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桜の便りに想う由無し言 種々

横手市にも前線が到着した模様です。
日当たりのよい銀行前の並木はポツポツと綻びはじめました。
雪解け水で増水中の横手川沿いはまだのようでした。
レンギョウと水仙の黄色が遠目にも鮮やか、梅も渋くちらほら開いていました。
と言う訳で市内周回パトロール完了です。

IMG_3381_20170418144553b33.jpg
造幣局の通り抜けの・・・らしい

その年によって些かの早い遅いは有れど、
熊本に暮らす人々はの花が咲くたびに地震を思い出すことになります。
何ともやるせない花の季節です。
土砂の崩壊で車ごと流され亡くなった大学生のお母さんが、
現場の谷に向かって息子さんの名前を声を限りに呼んでいました。
きっと身を削がれる想いを味わった人しか解らない慟哭、
その後ろ姿が切な過ぎて思わず貰い泣きしてしまいました。

そうかと思えば、先日のラジオ投稿に有ったお話は、
「母娘仲は悪いわけではないが、娘が二人とも職業も住まいも教えてくれない」
と言う、理解不能 なものでした???
そんなことってあるんですかね~?
取敢えず、何かあった時の為にもお互いの所在は認識しておかないと、
最悪の場合、人様に迷惑かけることになってしまうので・・・
まぁ、縁切りしたいと思う親子関係が珍しくないのも知っていますが、
投稿した親御さんはそう思っていないようですし、不思議なことです。

家族には其々の形が有り一様では無いのが当然です。
我が家の場合は常に何処かで気に掛けている状態なので、
転居先を知らないとか、転職したことを教えないとかは、多分あり得ないはずです。
お互いに重くならないように気遣いだけは忘れずにいたいと思っています。
だから、地震が来ても核弾頭が飛んできても親より先に消えないでいて欲しい
願うことはただそれだけです。
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