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豊真将断髪式観戦記 其の弐

穏やかな立春の朝となりました。
昔からこの地方では「寒の立別れ」と言って、
立春の朝が荒れ模様だと四十八朝間荒れるといわれます。
この分だと今年の春は早いようです、嬉しい~

IMG_1129.jpg
正面入り口前の幟~見るたびに心が浮き立つ風景です!

さてさて両国国技館に出向いた1月30日は、関東地方は前夜から雪の予報でした。
電車の遅延やら前回の降雪時の失敗がこれでもかと繰り返し報じられました。
でも全然、全くちっとも(笑)降らず、肩透かしも良いところでした。
とは言え関係者にしてみれば戦々恐々といったところだったでしょう。

IMG_1137.jpg
今回の席はテレビ観戦では味わえない向う正面

これまでの断髪式では延々と後姿を見るだけになってしまう位置です。
ただ、今回は四方から眺められるようにと関取が回転してくれるという采配でした。
良くぞそこまで考えてくださいました

IMG_1177c.jpg
向う正面からの様子

鋏を入れられるたび22年間の土俵生活が甦る時間です。
何せ300人近いお歴々が鋏を入れる訳で、中だるみも当然なのですが、
以外と和んだ感じで違和感はなかったです。
その間に2階の椅子席の探検に出かけたり、売店を冷やかしたりしました

IMG_1147c.jpg
自身の息子さん2人との稽古~豊真将ニコニコ父親の顔

ある意味、本日一番歓声が上がっていたシーンでした。
本場所と違い仕切りも短いし迫力も今一つですが、ご祝儀相撲ですので其れで良し!
この後披露宴を控えた琴奨菊が早めに取り組みを済ませたりと、
裏の事情も垣間見えてイヴェントとして大いに楽しめました。

IMG_1196c.jpg
〆の取り組みは白鵬・日馬富士戦

白鵬の迷走はどうなるのか?次の場所も大いに気になります。
大相撲人気の再高揚で本場所は満員御礼の連続、
この日の引退興行も大成功で立田川親方のこの先も先ずは安泰です。
館内に漂う如何にも日本的な空気の緩さが性に合っています。
またいつかこの雰囲気の中に紛れたいなあとシミジミ思いました。

IMG_1191.jpg
最後に郷土の星、豪風関の雄姿、ちっちゃ~い

前回秋場所を観戦したときは「豪風、頑張れ~♪」と歓声を上げた私メでしたが、
年齢と共に落ち着きを増し?今回は静かに観戦と相成りました。
でも、大きな声出すとスッキリするんですよね~
あと少し続きます!
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