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アイデンティティーの再確認

昨日のミサイル発射、北の三代目さんの傍若無人ぶりが加速しています。
でもその裏で米朝の折衝が有ったとか無かったとか???
たかが一市民には解るはずもなく、その時はその時の変な達観を得る次第です。
一帯一路サミットの主催者さんの苦虫を噛潰したような横顔が印象的でした。
それに比べてのプーチンさんは泰然自若で即興ピアノ演奏を披露したとか?
器が違うのか、それとも虚勢なのか、案外部外者意識だったのかも

随分と大仰なタイトルを掲げたものです
大和心を忘れないようにと時折着付けの練習をしています。
帯を締めると背筋が伸びて気分がシャキッとします。
とは言っても、全くの我流ですので完成形の追求には無縁です。
まぁ、そもそも日常着だったのですから、その昔は皆習わずとも着ていた訳です。
自分も手遊びの範疇ですので無問題、
冠婚葬祭など必要があればプロにお願いすれば良しと割り切っています。
以下、練習の成果を覚書です。

IMG_3773.jpg

連休中に着た交織の袷、既製品のようでした。
軽くて着易かった
地味~で華やかさの欠片も無いけれど、着ていて落ち着くので好みです。

IMG_3516_20170512120620311.jpg

帯は明るめの名古屋帯・・・写真はボケボケ
色味はこちらの方がより実物に近い気がします。

IMG_3702.jpg

こちらは先日の退職祝いの会★に着て行った化繊の小紋です。
花柄だけど色味が鈍くてこれまた地味目、ツルツルして着難かった
帯は膨れ織りの袋帯で、二重太鼓の練習用に求めた中古セール品です。
この帯は手触りが良くて軽いのに張りもあるという優れものでした。

IMG_3536.jpg

これも多分化繊の発掘小紋、普段着に着倒すには最適です。
虫も食わず洗濯機で洗えて気軽な化繊ですが、ウールの風合いの方が好きです。
帯揚げや帯締めなども余り深く考えず、側に有った物を使ってしまいます。
だからいつも同じような感じで、お洒落さんには程遠い無頓着者です。
でも帯と小物に羽織物の正絹は譲れないと云う小さな拘りは持っています

IMG_3534_201705121212469b1.jpg
紬の名古屋帯~クタクタで結びにくかった

いつも襟が詰まり気味なので、もう少し衣紋を抜く癖を付けないと駄目ですな!
お太鼓は何とか格好がつくようになってきました。
別に高価なものではないので、二部式の作り帯に仕立てても良いのですが、
何故か負けたような気がする・・・一体何を相手に戦っているのやら(笑)
と言う訳で、腕が回らなくなるまで地味に鍛錬します。
日本人ですもの

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