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チャレンジャーの末路(笑)

お江戸では桜の花も綻びだし、多種多様のお花見弁当の映像が流れていました。
デパ地下の高級お弁当が気になります・・・イエ、食べてみたいです(^^;
選抜高校野球も連日の熱戦が続き、一人ぼっちの事務所もこの時ばかりは賑やかです。
初出場の地元大曲工業高校が初戦を突破して良い気分です。
次の強豪浦和学院との一戦も心して応援します。
大曲工業=大工、略称が「だいく」にしか見えないのは職業柄でしょうか???

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第二弾~冷製パスタソースの温か仕立

食生活は相変わらず行き当たりばったりです。
前回温めて案外イケた冷たいパスタソース★でしたが此方はイマイチでした。
粗挽き胡椒ガリガリ+きざみ海苔をトッピングして体裁も整えたのですが、
味にメリハリを欠き飽きてしまったのでした。
冒険も程々にしないと痛い目に遭います・・・

官公庁や教職員の移動が紙面に載る年度末です。
校長先生に同期の名を見つけたり、知人の定年退職や早期退職を知ることが多くなりました。
そんな年代になったことを思い知らされるシーズンです。
あれから一年・・・と言うことで週末には来客予定もあり地味に忙しく過ごしています。
一人なんだから誰に邪魔されることなく前もって準備しろ!と言ったところですが、
何せ性格はそう簡単に変わる訳でなく相も変わらずアタフタの日々です。

そんな忙しない日々のつまらない愚痴・・・此処で憂さ晴らしです

うちの社っ長さん、見かけは厳ついが中身は優しい御仁、
電話セールスにも生真面目に応対し耳を傾けます。
片や私メ事務方は見た目はプくプクと柔らかですが中身は頑固(笑)
電話一本で営業する輩には一切の容赦無く真っ向お断りです。
社っ長~、お願いですから自分で受けた営業攻撃を私メに振るのは止めてください

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| 些 事 | 13:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白鳥の北帰行と地元の鮨屋

ここにきての吹雪に心折れております。
それでも気温の低下に伴い花粉症による目の痒みが治まったので良しとしましょう。
昨日は好天にそそられ、周囲の雪消しに励んだりしたから症状が悪化していました。
何て面倒なんだ・・・

朝の出勤時、オオハクチョウの群れが雪の消えた田んぼに下りているのを見つけました。
北帰行を前に腹ごしらえをしているのでしょう。
以前は皆瀬川に飛来した白鳥や鴨などに餌付けしていたのですが、
鳥インフル以来餌やりが禁止され今日に至ります。
そんな人間の思惑に関係なく季節と共に渡り来て帰って行く鳥たちの潔さです。
朝夕にその声を聴くにつれ何より春を実感させてくれます。
帰還の長旅が無事であるように祈ったりしている暇人なのでした(^^;

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鮪のカマトロ~とろけます

久々の某鮨屋、週末なのに此方は鳥は鳥でも閑古鳥が鳴いていました(汗)
お彼岸の最中、県議員選挙の前と重なったこともあっての情況でした。
年度末の移動や卒業シーズンで飲食店が賑わったのも今は昔とのこと、
謝恩会すら行われないのも当たり前になったこの頃です。
味気ないと感じるのは旧型の人間だからでしょうか・・・
公費での飲食問題が注目されることも多くなって余計なのかもしれません。
大体飲み食いは自分の甲斐性でが当然なのに、他人の懐を充てにするとは笑止千万です。

まあ、私メ的には静かな中で美味しく食べ且つ飲み、
その上憂さも晴らしてこの上なかったのですけれど、
あまりに閑だとお店の存続が心配になってしまい自己中な思いを反省しました。
雲丹の食べ比べと海ツブの陶板焼きが美味しかったのでまた伺います。
心置きなく集える拠り所のありがたさを再認識した週末でした。
鼻の奥がツーンとしたのは烏賊の握りの山葵が効いていただけでは無かったかも
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| 外 食 | 16:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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20年前の春の日に起きたこと

2~3日前から花粉症の症状が出てきました。
例年より少々早いような・・・気もします。
それでも加齢に伴って症状が軽減されてきました。
目と鼻が痒くてクシャミが出るけど寝込むほどではないといったところかな?
このまますんなり過ぎて行って欲しいものです。

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埼玉県越生町の梅林~駐在員からの便り

関東地方は梅が満開で爛漫、後は桜の花の開花を待つばかりのようです。
暖かい日が続くと気持ちも瞼も緩みっぱなしで困ったものです。
昨夜はTVをつけたまま居間で“きどころ寝”(=転寝:うたた寝)をしてしまいました。
単身生活は箍が外れると歯止めが利かなくなります故、気を引き締めなくては(汗)

覚醒には程遠いボンヤリとした意識で眺めた報道番組は、
発生から20年目を迎える「地下鉄サリン事件」を特集しており、
其処に写っていたのはオウム真理教麻原教祖こと松本死刑囚の三女でした。
20年前の連日のオウム報道で「アーチャリー」と呼ばれていた少女は、
往時の特異な容姿とは異なり至極普通のOL風に成長していました。
本人曰く現在はオウムのどの団体にも属していないとのことで、
これまでの経緯と自分なりの解釈をまとめた自著の出版を期して発言に至ったようでした。

同世代の誰よりも奇異な人生を経験したであろう31歳の女性、
その受答えは確かに小気味の良い知性を感じさせるものでした。
でも、何の根拠も言質もない私メの直観ですが、
その一言一句に未だ解けていない「縛り」みたいなものを感じてしまいました。
親が創り唱え、多くの人を捕り込み、自らも育った環境が完全否定され、
尚且つ糾弾された事実は受け入れていると話す落ち着きのある言葉には、
彼女が生きていく為に必要な処世術的なものが感じられました。

20年を過ごしても被害者は救済されないままで、何の解明もされていない一連の事件、
それどころか稀釈された恐怖や危機感と共に不気味な蠢きを増しているともいわれます。
信教の自由は其処に絶対の真理があるから成立するはず、
あの悪夢の連鎖が今に蘇るようなことがありませんようにと祈らずにいられません
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| 時 事 | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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災い転じて?のコンロ掃除

今日はお彼岸の入りです。
豪雪地帯の横手市は例年積雪のため彼岸はお墓参りスルーもありです。
今年は雪が少ない(あくまで豪雪時に比べて、それでもそれなりに多い^^;)
と言うことで先日墓地に偵察(笑)に出かけて来ました。
お墓周りの雪は随分解けていましたが、そこに至るまでの残雪がたっぷりでした。
と言うことで中日(=分の日)まで待ってお参りするか決めることにしました。
長靴をはいてスコップ持って行けば良いのでしょうが・・・気合が足りませんね~

暑さ寒さも彼岸までの言葉のとおり、そろそろ鍋も食べ納めかと思った先週末、
県内近海産の新鮮な鱈のアラが手に入ったので最後の鱈汁を作りました。
昆布で出汁を取り丁寧に洗い下準備をしたアラをさっと湯通し、
根気よく灰汁を掬って塩味基本でお醤油は香り付け程度にタラリと回して
葱は多目でお豆腐を入れたら完成のところでチョイと目を離したら、
何と盛大に噴き零れました・・・
鍋の中はスープが消え出し殻のみ、コンロの上はまるで海の惨状と化していました。

呆然とするも取り敢えずはコンロ周りの原状復帰が先決と気を取り直し、
こぼれた汁を拭き取りコンロ下の収納も全部引っ張り出して点検しました。
ついでに引き出しの敷物を取り替えたり使わない鍋を片付けたりのオマケつき、
身体を動かすことで消えた美味しいスープのことを忘れようと努めたのでした

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見た目は綺麗に拭き上げたのですが何だかモヤモヤが治まりません。

ビルトインのコンロの中はどうなっているのやら・・・汁は溜まっていないのか???
気になりだしたらどうにも止まらず、天板の外し方を Google先生で検索、
グリル排気口部分のビス2個を外せば天板が外れるらしいということで・・・、

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ジャ~ン、天板撤去完了

2年間の汚れが結構溜まっておりました、お恥ずかしい
それでも今回の浸水の被害はほぼ無く安堵いたしました。
溜まった汚れを心行くまで拭き取り、出来る限りピカピカに(afterを取り忘れる)
プラス結果的には良かったと自己暗示も忘れず、
ガラストップ天板の重さを再認識しながら元に戻しました。

鱈のアラから抽出したコラーゲンたっぷりで、翌日のお肌プルプル予定のはずが、
シンク下の引き出し収納のがっつり掃除で腕の筋肉ブルブルとなってしまいました。
先の休日の最悪な午後のことでした
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| 些 事 | 14:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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もしや木の芽時の何とか?

大学の前期試験合格発表に続き、昨日は県立高校の合格発表でした。
笑顔の受験生たちがスマートフォンで掲示板を撮影する姿が放送されていました。

この前まで中学生だった子供たちも持っているのが当たり前の現状に少々驚く中高年(笑)
新入生はこれから制服や体操着(古っ><;)そのほかの入学用品の準備が始まる訳です。
大学進学なら住居から生活用品の準備まで膨大な金額が飛んでいきます。
自らも通り過ごしてきたことですが、親御さんたちの心中御察し申し上げます。
勿論そこには大きな喜びがあるのですから、苦労ばかりではないのですが・・・、
自分に限っていうならどうやってその時を乗り切ってきたのやら、今もって不明です。

スマホを操りながら歩く制服姿の高校生を見るたび、この子に制服を着せて鞄を持たせ、
授業料を払いつつ通話料を負担している親のって凄いと思ってしまいます。
それは時間と体力を切り売りして倹しく生活している自分の力不足が前提で、
そもそも比べるべくもない力量の差だとは解っているのですが、
性懲りもなく繰り返し考えてしまいます・・・暇人の堂々巡りですねぇ~

川崎中学生殺害事件に係わった少年たちと家族の環境や、
5人を殺害した20年間引きこもりの男性とその家族、
迫りくる津波を前に母との別れを自ら決断した少女の人生、
かと思えば北陸新幹線一番列車乗車の狂想曲といった風景と悲喜こもごも、
余りのアップダウンに感情が追いついていない気がします。
4年前の尋常ならざる時間を思い返し現在の己の無力に失望し、
1年前の禍続きの日々がフラッシュバックしたりしています。
時が浄化することは理解していても納得できない自分の面倒さに苛つきます。
春の兆しを味わった身が一気に冬に引き戻されて、どうやら変調をきたしたようです。

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一究の天婦羅蕎麦・・・とんとご無沙汰

もしかしてこの変調は血中蕎麦濃度が薄まった???足りていないのかも
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