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不精者の完全無農薬自然栽培

昨日今日と真夏日や猛暑日まで気温が上がっている日本列島各地、
当地も例外ではなく今現在29℃で快晴です。
緩くないですね~寒暖差は20℃近くです。
新緑が一気に色味を増してきています。
白っぽい薄緑、黄緑から濃い緑のグラデーションが美しい季節ですが、
心なしかその変化が急激な気がします。
まぁ、心穏やかに目に青葉を楽しむゆとりのない今の自分なのかもしれません。

放置状態でまるで荒野の様な我が家の敷地にアスパラが顔を出しました。

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昨日の収穫は3本
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次に控える新芽、2~3日後に食べ頃

一体いつ植えたものやらも判らず、ここ4年ほど収穫しています。
お味はとびきり良くて甘くホクホクな食感です。
この時期になれば旬の山菜が盛り沢山だった我が家の食卓でしたが、
現在は求めなければこれ位が精一杯、それもいつまで楽しめるのやら、
手入れをする気が起きたらその内にしようかな?でも多分無理かも
奥の方にこれまた自生している蕗が見えます。
もう少し大きくなったら刈り取って金平でもしましょうかねぇ、
でもねぇ~、アクが強くて指がまっ黒になるので気が進みません
そう言えばもう少ししたら茗荷も出てくるはず・・・収穫はしたことないけれど
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| 時 候 | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美味しい花壇 作りました!!

6月1日から葉書が62円に値上がりします。
人件費の増加と利用者の減少で悪化した収支を改善するのが狙いだそうです。
そう言われては仕方がない気もします。
ただね~、絵葉書用に買っておいた可愛い記念切手が結構な在庫なのです。
10円切手をプラスすればよいだけのことだけれど、
絵葉書はお便りと住所を一面に書き込むので空きスペースが無い!
これからは色々悩みながらになりそうです。
因みに年賀はがきは52円のまま据え置かれるそうです。

田植えの始まった当地は25℃超えの夏日です。
我が家の手入れの行き届かないされていない敷地内も雑草が元気に伸びてきました。
明るいうちに帰宅できるのでポツポツ抜いてはいますが追いつきません。
蜘蛛やら色々な虫の活動も活発になってきて頭の痛いことです。
この春は伸び放題で手に余っていたモミジの木を根元から切り倒してもらいました。
亡父の植えたものなので少しばかり心苦しかったけれども仕方がありません。
その分、車庫裏でほったらかしだった芍薬を移植してもらいました。
私メが小学生になった頃には既に有った株です。
ガーデニングなんて気の利いたことは出来ませんが、
ブロックで囲んで土を入れ俄か花壇な感じです。
で、余った部分に植えた苗は

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スィートバジル
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パセリ

それと青紫蘇(画像無し)、実用的に全部お口に入るものでした
根付きも良く青々と成長しています。
この花壇の中だけはマメに草むしりをすることにします。
芍薬は蕾が膨らんできました。
咲くのが楽しみです。

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2年前の芍薬の花の記事★

秋篠宮眞子内親王のご婚約がマスコミ(NHK)にスッパ抜かれました。
お二人揃っての正式な会見は未だなされず、肝心の部分は霧中のままですね。
今上陛下の譲位(≠退位)の意向然り、どうなっていることやら、
策士がいて何らかの意思意図を持って動いているのは明らかでしょう。
女性宮家創設の話にスライドさせようと躍起になっているのが見え見えです。
報道が先走って流れを作って行くことは止めて貰いたいです。
情けない国になったものです。
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| 時 候 | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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散々だったロンリーたこ焼き

田植え時になると寒冷前線の悪戯で降雹があるのは珍しくも無い当地ですが、
今回は結実したばかりのサクランボに傷の被害が出てしまいました。
あと少ししたらハウスにビニールを掛ける時期だったのに・・・、
でも地面が真っ白になるほどの雹ではどうにもならなかったのかもしれません。
果樹農家さんが気落ちしてしまうのは当然のこと、一消費者の自分も残念で仕方ありません。
少しでも良い方向に納まってくれますように

さて、新設大阪支局からは時折地域性の濃い食文化の便りが届きます。
昨秋、湯沢のうどんエキスポ★で初実食した「かすうどん」は、
本場で食べたら別物で感激の味だったとか、羨ましい体験の連続のようです。
私メも二度の大阪訪問の際には粉物の美味しさに目覚めました。
特にうどんは麺よりもその出汁の美味しさ、昆布のコクと旨味の濃さに驚かされました。
たこ焼きもそれまで食べていたものとは全く異質でした。
是非再度その味を堪能したいものと策を練っております(笑)

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休日に自作したたこ焼き

色々思い巡らしているうちにどうしても食べたくなって自作しました。
皿に乗せ、ソースやら鰹節やらをトッピングするとそれらしく見えますが、色々悲惨でした。

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鉄板と材料をを用意してスタンバイ

鉄板は此処10年?イヤそれ以上眠っていたものを、洗浄し焼き上げました。

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天かすと蛸を投入~作り方をほぼ忘れています
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そこに種を流しいれ・・・

この種が少々?かなり?濃かったらしくて悪戦苦闘しました。

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結果

見ての通り、火の当たりの良かった数個だけが辛うじてまとまりました。
全体像は余りに見苦しくて自粛、味は推して知るべしです
卵も長芋も入っているので“フワトロ”なのですが、肝心の蛸が固かった
でも勿体無いので全部食べました!
本場でも鉄板を洗うより買う方が気楽と言われているようですし、
素人は無理せず冷凍食品で間に合わせるのが良いみたいです。
けれど折角復活させた鉄板をまた冬眠させるのは勿体無いなぁ~
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| 家 食 | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイデンティティーの再確認

昨日のミサイル発射、北の三代目さんの傍若無人ぶりが加速しています。
でもその裏で米朝の折衝が有ったとか無かったとか???
たかが一市民には解るはずもなく、その時はその時の変な達観を得る次第です。
一帯一路サミットの主催者さんの苦虫を噛潰したような横顔が印象的でした。
それに比べてのプーチンさんは泰然自若で即興ピアノ演奏を披露したとか?
器が違うのか、それとも虚勢なのか、案外部外者意識だったのかも

随分と大仰なタイトルを掲げたものです
大和心を忘れないようにと時折着付けの練習をしています。
帯を締めると背筋が伸びて気分がシャキッとします。
とは言っても、全くの我流ですので完成形の追求には無縁です。
まぁ、そもそも日常着だったのですから、その昔は皆習わずとも着ていた訳です。
自分も手遊びの範疇ですので無問題、
冠婚葬祭など必要があればプロにお願いすれば良しと割り切っています。
以下、練習の成果を覚書です。

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連休中に着た交織の袷、既製品のようでした。
軽くて着易かった
地味~で華やかさの欠片も無いけれど、着ていて落ち着くので好みです。

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帯は明るめの名古屋帯・・・写真はボケボケ
色味はこちらの方がより実物に近い気がします。

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こちらは先日の退職祝いの会★に着て行った化繊の小紋です。
花柄だけど色味が鈍くてこれまた地味目、ツルツルして着難かった
帯は膨れ織りの袋帯で、二重太鼓の練習用に求めた中古セール品です。
この帯は手触りが良くて軽いのに張りもあるという優れものでした。

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これも多分化繊の発掘小紋、普段着に着倒すには最適です。
虫も食わず洗濯機で洗えて気軽な化繊ですが、ウールの風合いの方が好きです。
帯揚げや帯締めなども余り深く考えず、側に有った物を使ってしまいます。
だからいつも同じような感じで、お洒落さんには程遠い無頓着者です。
でも帯と小物に羽織物の正絹は譲れないと云う小さな拘りは持っています

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紬の名古屋帯~クタクタで結びにくかった

いつも襟が詰まり気味なので、もう少し衣紋を抜く癖を付けないと駄目ですな!
お太鼓は何とか格好がつくようになってきました。
別に高価なものではないので、二部式の作り帯に仕立てても良いのですが、
何故か負けたような気がする・・・一体何を相手に戦っているのやら(笑)
と言う訳で、腕が回らなくなるまで地味に鍛錬します。
日本人ですもの
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| 和 装 | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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