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つむじ曲がりの揚げ足取り

サクランボが最盛期を迎えている県南地方です。
今年は天候に恵まれ色も粒揃いも良く、勿論お味も最高の豊作のようです。
首都圏方面に送ったら大喜びの声が届きました。
ほんの短い間ですが皆を幸せにしてくれる小さな紅い宝石です。

IMG_1839.jpg
此方は黄色い玉子焼き@我が家の朝ご飯

画像が無いと寂しいので挙げてみました・・・特に意味はありません

近頃、TVや新聞に紹介されるコメントが癇に障ることが多くて自分に呆れています。
多分話し相手がいないせいかと思われます。

現金なもので参院選挙の応援演説で各党幹部が次々と裏日本の当地までお運びです。
都知事選出馬か?と巷を沸かせた民進党の蓮舫さんは秋田駅前で
「ノートを自由に買えない子供がいる現代社会が豊かな国と言えるのか?」
と息巻いたようですけど、違う気がする・・・そんな風に感じたのは私メだけかな~?
私が育った高度成長期と言われる昭和時代、今以上に地域格差がシビアでした。
周囲では文房具が自由に買える子はそんなに多くなかったと思います。
今ほど安価な良品が豊富ではなく、親の許しを得て漸く買ってもらうのが当たり前でした。
世代が違うと言えば其れまでですが、お嬢様育ちの彼女にはピンとこないのでしょう。
あの時代、皆それぞれ貧しかったけれど心は今より豊かだった気がします。
そういえば鬱なんて言う病も聞いたことが無かったし、皆早寝早起きでした(笑)

討論番組で防衛予算を「人を殺すための予算」と述べた共産党の議員さん、
目が点になるほど驚きましたが、政策委員長を辞任することになったようです。
言葉は口を離れたら取り返しがつかないから良く考えないとだめですよ!
京大卒のエリートさんのようですが、教えてくれる人が居なかったのかしら?
日本共産党と言えば民族独立の為に現憲法に反対だったはずなのに、
ここに来て安倍さんの憲法改正反対、平和憲法を守ろうと言いだしてみたり、
背に腹は代えられないと有象無象の野党共闘とか支離滅裂です。
きっと宮本顕治さんが草葉の陰で呆れていることでしょう。
本来の主義を忘れた共産党ですから、今さら若手に期待しても無理ですね

何だかんだで一番驚いたのは瀬戸内寂聴氏の世迷言です。
複数相手の不倫関係で夫人との別居が報道された乙武洋匡氏に、
「だから私は小説書けと言ったんですよ。小説家は全部そんなことしてますから」
とのたまったとか、そしてこれが乙武氏へのエールというのですからある意味凄いです。
失礼にも程がある・・・自分がそうだからと言ってねぇ~
以前から瀬戸内作品は相容れなかったけれどそれは嗜好だから当然あり、
でも宗教家としてそんなことを言っては流石に駄目でしょう。
寂聴さんもご高齢だから何でもありなんでしょうかしらん?
だとしたら人前で口を開くべきではないなぁ~と思ってしまいました。

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