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映画観賞「ドクター・ストレンジ」

昨日の国会中継はとっても見苦しいモノを見せつけられ、
同性として情けないやら呆れるやらでした。
己の足元すら見えていない野党党首の恥知らず振りは加速の一途、
口角を歪ませ首に青筋を立てていきり立つ様は最早山姥状態でした。
方やろくな返答が出来ない防衛大臣のポンコツ振りも情けない限りです。
その内容と言えばはっきり言ってどうでもよい事なのが笑えました。
責める側も答える側も“みっともない”が過ぎていました。

SKMBT_C28017013112360.jpg
フライヤー2種 http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html

少々迷ったのですが日曜日に「ドクター・ストレンジ」観てきました。
結果、観てヨカッタ、とっても楽しめました

あらすじは公式サイトに有ります・・・感想を少しだけ
アメコミヒーロー誕生の逸話ですから、荒唐無稽は当然です。
そこにユーモアやら案外真面目な薀蓄やらが加味されて飽きません。
修業は必ずカトマンズだし(笑)、衣装は定番のオリエンタル風味、
悪役はこれ以上は無いほど悪い風貌だしと笑える素材が随所に鏤められています。
「時間と空間の概念を超えた神秘の映像世界」の謳い文句の通り、
魔術で高層ビル群や街の風景がねじ曲がり分割される画がファンタスティック!
3Dで観るべきとの評価が多いようですが2Dでも充分、酔いそうでした

主人公役はBBCの「シャーロック」シリーズでお馴染のベネディクト・カンバーバッチ。
シャーロックの時の若々しい印象から、落ち着いた大人の男性へと変貌しました。
まぁ、いい男は何をやっても様になるってことでしょう
それにしてもベンジャミン・ブラットが歳とって判らなかった(人の事言えないけれどね~^^;)

感動巨編とか世界が泣いた云々とかも良いのは勿論ですが、
自分的にはド派手に爆破やらカーチェイスやらのスカッと系が向いています。
人生を導いて貰うような重さは結構、映画は娯楽で充分です。
続編作る気満々でその掴みもバッチリでしたし、次回も楽しみです。
何より引き籠り休日にならなくて良かった・・・

| 映 画 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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