開戦!「大関ヶ原展」
あの国宝「鳥獣戯画」も東京国立博物館(東京・上野)で見られる模様、行列必至ですね!
4月28日~6月7日だから「ルーブル展」のW鑑賞が出来ます

絶対見たいこちらは期日に微妙なずれがあります。

一号館とはやりますね!
河鍋暁斎展@三菱一号館美術館

う~ん、節約に切磋琢磨して資金と時間を捻出するしかありませんネ
スポンサーサイト



| 鑑 賞 | 14:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |