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花の見頃と少年棋士の横顔

アチラ此方で紫陽花や菖蒲の花が見頃になっています。
観賞に出向く心の余裕も無く、もっぱら余所様のブログで楽しませて貰っています。
いつになったら物心ともに花を愛でる余裕が生まれるのやら???
一番欲しいのは追われることを楽しめる余裕だったりする現状です。


(c) .foto project

これぞアヤメといったプロによる画像

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3年前の記事★からの再利用画像

我が家の荒野(笑)に健気に咲くアヤメ状の奇妙な個性的な色合いの不明な花。
濃紫や薄紫は絶えてしまったのに、今年も雑草にも負けず元気に開花しました。
寧ろ勢力拡大しています。
不思議です

旬の話題と言えば、プロ棋士となって公式戦29連勝の新記録の藤井四段です。
ニュース番組で見ない日は有りません。
ストイックな姿勢が生む勝負の強さと、取材対応の冷静さには驚かされます。
方や報道する側は出前の勝負飯や売り切れグッズの取材だったりとかなり意識低めです。
大人として恥ずかしくない対応を望みたいものですね!

そんな天才中学三年生の好きな学科は数学で美術と音楽が嫌い・・・、
その理由は「答えがはっきりしないから」だそうです。
努力があって天賦の才能を開花させたと言われる彼らしい発言です。
どんな育て方をしたらあんなオノコに成長するのやら、教えて貰いたいものです。

私メ(比べるのもオコガマシイのですが^^;)
数学はマルッキシ駄目駄目、仕事柄会計は何とかこなしていますが、
計算式が複雑になると脳味噌が拒否反応を起こしショートします。
反対に才能の欠片も持ち合わせてはいないけれど美術と音楽は好きです。
答えを出すことや成績などとは無縁、曖昧が心地よいからでしょう。
緩い流れに身を任せる怠惰こそがその本質の様な気もします。
でも、怠惰は確実に遺伝したのに
模試や本番では数学で点数を稼いでいた長子でした。
これまた摩訶不思議です。
まぁ本人そのものが“不思議ちゃん”なので然もありなむです
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| 時 事 | 14:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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羞恥心の無い大人達の悲喜劇

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シーサー:2013年の沖縄行にて撮影

72年目の沖縄全戦没者追悼式典挨拶で翁長知事は政治的主張を述べました。
あぁ、やっぱりねと驚きもしませんでしたが、見苦しい限りです。
亡くなった方々を悼む気持ちだけで充分、それ以外は無用です。
時と所の見極めも出来ない矜持無き者が船頭とは・・・
たった一人でも船が山に登る事態になるやもしれません。
もう既に登りかけている気もします。

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沖縄と言えばソーキソバ

美ら海水族館に近い県北部本部町の「八重善」で食べたソーキソバです。
カツオと豚骨のダシがしっかり効いたスープとシコシコ麺の相性が抜群、
ソーキソバの美味しさに開眼した一杯でした。
平和な時代に生まれたことにただひたすら感謝です。

政策秘書への罵声・暴言・暴力行為が報じられた豊田真由子衆院議員、
その内容には顎が外れそうなほどの驚きでした
あれ程の罵声は自分の周囲ではこれまで聞いたことがありません。
確か東大卒、ハーバード大学院に学んだ元キャリア官僚でしたよね?
そんな輝かしい経歴と聞くに堪えない罵詈雑言が結びつきません。
ヒステリックに口汚く罵って、挙句の果ては暴力の国会議員先生ですか
イヤハヤ、狂っているとしか・・・もしかして病的なものなのかしらん?

そう言えば良識の府と美称のある参議院でも、
自由党森裕子議員の質問口調がまるでヤ〇ザのイチャモン風で鳥肌ものです。
ネチネチとまるでいたぶるかのよう、仕事内容を貶めている気がします。
ご本人はやけに得意げなご様子ですが、恥ずかしくないのかしら???
要は学力や経歴、地位や立場と人間性は別物だという事なのでしょうね。
方や14歳にして達観の域の藤井4段の一挙一動は見上げたものです。
大人がこんな具合では恥ずかし過ぎますね
まぁ、小市民はチマチマ日々生きるだけで精一杯です。
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| 時 事 | 15:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏至 とりとめの無い彼是 

今日は夏至だったのですね
事務所の日めくりのカレンダーを見て気付きました。
明日からは着々と冬向かうと言う訳で、例年此処で一度落ち込みます。
とは言いつつ暑さはこれからが本番ですからすぐに忘れ、
冬タイヤとストーブのCMでとどめを刺されると云うのが毎度のパターンです。
短い北国の夏ですから充分楽しまないと勿体無い・・・
先ずは今年こそはシーズン中に“岩牡蠣”を堪能することです!
此処二年のご無沙汰です。
夏の楽しみがそれ位しか思いつかない自分も大概です

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3年前の夏の岩牡蠣の記事★

今朝はプラスチックごみの回収日でした。
横手市は特大の袋1種類なので溜めるだけ溜めて、
時には切り刻んで(笑)1.5カ月に1回出すようにしています。
その内容は殆んどが食品トレイや容器です。
一人暮らしの効率を言い訳にお惣菜の購入が増えているのが一番の原因です。
出す度にこんなに消費したんだと後ろめたい気持ちになっていしまいます。
生鮮食品や調理済みの食品が手軽に綺麗なまま手元に届きますが、
その利便性が多量のゴミ発生に直結しているわけです。
だからと言って便利で安直な生活は手放せないでしょう。
多分?きっと?イヤ、絶対

毎日県内全域での目撃情報があります。
市内の横手公園付近でもの出没と捕獲が報道されていました。
お城山とは言え民家や学校が隣接する地域です。
山菜採りでの遭難も後を絶たず、に遭遇して逃げていて道に迷うようです。
が人間を怖がらなくなったと言われます。
マタギ(猟師)と獲物のバランス関係が崩れたのも一因でしょう。
言伝えだけじゃない相互の“畏敬の念”は確かに存在していたのだと思います。
これ以上の犠牲者が出ないことを祈るのみです。
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| 時 候 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅さんない農香庵の蕎麦

梅雨時だから仕方がないけれど、お天気がスッキリしません。
根が単細胞なので影響を受けまくり、気鬱が進行中です。
お天道様相手に自己都合を申請しても無駄なのは重々承知、
でも敷地内の除草が待っております故、明日は晴れて貰わないと困ります
管理し維持して何ぼの価値があるかと時に気持ちが湿気ってしまいますが、
雨が凌げるだけで良しとしなければね!

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冷天おろし蕎麦@道の駅さんない

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全体像

小海老と舞茸、山独活の穂先の天婦羅にお大根おろしがのった十割のぶっかけ蕎麦
妹一家が来秋した際に食べに行った蕎麦ランチです。
亡父のご贔屓だったので墓参りの後で食べに行きました。

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お姑様はなめことろろそば(温)

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パパさんは10割のざる蕎麦大盛~小鉢は牛蒡の煮物

お味は到って普通、お蕎麦の風味も良く何より味が濃くなくて口に合います。
付け合せの本場「いぶりガッコ」の美味しさにお姑様は感激していました。
私メがいつも送っているのも紛れもない本場ものなのですがねぇ~

休日と言うこともあり店内は結構混雑していました。
蕎麦だけではなく定食やラーメンにカレーなどメユーが豊富過ぎ
案内され注文してから提供されるまで20~30分ほど待たされました。
それでも店内は穏やかな空気、殺気立つなんてことはありません。
県民性なんでしょうね、急ぐ旅でもなし、美味しければそれで良し
エンゲル係数の見直しでお昼の外食を控えていた身には嬉しいお蕎麦ランチでした。

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| 外 食 | 13:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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来客時のみ対応の山菜料理

公私ともに色々が重なり、慌ただしい日々を過ごしております。
明日出来ることは今日はやらない主義の物ぐさな自分も、
追い込まれればそれなりの動きはするのですが、
気力が伴わず馬力不足な感じです。

先日は妹夫婦とお姑様(元気一杯、気遣いの87歳)が来てくれました。
去年は1月ほど早かったので独活の煮付けに天婦羅、
コゴミの天婦羅にワラビでおもてなしをしました《去年の記事★》
今年もワラビのお浸しに、根曲り竹の煮物、
ミズ(ウワバミ草)の煮物にミズたたきとローカル色満載で済ませました。

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根曲り竹の筍の小味噌煮~公開するならもう少しビジュアル考慮ですな

今がシーズンのこの筍を採りに山に入って道に迷ったり、熊と遭遇したりします。
遭遇するだけならまだしも、秋田県内では毎年のように死亡者が出ます。
昔は熊と会うことも無く誰でも簡単に採れたのですが、どうしたものなのでしょう?
因みに道の駅で買い求めたこの量で500円、充分でした。
奥に見える色味の悪い流動体状の物が「ミズたたき」です。
見栄えはしないけれど美味しいご飯のお伴です。
我が家は生姜味噌味、大蒜や山椒味と各家ごとの味付けがあります。
自分の為には作らないけれど、懐かしいかな?珍しいかな?と調理します。
そんなことではその内に作り方も忘れてしまうかも・・・

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メインはいつもの握り鮨

足りない部分は外注に力を借りておもてなし(笑)
この日は雲丹が入らなかったらしくて、その分鮪がグレードアップ、
本来は赤身の部分も全部中トロになっていましたよ、文字通りとろけました

お姑様の凄いところは未知の食べ物にも果敢に挑戦するところです。
東京生まれの九州大分育ちなのに、東北のド田舎の味覚もどんと来い、
材料を知り調理法を見て、勿論味わって感想を語り合います。
ミズたたき」がお気に召したようで帰路の道の駅でミズを購入したようです。
帰宅後に作り方の再確認メールが届いていました。
時間は万人に平等、どう使うかはその人為り、斯老いたいものです。

そんな折、少しだけ年齢が先輩女史の訃報を知って気落ちしてしまいました。
几帳面な方なのにブログの更新が一向に為されずにいたので気になり、
フェイスブックの方に伺ってみたら息子さんがその旨を通知していました。
前向きで几帳面、知力と行動力が備わった尊敬して止まない女性でした。
残酷な采配に言葉が見つかりません・・・。
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| 家 食 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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