2018年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年04月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

29年度末最終日に思う彼是

どうしましょう、もう年度最終日で3月も終わり、早すぎますよ~

春の選抜高校野球の実況が狭い事務所に響いています。
懸命な球児の躍動とドラマチックな展開を大いに楽しんでおります。
21世紀枠で悲願の初出場を果たした由利工業高は善戦も初戦敗退でした。
それでも強豪校相手に中々の試合っぷりで安堵しました。
スポーツは勝たなければ意味は無いという見方もありますが、
若い人はどう負けるかも大事だと私メは思っています。
この時期地元を巣立つ多くの若者たちの成長を祈っています。

FullSizeRender_201803311209487b1.jpg
吾が一族の若手№3は高額商品の商談中のようです

厚生労働省の人口問題研究所が2045年までの地域別将来推計人口を発表しました。
都道府県別にみると、15年比で人口減少率が最も高いのは秋田の41.2%、
次いで青森(37.0%)、山形、高知(いずれも31.6%)、福島(31.3%)など、
65歳以上人口の割合も秋田の50.1%が最高になる見通しで、
青森(46.8%)、福島(44.2%)、岩手(43.2%)の順に高い様でした。
秋田県は堂々の横綱で、他も見事に東北勢揃い踏みの嘆かわしさです。
お殿様知事さんが会見していましたが無策なのが伝わりました。
多分既に老人のご自分はピンときていないのでしょう。

烏合の衆ともいう野党の一部で又もや新党立ち上げの話題です。
それを第一野党代表がけん制とか、恥かしくないのかなぁ?
まぁ、普通の羞恥心が残っていたらあの国会答弁は無いでしょう。
パフォーマーだらけの議員先生の発表会状態はどうにかならないのかな?
言葉尻をとらえて鬼の首捕ったぞ~と満面の笑み、みっともない
見ているとどんどん気鬱になってしまいます。
いい加減な大人たちのツケが若い人たちの負債になりませんよう願うのみです。

ほぼ日・糸井さんちのブイちゃんが旅立って寂しさ満載の文章が掲載されています。
ペットロスは親が子を見送る逆縁と酷似している思います。
身近では98歳の母上が67歳の息子を亡くす非情を目の当たりにしています。
寿命や運命は計れるものではないけれど、
穏やかに白寿を迎えるはずだった老女にこの仕打ちは過酷すぎる気がします。
自分にも言えること・・・日々を大切に暮らさなくてはいけないなぁ
気の沈む話題ばっかりです。

...Read more

| 時 事 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT