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おなごりFと能代B級グルメ

9月11日、暮らす一日にかわりは無いけれど、特別な一日です。
1年半前の震災が重なって、その意味が一層深いものとなりました。
時折、未だ不明の人達さえいる現実が遠くなりかけていることに気付きます。
時折ではいけないなのに…色々考えてみる一日です。

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能代遠征のレポートです。

青森ねぶた
ド迫力のねぶた>>>お初のご対面
全体像
全体像

この日繰り出したのは「能代おなごりフェスティバル」
東北各地の夏祭りを一箇所に集めて盛り上がっちゃおう~!という、
なんとも美味しいお祭りです。
この夜は、ご存知「秋田の竿灯」「青森ねぶた」「盛岡さんさ踊り」と
「浅草カーニバル」のご一行様に、地元能代の役七夕など、賑やかでした。
竿灯の妙技は本数が少ない^^;ので、のびのびと演じられ拍手喝采、
さんさ踊りの太鼓美女達の撥捌きも艶やかで、ここでも大きな拍手が上がっていました。
カーニバルのNiceバディなお姉さま方には、皆さん眼が釘付け状態でした。
サンバが生歌なのには驚きました
ねぶたも一台でしたが迫力は充分、ハネトもプチでしたが脇を固め、
これが何台も揃って練り歩く本番はさぞかし素晴らしいだろうと、
本家を見に行きたくなってしまいました←関係者の思惑通り~

一番楽しかったのは、地元の中学生達の七夕行列でした。
「ニ中若」の灯ろうを引くお揃いの半被姿が、元気に飛び跳ね踊ります。
何人かで持つ太鼓を廻りながら叩く、叩く…汗びっしょりで一生懸命です。
真剣だけど笑顔が溢れ、見ている側も気持ちが湧き立ちました。
因みに「一中若」もあり、例年競い合っているのだそうです。
健全な中学生の姿は極普通なはずなのに、とても貴重に思える変な時代です

臨時列車が出るほどの盛況ぶりで、とにかく人、人、人!!
復興支援の屋台村もあり、それはそれは大賑わいの一夜でした。
お馴染み横手焼きそばや、B級グルメの新種も色々出ていました


能代の地元グルメといえば「豚なんこつ」らしいのですが、
これまで食べる機会がありませんでした。
今回は夕食時に焼き肉やさんで初挑戦しました。

豚なんこつ 加熱前
生の状態>>>なんこつに細かく包丁が入れられています。
焼き上がり
焼き上がりズームUP

塩味が付いていて、豚の脂の旨味が引き立ちます。
コリッコリッの歯応えが最高のお酒のつまみでした(笑)

こちらはお祭り会場の出店で見つけたB級グルメの新種!

B級グルメ新種?
ぶたんぽ>>>きりたんぽの豚巻き?

好奇心に駆られて買い求め、持ち帰ったのに食べるのを失念><;
味のほうは不明です…何やってんだか!
出不精の当方、人ごみの歩き方を今少し学習するべきと感じました

| 旅 暦 | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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