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さんま苦いか塩つぱいか。

大型台風が収穫期の日本列島を縦断の予報、
秋田駒ヶ岳の火山性地震活動が活発化、
その上今朝は北のミサイル発射で喧しいJアラート、
色々忙しいけれどお一人様生活はいつも通り淡々と流れています。

昨夜は地元の月山神社の宵宮で近隣最終の花火大会でした。
年々規模は縮小されていますが、花火そのものは年毎に鮮やかになっています。
我が家の2階からは家並みの隙間から上部の2/3が綺麗に見えます。
一人で眺めるには充分、すっかり冷たくなった夜気を煩うこともありません。
でもやはり打ち上げ場所の近くで時間差の無い爆音と硝煙の香りに包まれ、
散り際=消えゆく様の潔さを語り合いながら眺めるのが正しい花火観賞だと思います。
この花火大会が終わればすぐに稲刈りが始まります。
本格的な秋と言うよりもう冬の入り口と感じてしまう心配性です。

IMG_2391.jpg
去年の秋刀魚画像~記事はこちら★

佐藤春夫先生が仰るところの情(こころ)有る秋風が、
一人の夕餉ならぬ“ぼっち”の花火観賞を憐れんだのかは不明ですが(笑)
関西から初秋刀魚食べたよ~の知らせがありました。
取るに足らない些細な知らせが日々の生活の彩りだったりします。
3尾の焼秋刀魚を2人でどう分配したのか、その力関係は未確認です。

育てたように育ったのかは不明ですが、我が家は皆魚の食べ方だけは上手です。
お皿の上の残骸が非常に少ない気持ちの良い食べ方をします。
食べ終えた卓上やお皿の状態って色々なことを語っている気がします。
とてもつまらないことだけれどこれが案外判り易いのです。
この年齢になって言えることなんですけれどね~

| 時 候 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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